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例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)


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セリプロロール塩酸塩錠200mg「NIG」(200mg1錠)の薬価

セリプロロール塩酸塩錠200mg「NIG」は日医工岐阜工場が製造販売するセリプロロール塩酸塩を有効成分とする内服薬(後発品)です。2026年4月改定時点の薬価は14.80円です。直近改定の前回比は-9.8%(2025年4月 16.40円 → 14.80円)です。

2024年4月からの通算は-14.9%。最大の下げは2026年4月改定の-9.8%(通常改定(市場実勢価格改定))。後発品は未収載。
改定理由の判定より自動要約 ・ 出典: 厚生労働省 薬価基準収載品目リスト・中医協資料

薬価
14.80円(2026-04改定)
成分
セリプロロール塩酸塩
規格
200mg1錠
区分
後発品
製造販売
日医工岐阜工場
供給状況
①通常出荷(2023-10-06時点)

セリプロロール塩酸塩錠200mg「NIG」の1ヶ月の自己負担(薬剤費の目安)

1日1回(毎日)・1回1錠・30日分で服用した場合の薬剤費は444円(薬価14.80円 × 30錠)です。窓口で支払う自己負担額の目安は次のとおりです。

3割負担
133円
2割負担
89円
1割負担
44円

1日あたりの薬価が15円以下のため、実際の請求は1日1点(10円)で計算されます(薬剤費は約300円/30日)。

調剤基本料・薬学管理料などの技術料は含みません。公費・高額療養費の適用も反映していない概算です。用法・用量は添付文書および処方医の指示にしたがってください。

セリプロロール塩酸塩錠200mg「NIG」の今後の見通し

2027年4月の中間年改定は、実施の有無・対象範囲とも告示前です。本見通しは価格の予測ではなく、現在の指定状況と過去の改定実績から各品目に適用され得る規定を整理したものです。

次回改定
2027年4月(中間年改定)の予定です。改定対象となる品目範囲は告示前です。
適用され得る規定
後発品 → 価格帯単位の実勢価改定 — 同一成分・規格の価格帯(バンド)単位で加重平均に基づき改定されます(第3章第7節)。中間年改定が実施される場合、過去の例では乖離率が全品平均の一定倍を超える品目のみが対象でした。

セリプロロール塩酸塩錠200mg「NIG」の薬価は2024年4月の17.40円から2026年4月の14.80円へ、2回の価格改定を経て14.9%下落しています。

セリプロロール塩酸塩錠200mg「NIG」の薬価推移

統一名収載の期間があります(2024年4月〜2025年4月)。最低価格帯の後発品は銘柄名でなく統一名「セリプロロール塩酸塩200mg錠」で告示されるため、この期間の薬価は統一名の値です(MEDIS HOTコードマスターで銘柄との対応を確認)。

改定年月薬価前回比改定理由
2024年4月17.40円統一名収載
2025年4月16.40円-5.7%価格帯一体の通常改定(既集約バンド) 統一名収載
2026年4月14.80円-9.8%通常改定(市場実勢価格改定)

−=引き下げ/+=引き上げ。「統一名収載」=その改定は統一名で告示(価格は統一名の値)。「—」は公的リスト等で機序を確定できない変動(参考判定は改定理由ページへ)

改定理由と根拠を見る →

同種薬の価格比較(セリプロロール塩酸塩・200mg1錠)

セリプロロール塩酸塩錠200mg「NIG」は同一成分・同一規格2品目中、薬価が安い順で1番目です。先発品(最安22.20円)より薬価が7.4円低く、先発比−33%です。

製品名 / メーカー区分薬価 / 前回改定率
セレクトール錠200mg
日本新薬
先発品22.20円
29円
-23.4%
セリプロロール塩酸塩錠200mg「NIG」 表示中
日医工岐阜工場
後発品14.80円
16.40円
-9.8%

他の規格:100mg1錠 7.40円〜

セリプロロール塩酸塩の全製品を見る →

同効薬(同じ薬効分類)

セリプロロール塩酸塩と同じ薬効分類に属する他成分の代表的な先発品です。

イルベサルタン17.40円〜イルベサルタン・トリクロルメチアジド32.20円〜イルベサルタン・アムロジピンベシル酸塩30.30円〜アジルサルタン42.20円〜アリスキレンフマル酸塩83.50円〜アゼルニジピン10.80円〜ウラピジル15.80円〜アモスラロール塩酸塩15.60円〜インダパミド10.80円〜アジルサルタン・アムロジピンベシル酸塩59.80円〜

添付文書情報(出典:PMDA)

効能・効果

本態性高血圧症(軽症~中等症)、腎実質性高血圧症 狭心症

用法・用量

通常、成人にはセリプロロール塩酸塩として1日1回100~200mg を食後経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減するが、 1日最高用量は400mgとする。 〈狭心症〉 通常、成人にはセリプロロール塩酸塩として1日1回200mgを食後 経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減するが、1日最 高用量は400mgとする。

副作用

降 圧 作 用 を 増 強 す る お そ れ が あ る 。 併 用 す る 場 合 に は 用 量 に 注 意 す る。 次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異 常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこ と。

相互作用

併用注意(併用に注意すること) 薬剤名等 カルシウム拮抗剤 ベラパミル塩酸塩 ジ ル チ ア ゼ ム 塩 酸 塩 等 交 感 神 経 系 に 対 し 抑 制 的に作用する他の薬剤 レセルピン等 血糖降下剤 インスリン トルブタミド アセトヘキサミド等 クロニジン塩酸塩 グアナベンズ酢酸塩 クラスⅠ抗不整脈剤 リン酸ジソピラミド プ ロ カ イ ン ア ミ ド 塩 酸塩 アジマリン等 アミオダロン塩酸塩 β遮断剤 麻酔剤 エーテル等 ジギタリス製剤 ジゴキシン メチルジゴキシン等 非 ス テ ロ イ ド 性 抗 炎 症 剤 インドメタシン等

高齢者への投与

次の点に注意し、少量(例えば100mg)から投与を開始するなど 患者の状態を観察しながら慎重に投与すること。一般に生理機能 が低下していることが多い。 9.8.1 脳梗塞等が起こるおそれがある。一般に、過度の降圧は好ま しくないとされている。 9.8.2 休薬を要する場合は、徐々に減量する。[8.2 参照]

※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。

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薬価DB 1.2万品目・改定履歴14.5万行/R8薬価算定基準・中医協議事録206回分を参照

薬剤を選択してから質問すると、薬価・後発品情報も参照できます。

文脈: 全体

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