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例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)


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アフリベルセプト硝子体内注射用キット40mg/mL「バイエル」(2mg0.05mL1筒)の薬価

アフリベルセプト硝子体内注射用キット40mg/mL「バイエル」はバイエルライフサイエンスが製造販売するアフリベルセプト(遺伝子組換え)を有効成分とする注射薬(後発品)です。2026年4月改定時点の薬価は67,959円です。

薬価
67,959円(2026-04改定)
成分
アフリベルセプト(遺伝子組換え)
規格
2mg0.05mL1筒
区分
後発品
製造販売
バイエルライフサイエンス
供給確保医薬品
C群(令和7年厚生労働省告示第292号)
供給状況
①通常出荷(2026-06-16時点)

アフリベルセプト硝子体内注射用キット40mg/mL「バイエル」の1ヶ月の自己負担(薬剤費の目安)

月1回・1回1筒・30日分で服用した場合の薬剤費は67,959円(薬価67,959円 × 1筒)です。窓口で支払う自己負担額の目安は次のとおりです。

3割負担
20,388円
2割負担
13,592円(高額療養費の上限に達する可能性あり)
1割負担
6,796円

実際の支払いは高額療養費の自己負担限度額で頭打ちになります。限度額は年齢・所得区分と、その月に世帯でかかった医療費の合計で決まるため、この薬の薬剤費だけからは確定できません。上の金額は上限を適用する前の値です。

調剤基本料・薬学管理料などの技術料は含みません。公費・高額療養費の適用も反映していない概算です。用法・用量は添付文書および処方医の指示にしたがってください。

アフリベルセプト硝子体内注射用キット40mg/mL「バイエル」の今後の見通し

2027年4月の中間年改定は、実施の有無・対象範囲とも告示前です。本見通しは価格の予測ではなく、現在の指定状況と過去の改定実績から各品目に適用され得る規定を整理したものです。

次回改定
2027年4月(中間年改定)の予定です。改定対象となる品目範囲は告示前です。
適用され得る規定
後発品(注射剤)→ 銘柄ごとの実勢価改定 — 令和8年度改定から、後発品等の価格帯の対象は投与形態が内用又は外用の後発品に限られ、注射剤は除かれます(第3章第7節1(1))。同一成分・規格の全ての類似薬のうち最も高い価格の30%未満に当たる場合のみ既収載品群の価格帯として集約され(第3章第7節2イ)、それ以外は銘柄ごとの市場実勢価格で改定されます(第3章第1節)。中間年改定が実施される場合、過去の例では乖離率が全品平均の一定倍を超える品目のみが対象でした。

アフリベルセプト硝子体内注射用キット40mg/mL「バイエル」の薬価推移

改定年月薬価前回比
2026年4月67,959円

この成分を比較薬(最類似薬)とした新薬

アフリベルセプト硝子体内注射用キット40mg/mL「バイエル」の有効成分(アフリベルセプト(遺伝子組換え))は、1成分の新薬の薬価収載時に比較薬(最類似薬)として参照されています。

新薬(銘柄名)収載算定方式
ベオビュ硝子体内注射用キット120mg/mL2020年5月類似薬効比較方式(Ⅰ)

出典: 中医協総会資料「新医薬品一覧表」(厚生労働省)の比較薬(最類似薬)欄より当サイト集計

同種薬の価格比較(アフリベルセプト(遺伝子組換え)・2mg0.05mL1筒)

アフリベルセプト硝子体内注射用キット40mg/mL「バイエル」は同一成分・同一規格3品目中、薬価が安い順で1番目です。先発品(最安99,522円)より薬価が31563.0円低く、先発比−32%です。

製品名 / メーカー区分薬価 / 前回改定率
アイリーア硝子体内注射用キット40mg/mL
バイエル薬品
先発品99,522円
110,484円
-9.9%
アフリベルセプト硝子体内注射用キット40mg/mL「バイエル」 表示中
バイエルライフサイエンス
他1製品が同額
後発品67,959円

他の規格:2mg0.05mL1瓶 77,531円〜8mg0.07mL1瓶 146,272円〜8mg0.07mL1筒 145,718円〜

アフリベルセプト(遺伝子組換え)の全製品を見る →

同効薬(同じ薬効分類)

アフリベルセプト(遺伝子組換え)と同じ薬効分類に属する他成分の代表的な先発品です。

アバシンカプタド ペゴルナトリウム142,522円〜イブジラスト560.80円〜エピナスチン塩酸塩168.30円〜アシタザノラスト水和物414.90円〜アプラクロニジン塩酸塩610.80円〜エリスロマイシンラクトビオン酸塩・コリスチンメタンスルホン酸ナトリウム55.90円〜アシクロビル551.50円〜イソプロピルウノプロストン170円〜イドクスウリジン102.70円〜オキシグルタチオン2,735.20円〜

添付文書情報(出典:PMDA)

効能・効果

中心窩下脈絡膜新生血管を伴う加齢黄斑変性 網膜静脈閉塞症に伴う黄斑浮腫 病的近視における脈絡膜新生血管 糖尿病黄斑浮腫 5. 効能又は効果に関連する注意 〈効能共通〉 5.1 本剤による治療を開始するに際し、疾患・病態によ る視力等の予後を考慮し、本剤投与の要否を判断す ること。 〈網膜静脈閉塞症に伴う黄斑浮腫〉 5.2* 不可逆的な虚血性視機能喪失の臨床的徴候が認めら れる網膜静脈閉塞症患者への投与は、避けることが 望ましい。

用法・用量

アフリベルセプト(遺伝子組換え)として2mg(0.05mL) を1ヵ月ごとに1回、連続3回(導入期)硝子体内投与す る。その後の維持期においては、通常、2ヵ月ごとに1 回、硝子体内投与する。なお、症状により投与間隔を 適宜調節するが、1ヵ月以上あけること。 〈網膜静脈閉塞症に伴う黄斑浮腫、病的近視における脈 絡膜新生血管〉 アフリベルセプト(遺伝子組換え)として1回あたり2mg (0.05mL)を硝子体内投与する。投与間隔は、1ヵ月以 上あけること。 〈糖尿病黄斑浮腫〉 アフリベルセプト(遺伝子組換え)として2mg(0.05mL) を1ヵ月ごとに1回、連続5回硝子体内投与する。その 後は、通常、2ヵ月ごとに1回、硝子体内投与する。な お、症状により投与間隔を適宜調節するが、1ヵ月以上 あけること。

副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分 に行い、異常が認められた場合には投与を中止するな ど適切な処置を行うこと。

※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。

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薬価DB 1.2万品目・改定履歴14.5万行/R8薬価算定基準・中医協議事録206回分を参照

薬剤を選択してから質問すると、薬価・後発品情報も参照できます。

文脈: 全体

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