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薬価ラボ

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例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)


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ゾニサミドOD錠50mgTRE「日医工」(50mg1錠)の薬価

ゾニサミドOD錠50mgTRE「日医工」は日医工が製造販売するゾニサミドを有効成分とする内服薬(後発品)です。2026年4月改定時点の薬価は342.70円です。直近改定の前回比は-17.3%(2025年4月 414.40円 → 342.70円)です。

薬価
342.70円(2026-04改定)
成分
ゾニサミド
規格
50mg1錠
区分
後発品
製造販売
日医工
供給状況
①通常出荷(2024-06-20時点)

ゾニサミドOD錠50mgTRE「日医工」の1ヶ月の自己負担(薬剤費の目安)

1日1回(毎日)・1回1錠・30日分で服用した場合の薬剤費は10,281円(薬価342.70円 × 30錠)です。窓口で支払う自己負担額の目安は次のとおりです。

3割負担
3,084円
2割負担
2,056円
1割負担
1,028円

調剤基本料・薬学管理料などの技術料は含みません。公費・高額療養費の適用も反映していない概算です。用法・用量は添付文書および処方医の指示にしたがってください。

ゾニサミドOD錠50mgTRE「日医工」の今後の見通し

2027年4月の中間年改定は、実施の有無・対象範囲とも告示前です。本見通しは価格の予測ではなく、現在の指定状況と過去の改定実績から各品目に適用され得る規定を整理したものです。

次回改定
2027年4月(中間年改定)の予定です。改定対象となる品目範囲は告示前です。
適用され得る規定
後発品 → 価格帯単位の実勢価改定 — 同一成分・規格の価格帯(バンド)単位で加重平均に基づき改定されます(第3章第7節)。中間年改定が実施される場合、過去の例では乖離率が全品平均の一定倍を超える品目のみが対象でした。

ゾニサミドOD錠50mgTRE「日医工」の薬価は2025年4月の414.40円から2026年4月の342.70円へ、17.3%下落しています。

ゾニサミドOD錠50mgTRE「日医工」の薬価推移

改定年月薬価前回比改定理由
2025年4月414.40円
2026年4月342.70円-17.3%価格帯一体の通常改定(既集約バンド)

−=引き下げ/+=引き上げ。「—」は公的リスト等で機序を確定できない変動(参考判定は改定理由ページへ)

改定理由と根拠を見る →

同種薬の価格比較(ゾニサミド・50mg1錠)

ゾニサミドOD錠50mgTRE「日医工」は同一成分・同一規格16品目中、薬価が安い順で1番目です。先発品(最安733.60円)より薬価が390.9円低く、先発比−53%です。

製品名 / メーカー区分薬価 / 前回改定率
トレリーフOD錠50mg
住友ファーマ
先発品733.60円
920.70円
-20.3%
ゾニサミドOD錠50mgTRE「日医工」 表示中
日医工
他7製品が同額
後発品342.70円
414.40円
-17.3%
後発品 6製品
いずれも同額
後発品379.30円
414.40円
-8.5%
ゾニサミドOD錠50mgTRE「フェルゼン」
フェルゼンファーマ
後発品401.60円
414.40円
-3.1%

他の規格:20%1g 23.80円〜25mg1錠 231円〜100mg1錠 10.80円〜

ゾニサミドの全製品を見る →

同効薬(同じ薬効分類)

ゾニサミドと同じ薬効分類に属する他成分の代表的な先発品です。

イストラデフィリン747.70円〜オピカポン932.40円〜サフィナミドメシル酸塩848.80円〜セレギリン塩酸塩225.20円〜エンタカポン60.30円〜カベルゴリン30.60円〜トリヘキシフェニジル塩酸塩10.40円〜ドロキシドパ28.20円〜プラミペキソール塩酸塩水和物15.70円〜アポモルヒネ塩酸塩水和物7,910円〜

添付文書情報(出典:PMDA)

効能・効果

パーキンソン病 (レボドパ含有製剤に他の抗パーキンソン病薬を使用しても十分 に効果が得られなかった場合) レビー小体型認知症に伴うパーキンソニズム (レボドパ含有製剤を使用してもパーキンソニズムが残存する場 合) 〈OD錠50mg〉 パーキンソン病 (レボドパ含有製剤に他の抗パーキンソン病薬を使用しても十分 に効果が得られなかった場合)

用法・用量

本剤は、レボドパ含有製剤と併用する。 パーキンソン病 通常、成人にゾニサミドとして、1日1回25mgを経口投与する。 なお、パーキンソン病における症状の日内変動(wearing-off現 象)の改善には、1日1回50mgを経口投与する。 レビー小体型認知症に伴うパーキンソニズム 通常、成人にゾニサミドとして、1日1回25mgを経口投与する。 〈OD錠50mg〉 パーキンソン病 本剤は、レボドパ含有製剤と併用する。 通常、成人にゾニサミドとして、1日1回25mgを経口投与する。 なお、パーキンソン病における症状の日内変動(wearing-off現 象)の改善には、1日1回50mgを経口投与する。

副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異 常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこ と。 血液

相互作用

本剤は、主として薬物代謝酵素CYP3Aで代謝される。[16.4.2 参 照] 10.2 併用注意(併用に注意すること) 薬剤名等

高齢者への投与

患者の状態を観察しながら慎重に投与すること。一般に生理機能 (腎機能、肝機能等)が低下している。

※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。

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薬価DB 1.2万品目・改定履歴14.5万行/R8薬価算定基準・中医協議事録206回分を参照

薬剤を選択してから質問すると、薬価・後発品情報も参照できます。

文脈: 全体

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