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例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)


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沈降炭酸カルシウム錠250mg「三和」(250mg1錠)の薬価

沈降炭酸カルシウム錠250mg「三和」は三和化学研究所が製造販売する沈降炭酸カルシウムを有効成分とする内服薬(後発品)です。2026年4月改定時点の薬価は6.10円です。直近改定の前回比は+3.4%(2025年4月 5.90円 → 6.10円)です。

2016年4月からの通算は+8.9%。後発品は未収載。
改定理由の判定より自動要約 ・ 出典: 厚生労働省 薬価基準収載品目リスト・中医協資料

薬価
6.10円(2026-04改定)
成分
沈降炭酸カルシウム
規格
250mg1錠
区分
後発品
製造販売
三和化学研究所
供給確保医薬品
C群(令和7年厚生労働省告示第292号)
供給状況
①通常出荷(2023-09-05時点)

沈降炭酸カルシウム錠250mg「三和」の1ヶ月の自己負担(薬剤費の目安)

1日1回(毎日)・1回1錠・30日分で服用した場合の薬剤費は183円(薬価6.10円 × 30錠)です。窓口で支払う自己負担額の目安は次のとおりです。

3割負担
55円
2割負担
37円
1割負担
18円

1日あたりの薬価が15円以下のため、実際の請求は1日1点(10円)で計算されます(薬剤費は約300円/30日)。

調剤基本料・薬学管理料などの技術料は含みません。公費・高額療養費の適用も反映していない概算です。用法・用量は添付文書および処方医の指示にしたがってください。

沈降炭酸カルシウム錠250mg「三和」の今後の見通し

2027年4月の中間年改定は、実施の有無・対象範囲とも告示前です。本見通しは価格の予測ではなく、現在の指定状況と過去の改定実績から各品目に適用され得る規定を整理したものです。

次回改定
2027年4月(中間年改定)の予定です。改定対象となる品目範囲は告示前です。
適用され得る規定
後発品 → 価格帯単位の実勢価改定 — 同一成分・規格の価格帯(バンド)単位で加重平均に基づき改定されます(第3章第7節)。中間年改定が実施される場合、過去の例では乖離率が全品平均の一定倍を超える品目のみが対象でした。

沈降炭酸カルシウム錠250mg「三和」の薬価は2016年4月の5.60円から2026年4月の6.10円へ、3回の価格改定を経て8.9%上昇しています。

沈降炭酸カルシウム錠250mg「三和」の薬価推移

改定年月薬価前回比改定理由
2016年4月5.60円
2018年4月5.60円±0.0%
2019年10月5.70円+1.8%
2020年4月5.70円±0.0%
2021年4月5.70円±0.0%
2022年4月5.70円±0.0%
2023年4月5.70円±0.0%据え置き(中間年改定の対象範囲外)
2024年4月5.70円±0.0%
2025年4月5.90円+3.5%最低薬価(みなし最低薬価品目)
2026年4月6.10円+3.4%最低薬価(みなし最低薬価品目)

−=引き下げ/+=引き上げ。「—」は公的リスト等で機序を確定できない変動(参考判定は改定理由ページへ)

改定理由と根拠を見る →

同種薬の価格比較(沈降炭酸カルシウム・250mg1錠)

沈降炭酸カルシウム錠250mg「三和」は同一成分・同一規格4品目中、薬価が安い順で1番目です。先発品(最安6.30円)より薬価が0.2円低く、先発比−3%です。

製品名 / メーカー区分薬価 / 前回改定率
カルタンOD錠250mg
ヴィアトリス製薬
先発品6.30円
7.10円
-11.3%
カルタン錠250
ヴィアトリス製薬
先発品6.30円
7.10円
-11.3%
沈降炭酸カルシウム錠250mg「三和」 表示中
三和化学研究所
後発品6.10円
5.90円
+3.4%
沈降炭酸カルシウム錠250mg「NIG」
日医工岐阜工場
後発品12円
12円
±0%

他の規格:10g 8円〜500mg1錠 6.20円〜

沈降炭酸カルシウムの全製品を見る →

同効薬(同じ薬効分類)

沈降炭酸カルシウムと同じ薬効分類に属する他成分の代表的な先発品です。

アムロジピンベシル酸塩・アトルバスタチンカルシウム水和物28.60円〜アコラミジス塩酸塩8,979円〜イバブラジン塩酸塩82.90円〜アメジニウムメチル硫酸塩9.50円〜イフェンプロジル酒石酸塩10.80円〜アンブリセンタン3,080.10円〜アルプロスタジル1,204円〜アルガトロバン水和物1,205円〜アルプロスタジル アルファデクス443円〜D-マンニトール268円〜

添付文書情報(出典:PMDA)

効能・効果

下記患者における高リン血症の改善 保存期及び透析中の慢性腎不全患者 5. 6. 効能又は効果に関連する注意 本剤は血中リンの排泄を促進する薬剤ではないので、食事療法 等によるリン摂取制限を考慮すること。

用法・用量

通常、成人には、沈降炭酸カルシウムとして1日3.0gを3回に分 割して、食直後、経口投与する。 なお、年齢、症状により適宜増減する。

副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、 異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行 うこと。 11.2 その他の副作用 代謝異常 0.1〜5%未満 長期・大量投与 消化器 便秘 過敏症 肝臓 Al-P、γ-GTP、LDH、 ト リ グ リ セ ラ イ ド 、 ASTの上昇 頻度不明 アルカローシス等の電解 質失調、高カルシウム血 症(血中カルシウム濃度と して11mg/dL以上)注) 腎結石、尿路結石 下痢、悪心、胃酸の反動 性分泌等 そう痒感 注) 異常が認められた場合には、カルシウム濃度の低い透析液への 変更あるいは本剤の減量又は休薬等適切な処置を行うこと。 [8.1、9.1.4 参照] 適用上の注意 14. 14.1 薬剤交付時の注意 PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指 導すること。PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘 膜へ刺入し、更には穿孔をおこして縦隔洞炎等の重篤な合併 症を併発することがある。

相互作用

併用注意(併用に注意すること) 薬剤名等 テトラサイクリン系 抗生物質 機序・危険因子 これらの薬剤は、カル シウムと難溶性の塩を 生成し、抗生物質の腸 管吸収を妨げる。

高齢者への投与

減量するなど慎重に投与すること。一般に生理機能が低下し ていることが多い。

※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。

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薬価DB 1.2万品目・改定履歴14.5万行/R8薬価算定基準・中医協議事録206回分を参照

薬剤を選択してから質問すると、薬価・後発品情報も参照できます。

文脈: 全体

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