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例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)


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ソタロール塩酸塩錠40mg「TE」(40mg1錠)の薬価

ソタロール塩酸塩錠40mg「TE」はトーアエイヨーが製造販売するソタロール塩酸塩を有効成分とする内服薬(後発品)です。2026年4月改定時点の薬価は31.30円です。直近改定の前回比は-5.2%(2025年4月 33円 → 31.30円)です。

2022年4月からの通算は-44.3%。最大の下げは2025年4月改定の-17.5%(通常改定(市場実勢価格改定))。後発品は未収載。
改定理由の判定より自動要約 ・ 出典: 厚生労働省 薬価基準収載品目リスト・中医協資料

薬価
31.30円(2026-04改定)
成分
ソタロール塩酸塩
規格
40mg1錠
区分
後発品
製造販売
トーアエイヨー
供給確保医薬品
C群(令和7年厚生労働省告示第292号)
供給状況
①通常出荷(2024-03-04時点)

ソタロール塩酸塩錠40mg「TE」の1ヶ月の自己負担(薬剤費の目安)

1日1回(毎日)・1回1錠・30日分で服用した場合の薬剤費は939円(薬価31.30円 × 30錠)です。窓口で支払う自己負担額の目安は次のとおりです。

3割負担
282円
2割負担
188円
1割負担
94円

調剤基本料・薬学管理料などの技術料は含みません。公費・高額療養費の適用も反映していない概算です。用法・用量は添付文書および処方医の指示にしたがってください。

ソタロール塩酸塩錠40mg「TE」の今後の見通し

2027年4月の中間年改定は、実施の有無・対象範囲とも告示前です。本見通しは価格の予測ではなく、現在の指定状況と過去の改定実績から各品目に適用され得る規定を整理したものです。

次回改定
2027年4月(中間年改定)の予定です。改定対象となる品目範囲は告示前です。
適用され得る規定
後発品 → 価格帯単位の実勢価改定 — 同一成分・規格の価格帯(バンド)単位で加重平均に基づき改定されます(第3章第7節)。中間年改定が実施される場合、過去の例では乖離率が全品平均の一定倍を超える品目のみが対象でした。

ソタロール塩酸塩錠40mg「TE」の薬価は2022年4月の56.20円から2026年4月の31.30円へ、4回の価格改定を経て44.3%下落しています。

ソタロール塩酸塩錠40mg「TE」の薬価推移

改定年月薬価前回比改定理由
2022年4月56.20円
2023年4月46.70円-16.9%通常改定(市場実勢価格改定)
2024年4月40円-14.3%通常改定(市場実勢価格改定)
2025年4月33円-17.5%通常改定(市場実勢価格改定)
2026年4月31.30円-5.2%通常改定(市場実勢価格改定)

−=引き下げ/+=引き上げ。「—」は公的リスト等で機序を確定できない変動(参考判定は改定理由ページへ)

改定理由と根拠を見る →

同種薬の価格比較(ソタロール塩酸塩・40mg1錠)

製品名 / メーカー区分薬価 / 前回改定率
ソタロール塩酸塩錠40mg「TE」 表示中
トーアエイヨー
後発品31.30円
33円
-5.2%

他の規格:80mg1錠 57.20円〜

ソタロール塩酸塩の全製品を見る →

同効薬(同じ薬効分類)

ソタロール塩酸塩と同じ薬効分類に属する他成分の代表的な先発品です。

ピルメノール塩酸塩水和物32.10円〜ベプリジル塩酸塩水和物28.70円〜アミオダロン塩酸塩66円〜フレカイニド酢酸塩30.80円〜ピルシカイニド塩酸塩水和物16.20円〜プロパフェノン塩酸塩19.20円〜シベンゾリンコハク酸塩15.10円〜アプリンジン塩酸塩15.70円〜ジソピラミド18.90円〜ニフェカラント塩酸塩3,948円〜

添付文書情報(出典:PMDA)

効能・効果

生命に危険のある下記の再発性不整脈で他の抗不整脈 薬が無効か、又は使用できない場合 心室頻拍、心室細動 5. 効能又は効果に関連する注意 本剤は、他に有用な薬物療法がない心室細動あるいは 心室頻拍の患者のうち ・ ・ 心電図上で心室細動が確認されている患者 心電図上で心室頻拍が確認されている患者のうちで、 器質的心疾患を有するか又は心室頻拍発作時に失神、 急激な血圧下降等の血行動態の悪化の既往があるか、 あるいは直流通電の処置を必要とした患者 に適用すること。

用法・用量

通常、成人にはソタロール塩酸塩として 1 日80mgから 投与を開始し、効果が不十分な場合は 1 日320mgまで 漸増し、 1 日 2 回に分けて経口投与する。

副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分 に行い、異常が認められた場合には投与を中止するな ど適切な処置を行うこと。

相互作用

併用禁忌(併用しないこと) 薬剤名等

高齢者への投与

少量から開始するなど投与量に十分注意するとと もに定期的に心電図検査を実施すること。 9.8.2 入院させて投与を開始することが望ましい。一般 に肝・腎機能が低下していることが多く、また体重が 少 な い 傾 向 が あ る な ど 、 副 作 用 が 発 現 し や す い 。 [16.6.2参照]

※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。

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薬価DB 1.2万品目・改定履歴14.5万行/R8薬価算定基準・中医協議事録206回分を参照

薬剤を選択してから質問すると、薬価・後発品情報も参照できます。

文脈: 全体

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