薬剤詳細の「ウォッチ」ボタンを押すと登録できます。
登録した薬はここから素早くアクセスできます。
ウォッチリストに登録した薬の薬価変更経過措置期限(6ヶ月以内)をお知らせします。
赤ドットが点灯したら確認してください。

薬価ラボ

薬価・後発品比較・改定推移を、ひとつの画面で確認

12,315品目収載・無料

例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)


薬効分類から直接探す

主要な成分から探す
アムロジピンベシル酸塩 ロキソプロフェン メトホルミン塩酸塩 アトルバスタチン エソメプラゾール ランソプラゾール カルベジロール クロピドグレル カナグリフロジン デュラグルチド レナリドミド ドネペジル塩酸塩

読む
制度解説・データレポート
薬価制度の仕組み・次期改定の見通し・一次データのレポート。社内説明の裏取りに使える解説記事

すべてのカテゴリ

ロピバカイン塩酸塩0.2%注バッグ200mg/100mL「テルモ」(0.2%100mL1袋)の薬価

ロピバカイン塩酸塩0.2%注バッグ200mg/100mL「テルモ」はテルモが製造販売するロピバカイン塩酸塩水和物を有効成分とする注射薬(後発品)です。2026年4月改定時点の薬価は924円です。

薬価
924円(2026-04改定)
成分
ロピバカイン塩酸塩水和物
規格
0.2%100mL1袋
区分
後発品
製造販売
テルモ
供給確保医薬品
B群(重要供給確保医薬品)(令和7年厚生労働省告示第292号)
供給状況
①通常出荷(2026-06-12時点)

ロピバカイン塩酸塩0.2%注バッグ200mg/100mL「テルモ」の1ヶ月の自己負担(薬剤費の目安)

月1回・1回1袋・30日分で服用した場合の薬剤費は924円(薬価924円 × 1袋)です。窓口で支払う自己負担額の目安は次のとおりです。

3割負担
277円
2割負担
185円
1割負担
92円

調剤基本料・薬学管理料などの技術料は含みません。公費・高額療養費の適用も反映していない概算です。用法・用量は添付文書および処方医の指示にしたがってください。

ロピバカイン塩酸塩0.2%注バッグ200mg/100mL「テルモ」の今後の見通し

2027年4月の中間年改定は、実施の有無・対象範囲とも告示前です。本見通しは価格の予測ではなく、現在の指定状況と過去の改定実績から各品目に適用され得る規定を整理したものです。

次回改定
2027年4月(中間年改定)の予定です。改定対象となる品目範囲は告示前です。
適用され得る規定
後発品(注射剤)→ 銘柄ごとの実勢価改定 — 令和8年度改定から、後発品等の価格帯の対象は投与形態が内用又は外用の後発品に限られ、注射剤は除かれます(第3章第7節1(1))。同一成分・規格の全ての類似薬のうち最も高い価格の30%未満に当たる場合のみ既収載品群の価格帯として集約され(第3章第7節2イ)、それ以外は銘柄ごとの市場実勢価格で改定されます(第3章第1節)。中間年改定が実施される場合、過去の例では乖離率が全品平均の一定倍を超える品目のみが対象でした。

ロピバカイン塩酸塩0.2%注バッグ200mg/100mL「テルモ」の薬価推移

改定年月薬価前回比
2026年4月924円

同種薬の価格比較(ロピバカイン塩酸塩水和物・0.2%100mL1袋)

ロピバカイン塩酸塩0.2%注バッグ200mg/100mL「テルモ」は同一成分・同一規格2品目中、薬価が安い順で1番目です。先発品(最安2,353円)より薬価が1429.0円低く、先発比−61%です。

ロピバカイン塩酸塩注/「テルモ」:0.2% 93円0.75% 259円0.75% 520円

製品名 / メーカー区分薬価 / 前回改定率

他の規格:0.2%10mL1管 93円〜0.75%10mL1管 259円〜0.75%20mL1管 520円〜1%10mL1管 640円〜1%20mL1管 802円〜

同じ成分・同じメーカーの別銘柄/別剤形:

ロピバカイン塩酸塩注/「テルモ」:0.2% 93円0.75% 259円0.75% 520円

ロピバカイン塩酸塩水和物の全製品を見る →

同効薬(同じ薬効分類)

ロピバカイン塩酸塩水和物と同じ薬効分類に属する他成分の代表的な先発品です。

塩酸レボブピバカイン241円〜ブピバカイン塩酸塩水和物125円〜メピバカイン塩酸塩104円〜リドカイン塩酸塩198円〜リドカイン31.30円〜

添付文書情報(出典:PMDA)

効能・効果

術後鎮痛

用法・用量

手術終了時に、通常、成人に6mL/h(ロピバカイン塩酸塩水和 物(無水物として)12mg/h)を硬膜外腔に持続投与する。 なお、期待する痛覚遮断域、手術部位、年齢、身長、体重、全身 状態等により4~10mL/hの範囲で適宜増減する。

副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異 常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこ と。

相互作用

本剤は、主として肝代謝酵素CYP1A2で代謝される。 10.2 併用注意(併用に注意すること) 薬剤名等

高齢者への投与

投与量の減量を考慮するとともに、患者の全身状態の観察を十分 に行う等、慎重に投与すること。一般に麻酔範囲が広がりやす く、生理機能の低下により麻酔に対する忍容性が低下している。 [8.2.6参照]

※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。

薬剤を検索して選択
薬品名・成分名・YJコードで検索してください
AIアシスタント β版
薬価DB 1.2万品目・改定履歴14.5万行/R8薬価算定基準・中医協議事録206回分を参照

薬剤を選択してから質問すると、薬価・後発品情報も参照できます。

文脈: 全体

医師監修 | 医療行為・診断・処方に関するアドバイスは提供していません