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例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)


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ペチジン塩酸塩(1g)の薬価

ペチジン塩酸塩はペチジン塩酸塩を有効成分とする内服薬(局方品)です。2026年4月改定時点の薬価は3,806円です。直近改定では薬価は据え置きです(2025年4月比 ±0.0%)。

2016年4月からの通算は+1.8%。後発品は未収載。
改定理由の判定より自動要約 ・ 出典: 厚生労働省 薬価基準収載品目リスト・中医協資料

薬価
3,806円(2026-04改定)
成分
ペチジン塩酸塩
規格
1g
区分
局方品
製造販売

ペチジン塩酸塩の1ヶ月の自己負担(薬剤費の目安)

1日1回(毎日)・1回1g・30日分で服用した場合の薬剤費は114,180円(薬価3,806円 × 30g)です。窓口で支払う自己負担額の目安は次のとおりです。

3割負担
34,254円
2割負担
22,836円(高額療養費の上限に達する可能性あり)
1割負担
11,418円(高額療養費の上限に達する可能性あり)

実際の支払いは高額療養費の自己負担限度額で頭打ちになります。限度額は年齢・所得区分と、その月に世帯でかかった医療費の合計で決まるため、この薬の薬剤費だけからは確定できません。上の金額は上限を適用する前の値です。

調剤基本料・薬学管理料などの技術料は含みません。公費・高額療養費の適用も反映していない概算です。用法・用量は添付文書および処方医の指示にしたがってください。

ペチジン塩酸塩の今後の見通し

2027年4月の中間年改定は、実施の有無・対象範囲とも告示前です。本見通しは価格の予測ではなく、現在の指定状況と過去の改定実績から各品目に適用され得る規定を整理したものです。

次回改定
2027年4月(中間年改定)の予定です。改定対象となる品目範囲は告示前です。後発品が未収載のため、長期収載品ルール(G1/G2)の対象外です。
適用され得る規定
通常改定(実勢乖離率次第) — 特別な規定の適用は現時点で確認されていません。中間年改定が実施される場合、過去の例では乖離の大きい品目のみが引き下げ対象でした(第3章第1節)。

ペチジン塩酸塩の薬価は2016年4月の3,738.90円から2026年4月の3,806円へ、2回の価格改定を経て1.8%上昇しています。

ペチジン塩酸塩の薬価推移

改定年月薬価前回比改定理由
2016年4月3,738.90円
2018年4月3,736.80円-0.1%
2019年10月3,806円+1.9%
2020年4月3,806円±0.0%
2021年4月3,806円±0.0%
2022年4月3,806円±0.0%
2023年4月3,806円±0.0%据え置き(中間年改定の対象範囲外)
2024年4月3,806円±0.0%
2025年4月3,806円±0.0%据え置き(中間年改定の対象範囲外)
2026年4月3,806円±0.0%

−=引き下げ/+=引き上げ。「—」は公的リスト等で機序を確定できない変動(参考判定は改定理由ページへ)

改定理由と根拠を見る →

同種薬の価格比較(ペチジン塩酸塩・1g)

注射液:3.5% 341円5% 361円

製品名 / メーカー区分薬価 / 前回改定率

他の規格:3.5%1mL1管 341円〜5%1mL1管 361円〜

同じ成分・同じメーカーの別銘柄/別剤形:

注射液:3.5% 341円5% 361円

ペチジン塩酸塩の全製品を見る →

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薬価DB 1.2万品目・改定履歴14.5万行/R8薬価算定基準・中医協議事録206回分を参照

薬剤を選択してから質問すると、薬価・後発品情報も参照できます。

文脈: 全体

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