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例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)

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よく検索される成分
アムロジピンベシル酸塩 ロキソプロフェン メトホルミン塩酸塩 アトルバスタチン エソメプラゾール ランソプラゾール カルベジロール クロピドグレル カナグリフロジン デュラグルチド レナリドミド ドネペジル塩酸塩

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バルサルタン錠80mg「杏林」(80mg1錠)の薬価

バルサルタン錠80mg「杏林」はキョーリンリメディオが製造販売するバルサルタンを有効成分とする内服薬(後発品)です。2026年4月改定時点の薬価は12.2円です。

薬価
12.2円(2026-05改定)
成分
バルサルタン
規格
80mg1錠
区分
後発品
製造販売
キョーリンリメディオ

バルサルタン錠80mg「杏林」の薬価は2016年4月の39.6円から2026年5月の12.2円へ、4回の価格改定を経て69.2%下落しています。

バルサルタン錠80mg「杏林」の薬価推移

改定年月薬価前回比改定理由
2016年4月39.6円
2022年4月18.2円-54.0%後発品価格帯集約
2023年4月15.7円-13.7%価格帯一体の通常改定(既集約バンド)
2024年4月14.6円-7.0%後発品価格帯集約
2025年4月14.6円±0.0%
2026年4月12.2円-16.4%後発品価格帯集約
2026年5月12.2円±0.0%

▼=引き下げ/▲=引き上げ。「—」は公的リスト等で機序を確定できない変動(参考判定は改定カルテへ)

改定カルテ(各改定の判定根拠)

同種薬の価格比較(バルサルタン・80mg1錠)

バルサルタン錠80mg「杏林」は同一成分・同一規格17品目中、薬価が安い順で1番目です。先発品(最安18.3円)より薬価が6.1円低く、先発比−33%です。

製品名 / メーカー区分薬価 / 前回改定率
ディオバン錠80mg
ノバルティス ファーマ
先発品18.3円
24円
▲23.7%
ディオバンOD錠80mg
ノバルティス ファーマ
先発品18.3円
24円
▲23.7%
バルサルタン錠80mg「杏林」 表示中
キョーリンリメディオ
他14製品が同額
後発品12.2円
14.6円
▲16.4%

他の規格:160mg1錠 17.3円〜20mg1錠 10.8円〜40mg1錠 10.8円〜

バルサルタンの全製品を見る →

同効薬(同じ薬効分類)

バルサルタンと同じ薬効分類に属する他成分の代表的な先発品です。

アジルサルタン42.2円〜アジルサルタン・アムロジピンベシル酸塩59.8円〜アゼルニジピン10.8円〜アモスラロール塩酸塩15.6円〜アリスキレンフマル酸塩83.5円〜イルベサルタン17.4円〜イルベサルタン・アムロジピンベシル酸塩30.3円〜イルベサルタン・トリクロルメチアジド32.2円〜インダパミド10.8円〜ウラピジル15.8円〜

添付文書情報(出典:PMDA)

効能・効果

高血圧症 長径:15.5 短径:6.8 5.6 476 6.

用法・用量

通常、成人にはバルサルタンとして40~80mgを1日1回経口投与 する。なお、年齢、症状に応じて適宜増減するが、1日160mgま で増量できる。 通常、6歳以上の小児には、バルサルタンとして、体重35kg未 満の場合、20mgを、体重35kg以上の場合、40mgを1日1回経口投 与する。なお、年齢、体重、症状により適宜増減する。ただ し、1日最高用量は、体重35kg未満の場合、40mgとする。 7.

副作用

本剤による血清カリ ウム値の上昇とドロ スピレノンの抗ミネ ラルコルチコイド作 用によると考えられ る。 危険因子:腎障害患 者、血清カリウム値 の高い患者 高カリウム血症の副 作用が相互に増強さ れると考えられる。 血清カリウム値の上 昇が増強されるおそ れがある。 NSAIDsの腎プロスタ グランジン合成阻害 作用により、本剤の 降圧作用が減弱する ことがある。 NSAIDsの腎プロスタ グランジン合成阻害 作用により、腎血流 量が低下するためと 考えられる。 危険因子:高齢者 リ ン 酸 結 合 性 ポ リ マーにより、同時に 服用した場合、本剤 の吸収を遅延あるい は減少させる可能性 がある。 本剤のナトリウム排 泄作用により、リチ ウムの蓄積が起こる と考えられている。 次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、 異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行 うこと。

相互作用

10.1 併用禁忌(併用しないこと) 薬剤名等

高齢者への投与

8 9.8.1 低用量から投与を開始するなど慎重に投与すること。一般 に過度の降圧は好ましくないとされている。脳梗塞等が起こる おそれがある。 9.8.2

※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。

📈 薬価推移
薬価推移グラフ
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出典: 厚生労働省 薬価基準収載品目一覧
後発品一覧
グラフ 比較 製品名 製造会社 薬価 先発比 添付文書
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⚠️ 2026年4月改定値。掲載情報は公式情報と照合のうえご利用ください。次回改定: 2027年4月予定。
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薬価DB 1.2万品目・改定履歴14.5万行/R8薬価算定基準・中医協議事録206回分を参照

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