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例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)

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よく検索される成分
アムロジピンベシル酸塩 ロキソプロフェン メトホルミン塩酸塩 アトルバスタチン エソメプラゾール ランソプラゾール カルベジロール クロピドグレル カナグリフロジン デュラグルチド レナリドミド ドネペジル塩酸塩

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リプル注5μg(5μg1mL1管)の薬価

リプル注5μgは田辺ファーマが製造販売するアルプロスタジルを有効成分とする注射薬(先発品)です。2026年4月改定時点の薬価は1204.0円です。

薬価
1204.0円(2026-05改定)
成分
アルプロスタジル
規格
5μg1mL1管
区分
先発品
製造販売
田辺ファーマ

リプル注5μgの薬価は2016年4月の2602.0円から2026年5月の1204.0円へ、9回の価格改定を経て53.7%下落しています。

リプル注5μgの薬価推移

改定年月薬価前回比改定理由
2016年4月2602.0円
2018年4月2356.0円-9.5%
2019年10月2239.0円-5.0%
2020年4月2183.0円-2.5%
2021年4月2051.0円-6.0%
2022年4月1595.0円-22.2%
2023年4月1506.0円-5.6%
2024年4月1415.0円-6.0%
2025年4月1380.0円-2.5%
2026年4月1204.0円-12.8%G1・補完的引き下げ(長期収載品)
2026年5月1204.0円±0.0%

▼=引き下げ/▲=引き上げ。「—」は公的リスト等で機序を確定できない変動(参考判定は改定カルテへ)

改定カルテ(各改定の判定根拠)

同種薬の価格比較(アルプロスタジル・5μg1mL1管)

リプル注5μgは同一成分・同一規格5品目中、薬価が安い順で3番目です。後発品の最安は588円で、本品より616.0円(−51%)低い価格です。

製品名 / メーカー区分薬価 / 前回改定率
パルクス注5μg
大正製薬
先発品1204円
1364円
▲11.7%
リプル注5μg 表示中
田辺ファーマ
先発品1204円
1380円
▲12.8%
アルプロスタジル注5μg「サワイ」
沢井製薬
後発品588円
854円
▲31.1%
アルプロスタジル注5μg「NIG」
日医工岐阜工場
後発品819円
819円
±0%
アルプロスタジル注5μg「F」
富士製薬工業
後発品1204円
1204円
±0%

他の規格:10μg2mL1筒 988円〜10μg2mL1管 825円〜5μg1mL1筒 845円〜

アルプロスタジルの全製品を見る →

同効薬(同じ薬効分類)

アルプロスタジルと同じ薬効分類に属する他成分の代表的な先発品です。

D-マンニトール268円〜アコラミジス塩酸塩8979円〜アムロジピンベシル酸塩・アトルバスタチンカルシウム水和物28.6円〜アメジニウムメチル硫酸塩9.5円〜アルガトロバン水和物1205円〜アルプロスタジル アルファデクス443円〜アンブリセンタン3080.1円〜イバブラジン塩酸塩82.9円〜イフェンプロジル酒石酸塩10.8円〜イブプロフェン L-リシン13235円〜

添付文書情報(出典:PMDA)

用法・用量

慢 性 動 脈 閉 塞 症(バ ー ジ ャ ー 病、閉塞性動脈硬化症) 進行性全身性硬化症 全身性エリテマトーデス 糖尿病における皮膚潰瘍 振動病 動脈管依存性先天性心疾患 経上腸間膜動脈性門脈造影 通常、成人1日1回1~2mL(アル プロスタジルとして5~10μg) をそのまま又は輸液に混和して 緩徐に静注、又は点滴静注する。 なお、症状により適宜増減する。 輸液に混和し、開始時アルプロ スタジル5ng/kg/minとして持続 静注し、その後は症状に応じて 適宜増減して有効最小量とする。 通常、成人には1回1mL(アルプ ロスタジルとして5μg)を生理 食塩液で10mLに希釈し、 造影 剤注入30秒前に3~5秒間で経 カテーテル的に上腸間膜動脈内 に投与する。 8. 重要な基本的注意 〈慢性動脈閉塞症(バージャー病、閉塞性動脈硬化症)、進 行性全身性硬化症、全身性エリテマトーデス、振動病、 糖尿病における皮膚潰瘍〉 8.1 本剤による治療は対症療法であり、投与中止後再燃す ることがあるので注意すること。 8.2 心不全、肺水腫、胸水があらわれることがあるので、 循環状態(血圧、脈拍等)を十分に観察すること。

※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。

📈 薬価推移
薬価推移グラフ
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出典: 厚生労働省 薬価基準収載品目一覧
後発品一覧
グラフ 比較 製品名 製造会社 薬価 先発比 添付文書
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⚠️ 2026年4月改定値。掲載情報は公式情報と照合のうえご利用ください。次回改定: 2027年4月予定。
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薬価DB 1.2万品目・改定履歴14.5万行/R8薬価算定基準・中医協議事録206回分を参照

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🩺 医師監修 | 医療行為・診断・処方に関するアドバイスは提供していません