薬剤詳細の左上にある ⭐ ボタンを押すと登録できます。
登録した薬はここから素早くアクセスできます。
⭐ お気に入りに登録した薬の薬価変更経過措置期限(6ヶ月以内)をお知らせします。
🔴 赤ドットが点灯したら確認してください。
最近見た薬はまだありません
よく見られる: 解熱鎮痛薬 ACE阻害薬 ARB・配合降圧薬 スタチン系 糖尿病薬 PPI・潰瘍薬 抗アレルギー薬 セフェム系 抗悪性腫瘍薬 ステロイド 漢方製剤

薬価ラボ

薬価・後発品比較・改定推移を、ひとつの画面で確認

📦 12,315品目収載・無料

例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)

NEW 2026年5月 BS随時収載対応 — トシリズマブBS「MA」など

よく検索される成分
アムロジピンベシル酸塩 ロキソプロフェン メトホルミン塩酸塩 アトルバスタチン エソメプラゾール ランソプラゾール カルベジロール クロピドグレル カナグリフロジン デュラグルチド レナリドミド ドネペジル塩酸塩

📖 薬価政策・インサイト
薬価政策・予測インサイト
薬価がどう決まり、どう変わるのか。改定の仕組み・後発品の根拠・次期改定のシグナルを解説

📋 すべてのカテゴリ

クエチアピン錠200mg「日新」(200mg1錠)の薬価

クエチアピン錠200mg「日新」は日新製薬(山形)が製造販売するクエチアピンフマル酸塩を有効成分とする内服薬(後発品)です。2026年4月改定時点の薬価は37.0円です。

薬価
37.0円(2026-05改定)
成分
クエチアピンフマル酸塩
規格
200mg1錠
区分
後発品
製造販売
日新製薬(山形)

クエチアピン錠200mg「日新」の薬価は2016年4月の139.3円から2026年5月の37.0円へ、8回の価格改定を経て73.4%下落しています。

クエチアピン錠200mg「日新」の薬価推移

改定年月薬価前回比改定理由
2016年4月139.3円
2018年4月75.4円-45.9%
2019年10月68.6円-9.0%
2020年4月65.8円-4.1%
2021年4月59.2円-10.0%
2022年4月53.6円-9.5%価格帯一体の通常改定(既集約バンド)
2023年4月50.2円-6.3%後発品価格帯集約
2024年4月45.5円-9.4%後発品価格帯集約
2025年4月45.5円±0.0%
2026年4月37.0円-18.7%後発品価格帯集約
2026年5月37.0円±0.0%

▼=引き下げ/▲=引き上げ。「—」は公的リスト等で機序を確定できない変動(参考判定は改定カルテへ)

改定カルテ(各改定の判定根拠)

同種薬の価格比較(クエチアピンフマル酸塩・200mg1錠)

クエチアピン錠200mg「日新」は同一成分・同一規格10品目中、薬価が安い順で3番目です。先発品(最安48.1円)より薬価が11.1円低く、先発比−23%です。

製品名 / メーカー区分薬価 / 前回改定率
セロクエル200mg錠
LTLファーマ
先発品48.1円
66.6円
▲27.8%
後発品 2製品
いずれも同額
後発品25.6円
29.3円
▲12.6%
クエチアピン錠200mg「日新」 表示中
日新製薬(山形)
他6製品が同額
後発品37円
45.5円
▲18.7%

他の規格:10%1g 22.8円〜100mg1錠 14.8円〜12.5mg1錠 10.8円〜150mg1錠 113.2円〜25mg1錠 10.8円〜50%1g 123.1円〜50mg1錠 10.8円〜

クエチアピンフマル酸塩の全製品を見る →

同効薬(同じ薬効分類)

クエチアピンフマル酸塩と同じ薬効分類に属する他成分の代表的な先発品です。

アセナピンマレイン酸塩174.4円〜アトモキセチン塩酸塩46.6円〜アミトリプチリン塩酸塩10.8円〜アモキサピン6.3円〜アリピプラゾール9.5円〜アリピプラゾール水和物33580円〜エスシタロプラムシュウ酸塩78.5円〜エチゾラム10.8円〜オランザピン27.9円〜グアンファシン塩酸塩390.6円〜

添付文書情報(出典:PMDA)

高齢者への投与

397±57 2.6±0.7 483±96 2.9±0.3 AUC0-12h (μg・h/mL) 1.69±0.19 2.59±0.54 t1/2 (h) CL/F (L/h) 3.5±0.2 67.1±7.1 3.6±0.3 50.9±6.7 (平均値±標準誤差) (2)外国人統合失調症患者にクエチアピンを1回用量25~250mgの範囲で漸増 して1日3回反復経口投与した。1回用量を75mg、150mg及び250mgとしたとき の定常状態における薬物動態パラメータは表2のとおりである。血漿中クエ チアピン濃度は用量に比例して増加し、男女差は認められなかった3)。 表2 外国人統合失調症患者にクエチアピンを1日3回反復投与したときの定 常状態における薬物動態パラメータ 用量 性 75mg tid 150mg tid 250mg tid 男 女 男 女 男 女 Cmax (ng/mL) 277± 54 294± 41 625±121 572± 63 778±108 879± 72 Tmax (h)a) 1.0(0.5-3.0) 1.0(0.5-3.0) 1.0(0.5-4.0) 1.5(0.5-4.0) 1.5(0.5-4.0) 1.5(1.0-3.0) AUC0-8h (μg・h/mL) 1.07±0.19 1.20±0.17 2.30±0.33 2.41±0.34 3.38±0.…

※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。

📈 薬価推移
薬価推移グラフ
薬剤を選択するとグラフが表示されます
出典: 厚生労働省 薬価基準収載品目一覧
後発品一覧
グラフ 比較 製品名 製造会社 薬価 先発比 添付文書
薬剤を検索して選択してください
📋
薬剤を選択すると改訂履歴が表示されます
📄
薬剤を選択すると添付文書情報が表示されます
🔄
薬剤を選択すると同種同効薬が表示されます
⚠️ 2026年4月改定値。掲載情報は公式情報と照合のうえご利用ください。次回改定: 2027年4月予定。
🤖 AIアシスタント β版
薬価DB 1.2万品目・改定履歴14.5万行/R8薬価算定基準・中医協議事録206回分を参照

薬剤を選択してから質問すると、薬価・後発品情報も参照できます。

🩺 医師監修 | 医療行為・診断・処方に関するアドバイスは提供していません