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例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)


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リバスチグミンテープ18mg「日医工」(18mg1枚)の薬価

リバスチグミンテープ18mg「日医工」は日医工が製造販売するリバスチグミンを有効成分とする外用薬(後発品)です。2026年4月改定時点の薬価は77.40円です。直近改定の前回比は-13.5%(2025年4月 89.50円 → 77.40円)です。

2021年4月からの通算は-55.4%。最大の下げは2022年4月改定の-22.5%。後発品は未収載。
改定理由の判定より自動要約 ・ 出典: 厚生労働省 薬価基準収載品目リスト・中医協資料

薬価
77.40円(2026-04改定)
成分
リバスチグミン
規格
18mg1枚
区分
後発品
製造販売
日医工
供給状況
①通常出荷(2023-05-12時点)

リバスチグミンテープ18mg「日医工」の1ヶ月の自己負担(薬剤費の目安)

1日1回(毎日)・1回1枚・30日分で服用した場合の薬剤費は2,322円(薬価77.40円 × 30枚)です。窓口で支払う自己負担額の目安は次のとおりです。

3割負担
697円
2割負担
464円
1割負担
232円

調剤基本料・薬学管理料などの技術料は含みません。公費・高額療養費の適用も反映していない概算です。用法・用量は添付文書および処方医の指示にしたがってください。

リバスチグミンテープ18mg「日医工」の今後の見通し

2027年4月の中間年改定は、実施の有無・対象範囲とも告示前です。本見通しは価格の予測ではなく、現在の指定状況と過去の改定実績から各品目に適用され得る規定を整理したものです。

次回改定
2027年4月(中間年改定)の予定です。改定対象となる品目範囲は告示前です。
適用され得る規定
後発品 → 価格帯単位の実勢価改定 — 同一成分・規格の価格帯(バンド)単位で加重平均に基づき改定されます(第3章第7節)。中間年改定が実施される場合、過去の例では乖離率が全品平均の一定倍を超える品目のみが対象でした。

リバスチグミンテープ18mg「日医工」の薬価は2021年4月の173.40円から2026年4月の77.40円へ、5回の価格改定を経て55.4%下落しています。

リバスチグミンテープ18mg「日医工」の薬価推移

改定年月薬価前回比改定理由
2021年4月173.40円
2022年4月134.40円-22.5%
2023年4月116.80円-13.1%後発品価格帯集約
2024年4月100.50円-14.0%価格帯一体の通常改定(既集約バンド)
2025年4月89.50円-10.9%価格帯一体の通常改定(既集約バンド)
2026年4月77.40円-13.5%価格帯一体の通常改定(既集約バンド)

−=引き下げ/+=引き上げ。「—」は公的リスト等で機序を確定できない変動(参考判定は改定理由ページへ)

改定理由と根拠を見る →

同種薬の価格比較(リバスチグミン・18mg1枚)

リバスチグミンテープ18mg「日医工」は同一成分・同一規格12品目中、薬価が安い順で1番目です。先発品(最安143.90円)より薬価が66.5円低く、先発比−46%です。

製品名 / メーカー区分薬価 / 前回改定率
イクセロンパッチ18mg
ノバルティス ファーマ
先発品143.90円
184.60円
-22.0%
リバスタッチパッチ18mg
小野薬品工業
先発品169.70円
206.10円
-17.7%
リバスチグミンテープ18mg「日医工」 表示中
日医工
他7製品が同額
後発品77.40円
89.50円
-13.5%
後発品 2製品
いずれも同額
後発品88.70円
89.50円
-0.9%

他の規格:4.5mg1枚 61.80円〜9mg1枚 70円〜13.5mg1枚 72.20円〜25.92mg1枚 215円〜51.84mg1枚 327.70円〜

リバスチグミンの全製品を見る →

同効薬(同じ薬効分類)

リバスチグミンと同じ薬効分類に属する他成分の代表的な先発品です。

アトゲパント水和物339.90円〜エダラボン1,731円〜ダリドレキサント塩酸塩56.90円〜エレヌマブ38,842円〜オファツムマブ230,860円〜ガルカネズマブ42,284円〜スボレキサント69.30円〜アカンプロサートカルシウム32.30円〜ガバペンチン エナカルビル46.70円〜ガランタミン臭化水素酸塩40.70円〜

添付文書情報(出典:PMDA)

効能・効果

軽度及び中等度のアルツハイマー型認知症における認知症症状の 進行抑制 5. 5.1 効能又は効果に関連する注意 アルツハイマー型認知症と診断された患者にのみ使用するこ と。 5.2 本剤がアルツハイマー型認知症の病態そのものの進行を抑制す るという成績は得られていない。 5.3 アルツハイマー型認知症以外の認知症性疾患において本剤の有 効性は確認されていない。 5.4 5.5 他の認知症性疾患との鑑別診断に留意すること。 本剤の使用が適切であるか、以下に示す本剤の特性を十分に理 解した上で慎重に判断すること。 5.5.1 国内臨床試験において、本剤の貼付により高頻度に適用部位 の皮膚症状が認められている。 通常、本剤は維持量に到達するまで12週間以上を要する。 5.5.2 (開始用量を1日1回4.5mgとし、原則として4週毎に4.5mgずつ増 量する場合)

用法・用量

通常、成人にはリバスチグミンとして1日1回4.5mgから開始し、 原則として4週毎に4.5mgずつ増量し、維持量として1日1回18mg を貼付する。また、患者の状態に応じて、1日1回9mgを開始用量 とし、原則として4週後に18mgに増量することもできる。 本剤は背部、上腕部、胸部のいずれかの正常で健康な皮膚に貼付 し、24時間毎に貼り替える。

副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異 常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこ と。

相互作用

本剤は、主にエステラーゼにより加水分解され、その後硫酸抱合 を受ける。本剤のチトクロームP450(CYP)による代謝はわず かである。 10.2 併用注意(併用に注意すること) 薬剤名等 コリン作動薬 アセチルコリン カルプロニウム ベタネコール アクラトニウム コリンエステラーゼ 阻害剤 アンベノニウム ジスチグミン ピリドスチグミン ネオスチグミン等 抗コリン作用を有す る薬剤 トリヘキシフェニ ジル ピロヘプチン マザチコール メチキセン ビペリデン等 アトロピン系抗コリ ン剤 ブチルスコポラミ ン アトロピン等 サクシニルコリン系 筋弛緩剤 スキサメトニウム 等 非ステロイド性消炎 鎮痛剤

※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。

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薬価DB 1.2万品目・改定履歴14.5万行/R8薬価算定基準・中医協議事録206回分を参照

薬剤を選択してから質問すると、薬価・後発品情報も参照できます。

文脈: 全体

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