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例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)


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ニフェジピンCR錠20mg「トーワ」(20mg1錠)の薬価

ニフェジピンCR錠20mg「トーワ」は東和薬品が製造販売するニフェジピンを有効成分とする内服薬(不明)です。2026年4月改定時点の薬価は9.10円です。直近改定の前回比は+31.9%(2025年4月 6.90円 → 9.10円)です。

2016年4月からの通算は-32.6%。最大の下げは2018年4月改定の-13.3%。後発品は未収載。
改定理由の判定より自動要約 ・ 出典: 厚生労働省 薬価基準収載品目リスト・中医協資料

薬価
9.10円(2026-04改定)
成分
ニフェジピン
規格
20mg1錠
区分
不明
製造販売
東和薬品
供給確保医薬品
C群(令和7年厚生労働省告示第292号)
供給状況
①通常出荷(2025-12-03時点)

ニフェジピンCR錠20mg「トーワ」の1ヶ月の自己負担(薬剤費の目安)

1日1回(毎日)・1回1錠・30日分で服用した場合の薬剤費は273円(薬価9.10円 × 30錠)です。窓口で支払う自己負担額の目安は次のとおりです。

3割負担
82円
2割負担
55円
1割負担
27円

1日あたりの薬価が15円以下のため、実際の請求は1日1点(10円)で計算されます(薬剤費は約300円/30日)。

調剤基本料・薬学管理料などの技術料は含みません。公費・高額療養費の適用も反映していない概算です。用法・用量は添付文書および処方医の指示にしたがってください。

ニフェジピンCR錠20mg「トーワ」の今後の見通し

2027年4月の中間年改定は、実施の有無・対象範囲とも告示前です。本見通しは価格の予測ではなく、現在の指定状況と過去の改定実績から各品目に適用され得る規定を整理したものです。

次回改定
2027年4月(中間年改定)の予定です。改定対象となる品目範囲は告示前です。後発品が未収載のため、長期収載品ルール(G1/G2)の対象外です。
適用され得る規定
基礎的医薬品 → 薬価維持の見込み — 基礎的医薬品の指定が継続する場合、薬価は維持されます(第3章第8節1)。

ニフェジピンCR錠20mg「トーワ」の薬価は2016年4月の13.50円から2026年4月の9.10円へ、9回の価格改定を経て32.6%下落しています。

ニフェジピンCR錠20mg「トーワ」の薬価推移

統一名収載の期間があります(2020年4月〜2025年4月)。最低価格帯の後発品は銘柄名でなく統一名「ニフェジピン20mg徐放CR錠」で告示されるため、この期間の薬価は統一名の値です(MEDIS HOTコードマスターで銘柄との対応を確認)。

改定年月薬価前回比改定理由
2016年4月13.50円
2018年4月11.70円-13.3%
2019年10月10.60円-9.4%
2020年4月10.20円-3.8%統一名収載
2021年4月9.10円-10.8%統一名収載
2022年4月8.10円-11.0%価格帯一体の通常改定(既集約バンド) 統一名収載
2023年4月7.40円-8.6%価格帯一体の通常改定(既集約バンド) 統一名収載
2024年4月7円-5.4%価格帯一体の通常改定(既集約バンド) 統一名収載
2025年4月6.90円-1.4%価格帯一体の通常改定(既集約バンド) 統一名収載
2026年4月9.10円+31.9%後発品価格帯集約

−=引き下げ/+=引き上げ。「統一名収載」=その改定は統一名で告示(価格は統一名の値)。「—」は公的リスト等で機序を確定できない変動(参考判定は改定理由ページへ)

改定理由と根拠を見る →

同種薬の価格比較(ニフェジピン・20mg1錠)

ニフェジピンCR錠20mg「トーワ」は同一成分・同一規格10品目中、薬価が安い順で5番目です。

製品名 / メーカー区分薬価 / 前回改定率
アダラートCR錠20mg
バイエル薬品
先発品9.50円
13.20円
-28.0%
ニフェジピンL錠20mg「サワイ」
沢井製薬
不明6.30円
6.10円
+3.3%
ニフェジピン20mg徐放L錠不明6.30円
6.10円
+3.3%
ニフェジピンL錠20mg「日医工」
日医工
不明6.30円
8.90円
-29.2%
ニフェジピン20mg徐放CR錠不明6.90円
6.90円
±0%
ニフェジピンCR錠20mg「トーワ」 表示中
東和薬品
不明9.10円
6.90円
+31.9%
ニフェジピンCR錠20mg「ZE」
全星薬品工業
不明9.10円
6.90円
+31.9%
ニフェジピンCR錠20mg「日医工」
日医工
不明9.10円
9.10円
±0%
ニフェジピンCR錠20mg「NP」
ニプロ
不明9.10円
9.10円
±0%
ニフェジピンCR錠20mg「サワイ」
沢井製薬
不明9.10円
9.10円
±0%

他の規格:1%1g 8円〜2%1g 35.60円〜5mg1カプセル 6.30円〜10mg1カプセル 8.30円〜10mg1錠 6.30円〜40mg1錠 13.30円〜

ニフェジピンの全製品を見る →

同効薬(同じ薬効分類)

ニフェジピンと同じ薬効分類に属する他成分の代表的な先発品です。

ニトレンジピン10.80円〜ジピリダモール6.30円〜ジルチアゼム塩酸塩6.30円〜ニコランジル6.30円〜ジラゼプ塩酸塩水和物6.30円〜トラピジル7円〜ベラパミル塩酸塩7.70円〜アムロジピンベシル酸塩10.80円〜ニトログリセリン15.40円〜ベニジピン塩酸塩10.80円〜

添付文書情報(出典:PMDA)

効能・効果

高血圧症、腎実質性高血圧症、腎血管性高血圧症 狭心症、異型狭心症

用法・用量

通常、成人にはニフェジピンとして20~40mgを1日1回経口投与す る。ただし、1日10~20mgより投与を開始し、必要に応じ漸次増 量する。なお、1日40mgで効果不十分な場合には、1回40mg1日2回 まで増量できる。 〈腎実質性高血圧症、腎血管性高血圧症〉 通常、成人にはニフェジピンとして20~40mgを1日1回経口投与す る。ただし、1日10~20mgより投与を開始し、必要に応じ漸次増 量する。 〈狭心症、異型狭心症〉 通常、成人にはニフェジピンとして40mgを1日1回経口投与する。 なお、症状に応じ適宜増減するが、最高用量は1日1回60mgとす る。 重要な基本的注意 カルシウム拮抗剤の投与を急に中止したとき、症状が悪化した 症例が報告されているので、本剤の休薬を要する場合は徐々に減 量し、観察を十分に行うこと。また患者に医師の指示なしに服薬 を中止しないように注意すること。 8.2 まれに過度の血圧低下を起こし、ショック症状や一過性の意識 障害、脳梗塞があらわれることがあるので、そのような場合には 投与を中止し、適切な処置を行うこと。[9.8、11.1.4参照] 8.3 降圧作用に基づくめまい等があらわれることがあるので、高所 作業、自動車の運転等危険を伴う機械を操作する際には注意させ ること。

副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常 が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

相互作用

本剤は主にチトクロームP-450 3A4(CYP3A4)により代謝される。 10.2 併用注意(併用に注意すること) 薬剤名等

高齢者への投与

高血圧症の高齢者に使用する場合には低用量(10mg/日)から投 与を開始するなど患者の状態を観察しながら慎重に投与すること。 一般に過度の降圧は好ましくないとされている。脳梗塞等が起こ るおそれがある。 国内で実施された臨床試験において、65歳以上の高齢者での副作 用は206例中21例にみられた。75歳以上の高齢者での使用経験は少 ないが、臨床検査値異常を含めた副作用発現例は4/19例(21.1%) で、頭痛、めまい、総コレステロールの上昇、AST・ALT・LDHの 上昇が各1例にみられた。[8.2参照]

※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。

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薬価DB 1.2万品目・改定履歴14.5万行/R8薬価算定基準・中医協議事録206回分を参照

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文脈: 全体

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