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例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)


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エダラボン点滴静注30mg「トーワ」(30mg20mL1瓶)の薬価

エダラボン点滴静注30mg「トーワ」は東和薬品が製造販売するエダラボンを有効成分とする注射薬(後発品)です。2026年4月改定時点の薬価は806円です。直近改定の前回比は-11.7%(2023年4月 913円 → 806円)です。

薬価
806円(2026-04改定)
成分
エダラボン
規格
30mg20mL1瓶
区分
後発品
製造販売
東和薬品
供給確保医薬品
C群(令和7年厚生労働省告示第292号)
供給状況
①通常出荷(2025-12-10時点)

エダラボン点滴静注30mg「トーワ」の1ヶ月の自己負担(薬剤費の目安)

月1回・1回1瓶・30日分で服用した場合の薬剤費は806円(薬価806円 × 1瓶)です。窓口で支払う自己負担額の目安は次のとおりです。

3割負担
242円
2割負担
161円
1割負担
81円

調剤基本料・薬学管理料などの技術料は含みません。公費・高額療養費の適用も反映していない概算です。用法・用量は添付文書および処方医の指示にしたがってください。

エダラボン点滴静注30mg「トーワ」の今後の見通し

2027年4月の中間年改定は、実施の有無・対象範囲とも告示前です。本見通しは価格の予測ではなく、現在の指定状況と過去の改定実績から各品目に適用され得る規定を整理したものです。

次回改定
2027年4月(中間年改定)の予定です。改定対象となる品目範囲は告示前です。
適用され得る規定
後発品(注射剤)→ 銘柄ごとの実勢価改定 — 令和8年度改定から、後発品等の価格帯の対象は投与形態が内用又は外用の後発品に限られ、注射剤は除かれます(第3章第7節1(1))。同一成分・規格の全ての類似薬のうち最も高い価格の30%未満に当たる場合のみ既収載品群の価格帯として集約され(第3章第7節2イ)、それ以外は銘柄ごとの市場実勢価格で改定されます(第3章第1節)。中間年改定が実施される場合、過去の例では乖離率が全品平均の一定倍を超える品目のみが対象でした。

エダラボン点滴静注30mg「トーワ」の薬価は2016年4月の1,989円から2026年4月の806円へ、7回の価格改定を経て59.5%下落しています。

エダラボン点滴静注30mg「トーワ」の薬価推移

改定年月薬価前回比改定理由
2016年4月1,989円
2018年4月1,499円-24.6%
2019年10月1,454円-3.0%
2020年4月1,375円-5.4%
2021年4月1,285円-6.5%
2022年4月1,030円-19.8%
2023年4月913円-11.4%通常改定(市場実勢価格改定)
2026年4月806円-11.7%通常改定(市場実勢価格改定)

−=引き下げ/+=引き上げ。「—」は公的リスト等で機序を確定できない変動(参考判定は改定理由ページへ)

改定理由と根拠を見る →

同種薬の価格比較(エダラボン・30mg20mL1瓶)

製品名 / メーカー区分薬価 / 前回改定率
エダラボン点滴静注30mg「トーワ」 表示中
東和薬品
後発品806円
913円
-11.7%

他の規格:2.1%1mL 2,735.40円〜30mg20mL1管 580円〜30mg100mL1キット 1,143円〜

エダラボンの全製品を見る →

同効薬(同じ薬効分類)

エダラボンと同じ薬効分類に属する他成分の代表的な先発品です。

エレヌマブ38,842円〜オファツムマブ230,860円〜ガルカネズマブ42,284円〜アトゲパント水和物339.90円〜ダリドレキサント塩酸塩56.90円〜スボレキサント69.30円〜アカンプロサートカルシウム32.30円〜ガバペンチン エナカルビル46.70円〜ガランタミン臭化水素酸塩40.70円〜タルチレリン水和物574.30円〜

添付文書情報(出典:PMDA)

効能・効果

脳梗塞急性期に伴う神経症候、日常生活動作障害、機能障害の改善 投与しないこと。腎機能障害が悪化するおそれがある。[2.1、 8.3.1参照]

用法・用量

通常、成人に1回1バイアル(エダラボンとして30mg)を適当量の 生理食塩液等で用時希釈し、30分かけて1日朝夕2回の点滴静注を 行う。 発症後24時間以内に投与を開始し、投与期間は14日以内とする。 8. 8.1 重要な基本的注意 本剤の投与は、本剤に関する十分な知識及び脳梗塞の治療経験 を持つ医師との連携のもとで行うこと。 8.2 投与に際しては、患者又はそれに代わり得る適切な者に対して、 本剤の副作用等について十分な説明を行うこと。 8.3 急性腎障害又は腎機能障害の増悪、重篤な肝障害、播種性血管 内凝固症候群(DIC)があらわれ、致命的な経過をたどることがあ る。これらの症例では、腎機能障害、肝機能障害、血液障害等を 同時に発現する重篤な症例が報告されている。 8.3.1 検査値の急激な悪化は、投与開始初期に発現することが多い ので、投与前又は投与開始後速やかにBUN、クレアチニン、AST、 ALT、LDH、CK、赤血球、血小板等の腎機能検査、肝機能検査及 び血液検査を実施すること。本剤投与中も、腎機能検査、肝機能 検査及び血液検査を頻回に実施し、投与後も継続して十分な観察 を行うこと。

副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常 が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

相互作用

併用注意(併用に注意すること) 薬剤名等

妊婦・授乳婦

投与しないことが望ましい。 9.6 授乳婦 治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は 中止を検討すること。動物実験(ラット)において本剤の乳汁移 行が認められている。

※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。

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薬価DB 1.2万品目・改定履歴14.5万行/R8薬価算定基準・中医協議事録206回分を参照

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