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例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)

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よく検索される成分
アムロジピンベシル酸塩 ロキソプロフェン メトホルミン塩酸塩 アトルバスタチン エソメプラゾール ランソプラゾール カルベジロール クロピドグレル カナグリフロジン デュラグルチド レナリドミド ドネペジル塩酸塩

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薬価がどう決まり、どう変わるのか。改定の仕組み・後発品の根拠・次期改定のシグナルを解説

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シルニジピン10mg錠(10mg1錠)の薬価

シルニジピン10mg錠はシルニジピンを有効成分とする内服薬(後発品)です。2026年4月改定時点の薬価は12.2円です。

薬価
12.2円(2026-05改定)
成分
シルニジピン
規格
10mg1錠
区分
後発品
製造販売

シルニジピン10mg錠の薬価は2022年4月の18.8円から2026年5月の12.2円へ、4回の価格改定を経て35.1%下落しています。

シルニジピン10mg錠の薬価推移

改定年月薬価前回比改定理由
2022年4月18.8円
2023年4月16.7円-11.2%通常改定(市場実勢価格改定)
2024年4月15.1円-9.6%通常改定(市場実勢価格改定)
2025年4月13.8円-8.6%通常改定(市場実勢価格改定)
2026年4月12.2円-11.6%通常改定(市場実勢価格改定)
2026年5月12.2円±0.0%

▼=引き下げ/▲=引き上げ。「—」は公的リスト等で機序を確定できない変動(参考判定は改定カルテへ)

改定カルテ(各改定の判定根拠)

同種薬の価格比較(シルニジピン・10mg1錠)

シルニジピン10mg錠は同一成分・同一規格2品目中、薬価が安い順で1番目です。先発品(最安18.3円)より薬価が6.1円低く、先発比−33%です。

製品名 / メーカー区分薬価 / 前回改定率
アテレック錠10
EAファーマ
先発品18.3円
23.7円
▲22.8%
シルニジピン10mg錠 表示中後発品12.2円
13.8円
▲11.6%

他の規格:20mg1錠 18.9円〜5mg1錠 10.8円〜

シルニジピンの全製品を見る →

同効薬(同じ薬効分類)

シルニジピンと同じ薬効分類に属する他成分の代表的な先発品です。

アジルサルタン42.2円〜アジルサルタン・アムロジピンベシル酸塩59.8円〜アゼルニジピン10.8円〜アモスラロール塩酸塩15.6円〜アリスキレンフマル酸塩83.5円〜イルベサルタン17.4円〜イルベサルタン・アムロジピンベシル酸塩30.3円〜イルベサルタン・トリクロルメチアジド32.2円〜インダパミド10.8円〜ウラピジル15.8円〜

添付文書情報(出典:PMDA)

効能・効果

高血圧症 6.

用法・用量

通常、成人にはシルニジピンとしてl日l回5~10mgを朝食 後経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減する。 効果不十分の場合には、1日1回20mgまで増量することが できる。 ただし、重症高血圧症には1日1回10~20mgを朝食後経口 投与する。 重要な基本的注意 8. 8.1 カルシウム拮抗剤の投与を急に中止したとき、症状が 悪化した症例が報告されているので、本剤の休薬を要 する場合は徐々に減量すること。なお、5mg投与より 休薬を要する場合には他剤に変更する等の処置をとる こと。また、患者に医師の指示なしに服薬を中止しな いように注意すること。 -1- 特定の背景を有する患者に関する注意 合併症・既往歴等のある患者 9. 9.1 9.1.1 カルシウム拮抗剤による重篤な副作用発現の既往の ある患者

副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に 行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適 切な処置を行うこと。

相互作用

本剤は、主として薬物代謝酵素CYP3A4で代謝される5)。 [16.4 参照] 10.2 併用注意(併用に注意すること)

高齢者への投与

低用量(例えば5mg)から投与を開始し、慎重に投与 すること。一般に過度の降圧は好ましくないとされて いる。 10.

※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。

📈 薬価推移
薬価推移グラフ
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出典: 厚生労働省 薬価基準収載品目一覧
後発品一覧
グラフ 比較 製品名 製造会社 薬価 先発比 添付文書
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⚠️ 2026年4月改定値。掲載情報は公式情報と照合のうえご利用ください。次回改定: 2027年4月予定。
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薬価DB 1.2万品目・改定履歴14.5万行/R8薬価算定基準・中医協議事録206回分を参照

薬剤を選択してから質問すると、薬価・後発品情報も参照できます。

🩺 医師監修 | 医療行為・診断・処方に関するアドバイスは提供していません