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例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)

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アムロジピンベシル酸塩 ロキソプロフェン メトホルミン塩酸塩 アトルバスタチン エソメプラゾール ランソプラゾール カルベジロール クロピドグレル カナグリフロジン デュラグルチド レナリドミド ドネペジル塩酸塩

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炭酸ランタン顆粒分包500mg「YD」(500mg1包)の薬価

炭酸ランタン顆粒分包500mg「YD」は陽進堂ホールディングスが製造販売する炭酸ランタン水和物を有効成分とする内服薬(後発品)です。2026年4月改定時点の薬価は51.3円です。

薬価
51.3円(2026-05改定)
成分
炭酸ランタン水和物
規格
500mg1包
区分
後発品
製造販売
陽進堂ホールディングス

炭酸ランタン顆粒分包500mg「YD」の薬価は2019年10月の83.5円から2026年5月の51.3円へ、7回の価格改定を経て38.6%下落しています。

炭酸ランタン顆粒分包500mg「YD」の薬価推移

改定年月薬価前回比改定理由
2019年10月83.5円
2020年4月80.0円-4.2%
2021年4月68.9円-13.9%
2022年4月61.2円-11.2%価格帯一体の通常改定(既集約バンド)
2023年4月67.3円+10.0%
2024年4月66.3円-1.5%
2025年4月64.0円-3.5%通常改定(市場実勢価格改定)
2026年4月51.3円-19.8%
2026年5月51.3円±0.0%

▼=引き下げ/▲=引き上げ。「—」は公的リスト等で機序を確定できない変動(参考判定は改定カルテへ)

改定カルテ(各改定の判定根拠)

同種薬の価格比較(炭酸ランタン水和物・500mg1包)

炭酸ランタン顆粒分包500mg「YD」は同一成分・同一規格8品目中、薬価が安い順で4番目です。先発品(最安80.5円)より薬価が29.2円低く、先発比−36%です。

製品名 / メーカー区分薬価 / 前回改定率
ホスレノール顆粒分包500mg
バイエル薬品
先発品80.5円
98.3円
▲18.1%
炭酸ランタン顆粒分包500mg「トーワ」
東和薬品
後発品45.4円
49.6円
▲8.5%
炭酸ランタン顆粒分包500mg「フソー」
扶桑薬品工業
後発品45.7円
48.8円
▲6.4%
炭酸ランタン顆粒分包500mg「JG」
日本ジェネリック
後発品47.7円
49.6円
▲3.8%
炭酸ランタン顆粒分包500mg「YD」 表示中
陽進堂ホールディングス
後発品51.3円
64円
▲19.8%
後発品 3製品
いずれも同額
後発品82.4円
82.5円
▲0.1%

他の規格:250mg1包 29円〜250mg1錠 27.7円〜500mg1錠 38.9円〜

炭酸ランタン水和物の全製品を見る →

同効薬(同じ薬効分類)

炭酸ランタン水和物と同じ薬効分類に属する他成分の代表的な先発品です。

D-マンニトール268円〜アコラミジス塩酸塩8979円〜アムロジピンベシル酸塩・アトルバスタチンカルシウム水和物28.6円〜アメジニウムメチル硫酸塩9.5円〜アルガトロバン水和物1205円〜アルプロスタジル1204円〜アルプロスタジル アルファデクス443円〜アンブリセンタン3080.1円〜イバブラジン塩酸塩82.9円〜イフェンプロジル酒石酸塩10.8円〜

添付文書情報(出典:PMDA)

効能・効果

慢性腎臓病患者における高リン血症の改善 効能又は効果に関連する注意 本剤は血中リンの排泄を促進する薬剤ではないので、食事 療法等によるリン摂取制限を考慮すること。

用法・用量

通常、成人にはランタンとして1日750mgを開始用量と し、1日3回に分割して食直後に経口投与する。以後、症 状、血清リン濃度の程度により適宜増減するが、最高用量 は1日2,250mgとする。 7. 7.1 7.2 7.3

副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に 行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適 切な処置を行うこと。

相互作用

併用注意(併用に注意すること) 薬剤名等

高齢者への投与

患者の状態を観察しながら慎重に投与すること。一般に 生理機能が低下している。 10. 10.2

※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。

📈 薬価推移
薬価推移グラフ
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出典: 厚生労働省 薬価基準収載品目一覧
後発品一覧
グラフ 比較 製品名 製造会社 薬価 先発比 添付文書
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⚠️ 2026年4月改定値。掲載情報は公式情報と照合のうえご利用ください。次回改定: 2027年4月予定。
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薬価DB 1.2万品目・改定履歴14.5万行/R8薬価算定基準・中医協議事録206回分を参照

薬剤を選択してから質問すると、薬価・後発品情報も参照できます。

🩺 医師監修 | 医療行為・診断・処方に関するアドバイスは提供していません