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例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)


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ロピバカイン塩酸塩0.75%注75mg/10mL「テルモ」(0.75%10mL1管)の薬価

ロピバカイン塩酸塩0.75%注75mg/10mL「テルモ」はテルモが製造販売するロピバカイン塩酸塩水和物を有効成分とする注射薬(後発品)です。2026年4月改定時点の薬価は259円です。直近改定の前回比は-0.4%(2025年4月 260円 → 259円)です。

薬価
259円(2026-04改定)
成分
ロピバカイン塩酸塩水和物
規格
0.75%10mL1管
区分
後発品
製造販売
テルモ
供給確保医薬品
B群(重要供給確保医薬品)(令和7年厚生労働省告示第292号)
供給状況
①通常出荷(2025-03-03時点)

ロピバカイン塩酸塩0.75%注75mg/10mL「テルモ」の1ヶ月の自己負担(薬剤費の目安)

月1回・1回1管・30日分で服用した場合の薬剤費は259円(薬価259円 × 1管)です。窓口で支払う自己負担額の目安は次のとおりです。

3割負担
78円
2割負担
52円
1割負担
26円

調剤基本料・薬学管理料などの技術料は含みません。公費・高額療養費の適用も反映していない概算です。用法・用量は添付文書および処方医の指示にしたがってください。

ロピバカイン塩酸塩0.75%注75mg/10mL「テルモ」の今後の見通し

2027年4月の中間年改定は、実施の有無・対象範囲とも告示前です。本見通しは価格の予測ではなく、現在の指定状況と過去の改定実績から各品目に適用され得る規定を整理したものです。

次回改定
2027年4月(中間年改定)の予定です。改定対象となる品目範囲は告示前です。
適用され得る規定
後発品(注射剤)→ 銘柄ごとの実勢価改定 — 令和8年度改定から、後発品等の価格帯の対象は投与形態が内用又は外用の後発品に限られ、注射剤は除かれます(第3章第7節1(1))。同一成分・規格の全ての類似薬のうち最も高い価格の30%未満に当たる場合のみ既収載品群の価格帯として集約され(第3章第7節2イ)、それ以外は銘柄ごとの市場実勢価格で改定されます(第3章第1節)。中間年改定が実施される場合、過去の例では乖離率が全品平均の一定倍を超える品目のみが対象でした。

ロピバカイン塩酸塩0.75%注75mg/10mL「テルモ」の薬価は2025年4月の260円から2026年4月の259円へ、0.4%下落しています。

ロピバカイン塩酸塩0.75%注75mg/10mL「テルモ」の薬価推移

改定年月薬価前回比改定理由
2025年4月260円
2026年4月259円-0.4%通常改定(市場実勢価格改定)

−=引き下げ/+=引き上げ。「—」は公的リスト等で機序を確定できない変動(参考判定は改定理由ページへ)

改定理由と根拠を見る →

同種薬の価格比較(ロピバカイン塩酸塩水和物・0.75%10mL1管)

ロピバカイン塩酸塩0.75%注75mg/10mL「テルモ」は同一成分・同一規格2品目中、薬価が安い順で1番目です。先発品(最安520円)より薬価が261.0円低く、先発比−50%です。

バッグ:0.2% 924円

製品名 / メーカー区分薬価 / 前回改定率

他の規格:0.2%10mL1管 93円〜0.2%100mL1袋 924円〜0.75%20mL1管 520円〜1%10mL1管 640円〜1%20mL1管 802円〜

同じ成分・同じメーカーの別銘柄/別剤形:

バッグ:0.2% 924円

ロピバカイン塩酸塩水和物の全製品を見る →

同効薬(同じ薬効分類)

ロピバカイン塩酸塩水和物と同じ薬効分類に属する他成分の代表的な先発品です。

塩酸レボブピバカイン241円〜ブピバカイン塩酸塩水和物125円〜メピバカイン塩酸塩104円〜リドカイン塩酸塩198円〜リドカイン31.30円〜

添付文書情報(出典:PMDA)

効能・効果

麻酔(硬膜外麻酔、伝達麻酔)

用法・用量

硬膜外麻酔には、通常、成人に1回20mL(ロピバカイン塩酸塩 水和物(無水物として)150mg)までを硬膜外腔に投与する。 なお、期待する痛覚遮断域、手術部位、年齢、身長、体重、全身 状態等により適宜減量する。 伝達麻酔には、通常、成人に1回40mL(ロピバカイン塩酸塩水 和物(無水物として)300mg)までを目標の神経あるいは神経 叢近傍に投与する。 なお、期待する痛覚遮断域、手術部位、年齢、身長、体重、全身 状態等により適宜減量する。

副作用

ショック(頻度不明) 徐脈、不整脈、血圧低下、呼吸抑制、チアノーゼ、意識障害等を 生じ、まれに心停止を来すことがある。また、まれにアナフィラ キシーショックを起こすおそれがある。[8.1 参照] 11.1.2 意識障害(頻度不明)、振戦(0.5%)、痙攣(0.2%) 意識障害、振戦、痙攣等の中毒症状があらわれることがあるの で、このような症状があらわれた場合には、直ちに投与を中止 し、適切な処置を行うこと。[8.1、13. 参照] 11.1.3 異常感覚(0.2%)、知覚・運動障害(0.2%) 注射針又はカテーテルの留置時に神経(神経幹、神経根)に触れ ることにより一過性の異常感覚が発現することがある。また、神 経が注射針や薬剤あるいは虚血によって障害を受けると、まれに 持続的な異常感覚、疼痛、知覚障害、運動障害、硬膜外麻酔及び 術後鎮痛では膀胱直腸障害等の神経学的疾患があらわれることが ある。[8.2.3 参照] その他の副作用 11.2 循環器 呼吸器 中枢・末梢 神経系 消化器 過敏症 泌尿器 その他 5%以上 1~5%未満 1%未満 頻度不明 血 圧 低 下 (37.9%) 徐脈 頻脈、心室性不整 脈、洞性不整脈 血圧上昇 SpO2低下 呼吸困難 不安、下肢知 覚異常 めまい、頭痛、昏 迷 、 振 戦 、 攣 縮 、 異常感覚、運動障 害、言語障害、口 唇…

相互作用

本剤は、主として肝代謝酵素CYP1A2で代謝される。 10.2 併用注意(併用に注意すること) 薬剤名等

高齢者への投与

投与量の減量を考慮するとともに、患者の全身状態の観察を十分 に行う等、慎重に投与すること。一般に麻酔範囲が広がりやす く、生理機能の低下により麻酔に対する忍容性が低下している。 [8.2.4 参照]

※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。

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薬価DB 1.2万品目・改定履歴14.5万行/R8薬価算定基準・中医協議事録206回分を参照

薬剤を選択してから質問すると、薬価・後発品情報も参照できます。

文脈: 全体

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