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薬価ラボ

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例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)


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炭酸ランタン顆粒分包250mg「トーワ」(250mg1包)の薬価

炭酸ランタン顆粒分包250mg「トーワ」は東和薬品が製造販売する炭酸ランタン水和物を有効成分とする内服薬(後発品)です。2026年4月改定時点の薬価は29円です。直近改定の前回比は-6.1%(2025年4月 30.90円 → 29円)です。

薬価
29円(2026-04改定)
成分
炭酸ランタン水和物
規格
250mg1包
区分
後発品
製造販売
東和薬品
供給確保医薬品
C群(令和7年厚生労働省告示第292号)
供給状況
①通常出荷(2025-12-10時点)

炭酸ランタン顆粒分包250mg「トーワ」の1ヶ月の自己負担(薬剤費の目安)

1日1回(毎日)・1回1包・30日分で服用した場合の薬剤費は870円(薬価29円 × 30包)です。窓口で支払う自己負担額の目安は次のとおりです。

3割負担
261円
2割負担
174円
1割負担
87円

調剤基本料・薬学管理料などの技術料は含みません。公費・高額療養費の適用も反映していない概算です。用法・用量は添付文書および処方医の指示にしたがってください。

炭酸ランタン顆粒分包250mg「トーワ」の今後の見通し

2027年4月の中間年改定は、実施の有無・対象範囲とも告示前です。本見通しは価格の予測ではなく、現在の指定状況と過去の改定実績から各品目に適用され得る規定を整理したものです。

次回改定
2027年4月(中間年改定)の予定です。改定対象となる品目範囲は告示前です。
適用され得る規定
後発品 → 価格帯単位の実勢価改定 — 同一成分・規格の価格帯(バンド)単位で加重平均に基づき改定されます(第3章第7節)。中間年改定が実施される場合、過去の例では乖離率が全品平均の一定倍を超える品目のみが対象でした。

炭酸ランタン顆粒分包250mg「トーワ」の薬価は2019年10月の53.90円から2026年4月の29円へ、7回の価格改定を経て46.2%下落しています。

炭酸ランタン顆粒分包250mg「トーワ」の薬価推移

改定年月薬価前回比改定理由
2019年10月53.90円
2020年4月52.10円-3.3%
2021年4月44.10円-15.4%
2022年4月38.10円-13.6%価格帯一体の通常改定(既集約バンド)
2023年4月34.30円-10.0%価格帯一体の通常改定(既集約バンド)
2024年4月32.70円-4.7%価格帯一体の通常改定(既集約バンド)
2025年4月30.90円-5.5%価格帯一体の通常改定(既集約バンド)
2026年4月29円-6.1%後発品価格帯集約

−=引き下げ/+=引き上げ。「—」は公的リスト等で機序を確定できない変動(参考判定は改定理由ページへ)

改定理由と根拠を見る →

同種薬の価格比較(炭酸ランタン水和物・250mg1包)

炭酸ランタン顆粒分包250mg「トーワ」は同一成分・同一規格8品目中、薬価が安い順で1番目です。先発品(最安53円)より薬価が24.0円低く、先発比−45%です。

OD錠:250mg 27.70円500mg 38.90円

製品名 / メーカー区分薬価 / 前回改定率

他の規格:250mg1錠 27.70円〜500mg1包 45.40円〜500mg1錠 38.90円〜

同じ成分・同じメーカーの別銘柄/別剤形:

OD錠:250mg 27.70円500mg 38.90円

炭酸ランタン水和物の全製品を見る →

同効薬(同じ薬効分類)

炭酸ランタン水和物と同じ薬効分類に属する他成分の代表的な先発品です。

アムロジピンベシル酸塩・アトルバスタチンカルシウム水和物28.60円〜アコラミジス塩酸塩8,979円〜イバブラジン塩酸塩82.90円〜アメジニウムメチル硫酸塩9.50円〜イフェンプロジル酒石酸塩10.80円〜アンブリセンタン3,080.10円〜アルプロスタジル1,204円〜アルガトロバン水和物1,205円〜アルプロスタジル アルファデクス443円〜D-マンニトール268円〜

添付文書情報(出典:PMDA)

効能・効果

慢性腎臓病患者における高リン血症の改善 5. 効能又は効果に関連する注意 本剤は血中リンの排泄を促進する薬剤ではないので、食事療法等 によるリン摂取制限を考慮すること。

用法・用量

重度の肝機能障害を有する患者は臨床試験では除外されている。 胆汁排泄が著しく低下しているおそれのある重度の肝機能障害患 者では、注意深く観察すること。本剤は主に胆汁中に排泄される。

副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常 が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

相互作用

併用注意(併用に注意すること)

高齢者への投与

患者の状態を観察しながら慎重に投与すること。一般に生理機能 が低下している。 通常、成人にはランタンとして1日750mgを開始用量とし、1日3回 に分割して食直後に経口投与する。以後、症状、血清リン濃度の 程度により適宜増減するが、最高用量は1日2,250mgとする。

※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。

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薬価DB 1.2万品目・改定履歴14.5万行/R8薬価算定基準・中医協議事録206回分を参照

薬剤を選択してから質問すると、薬価・後発品情報も参照できます。

文脈: 全体

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