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例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)


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ホスレノール顆粒分包250mg(250mg1包)の薬価

ホスレノール顆粒分包250mgはバイエル薬品が製造販売する炭酸ランタン水和物を有効成分とする内服薬(先発品)です。2026年4月改定時点の薬価は53円です。直近改定の前回比は-21.1%(2025年4月 67.20円 → 53円)です。

2016年4月からの通算は-68.8%。最大の下げは2026年4月改定の-21.1%(G1・補完的引き下げ(長期収載品))。後発品が収載済み。
改定理由の判定より自動要約 ・ 出典: 厚生労働省 薬価基準収載品目リスト・中医協資料

薬価
53円(2026-04改定)
成分
炭酸ランタン水和物
規格
250mg1包
区分
先発品
製造販売
バイエル薬品
供給確保医薬品
C群(令和7年厚生労働省告示第292号)
供給状況
①通常出荷(2024-03-06時点)

ホスレノール顆粒分包250mgの1ヶ月の自己負担(薬剤費の目安)

1日1回(毎日)・1回1包・30日分で服用した場合の薬剤費は1,590円(薬価53円 × 30包)です。窓口で支払う自己負担額の目安は次のとおりです。

3割負担
477円
2割負担
318円
1割負担
159円

調剤基本料・薬学管理料などの技術料は含みません。公費・高額療養費の適用も反映していない概算です。用法・用量は添付文書および処方医の指示にしたがってください。

ホスレノール顆粒分包250mgの今後の見通し

2027年4月の中間年改定は、実施の有無・対象範囲とも告示前です。本見通しは価格の予測ではなく、現在の指定状況と過去の改定実績から各品目に適用され得る規定を整理したものです。

次回改定
2027年4月(中間年改定)の予定です。改定対象となる品目範囲は告示前です。後発品が収載済みのため、長期収載品ルール(G1/G2・価格帯集約)の判定対象です。
適用され得る規定
長期収載品(前回G1・1回目)→ 引き下げ継続の可能性 — 2026年4月改定でG1・補完的引き下げが適用されています。後発品への置換えが進む限り、次回以降の改定でも段階的な引き下げが継続する制度設計です(第3章第4節)。

ホスレノール顆粒分包250mgの薬価は2016年4月の169.70円から2026年4月の53円へ、9回の価格改定を経て68.8%下落しています。

ホスレノール顆粒分包250mgの薬価推移

改定年月薬価前回比改定理由
2016年4月169.70円
2018年4月161.30円-4.9%
2019年10月154.30円-4.3%
2020年4月124.60円-19.2%
2021年4月114.80円-7.9%
2022年4月104.90円-8.6%
2023年4月92.80円-11.5%
2024年4月79.70円-14.1%
2025年4月67.20円-15.7%
2026年4月53円-21.1%G1・補完的引き下げ(長期収載品)

−=引き下げ/+=引き上げ。「—」は公的リスト等で機序を確定できない変動(参考判定は改定理由ページへ)

改定理由と根拠を見る →

同種薬の価格比較(炭酸ランタン水和物・250mg1包)

ホスレノール顆粒分包250mgは同一成分・同一規格8品目中、薬価が安い順で8番目です。後発品の最安は29円で、本品より24.0円(−45%)低い価格です。

OD錠:250mg 55.60円500mg 80.50円

チュアブル錠:250mg 55.60円500mg 83.60円

製品名 / メーカー区分薬価 / 前回改定率

他の規格:250mg1錠 27.70円〜500mg1包 45.40円〜500mg1錠 38.90円〜

同じ成分・同じメーカーの別銘柄/別剤形:

OD錠:250mg 55.60円500mg 80.50円

チュアブル錠:250mg 55.60円500mg 83.60円

炭酸ランタン水和物の全製品を見る →

同効薬(同じ薬効分類)

炭酸ランタン水和物と同じ薬効分類に属する他成分の代表的な先発品です。

アムロジピンベシル酸塩・アトルバスタチンカルシウム水和物28.60円〜アコラミジス塩酸塩8,979円〜イバブラジン塩酸塩82.90円〜アメジニウムメチル硫酸塩9.50円〜イフェンプロジル酒石酸塩10.80円〜アンブリセンタン3,080.10円〜アルプロスタジル1,204円〜アルガトロバン水和物1,205円〜アルプロスタジル アルファデクス443円〜D-マンニトール268円〜

添付文書情報(出典:PMDA)

効能・効果

慢性腎臓病患者における高リン血症の改善 5. 効能又は効果に関連する注意 本剤は血中リンの排泄を促進する薬剤ではないので、 食事療法等によるリン摂取制限を考慮すること。

用法・用量

通常、成人にはランタンとして1日750mgを開始用量と し、1日3回に分割して食直後に経口投与する。以後、 症状、血清リン濃度の程度により適宜増減するが、最 高用量は1日2,250mgとする。

副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分 に行い、異常が認められた場合には投与を中止するな ど適切な処置を行うこと。

相互作用

併用注意(併用に注意すること) 薬剤名等 臨床症状・措置方法 機序・危険因子 テ ト ラ サ イ ク リ ン 系 抗 生 物 質 テ ト ラ サ イ ク リ ン 、 ド キ シ サ イ ク リン等 ニ ュ ー キ ノ ロ ン系抗菌剤 レ ボ フ ロ キ サ シ ン 水 和 物 、 シ プ ロ フ ロ キ サ シ ン 塩 酸 塩 水 和物等 甲 状 腺 ホ ル モ ン剤 レ ボ チ ロ キ シ ン ナ ト リ ウ ム 水 和 物 等 左 記 薬 剤 の 吸 収 が 低 下 し 、 効 果 が 減 弱 さ れ る お そ れ が あ る の で 、 本 剤 服 用後2時間以上あけ て投与すること。 ラ ン タ ン と 難 溶 性 の複合体を形成し、 左 記 薬 剤 の 腸 管 か ら の 吸 収 を 妨 げ る ことが考えられる。 ラ ン タ ン と 難 溶 性 の複合体を形成し、 左 記 薬 剤 の 腸 管 か ら の 吸 収 を 妨 げ る ことが考えられる。 左 記 薬 剤 の 吸 収 が 低 下 す る お そ れ が あ る の で 、 併 用 す る 場 合 に は 本 剤 と の 投 与 間 隔 を で き る 限 り あ け る な ど 慎 重 に 投 与 す る こ と。

高齢者への投与

患者の状態を観察しながら慎重に投与すること。一 般に生理機能が低下している。 注)‌‌注意―医師等の処方箋により使用すること

※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。

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薬価DB 1.2万品目・改定履歴14.5万行/R8薬価算定基準・中医協議事録206回分を参照

薬剤を選択してから質問すると、薬価・後発品情報も参照できます。

文脈: 全体

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