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例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)


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ニコリン注射液500mg(5%10mL1管)の薬価

ニコリン注射液500mgはT’s製薬が製造販売するシチコリンを有効成分とする注射薬(不明)です。2026年4月改定時点の薬価は310円です。直近改定では薬価は据え置きです(2025年4月比 ±0.0%)。

供給停止: 製造販売業者が「⑤供給停止」を報告しています(2026-08-04時点)。出典: 厚生労働省 医薬品安定供給状況等管理システム

薬価
310円(2026-04改定)
成分
シチコリン
規格
5%10mL1管
区分
不明
製造販売
T’s製薬
供給状況
⑤供給停止(2026-08-04時点)

ニコリン注射液500mgの1ヶ月の自己負担(薬剤費の目安)

月1回・1回1管・30日分で服用した場合の薬剤費は310円(薬価310円 × 1管)です。窓口で支払う自己負担額の目安は次のとおりです。

3割負担
93円
2割負担
62円
1割負担
31円

調剤基本料・薬学管理料などの技術料は含みません。公費・高額療養費の適用も反映していない概算です。用法・用量は添付文書および処方医の指示にしたがってください。

ニコリン注射液500mgの今後の見通し

2027年4月の中間年改定は、実施の有無・対象範囲とも告示前です。本見通しは価格の予測ではなく、現在の指定状況と過去の改定実績から各品目に適用され得る規定を整理したものです。

次回改定
2027年4月(中間年改定)の予定です。改定対象となる品目範囲は告示前です。後発品が未収載のため、長期収載品ルール(G1/G2)の対象外です。
適用され得る規定
通常改定(実勢乖離率次第) — 特別な規定の適用は現時点で確認されていません。中間年改定が実施される場合、過去の例では乖離の大きい品目のみが引き下げ対象でした(第3章第1節)。

ニコリン注射液500mgの薬価は2016年4月の423円から2026年4月の310円へ、8回の価格改定を経て26.7%下落しています。

ニコリン注射液500mgの薬価推移

改定年月薬価前回比改定理由
2016年4月423円
2018年4月400円-5.4%
2019年10月390円-2.5%
2020年4月389円-0.3%
2021年4月376円-3.3%
2022年4月357円-5.1%通常改定(市場実勢価格改定)
2023年4月340円-4.8%通常改定(市場実勢価格改定)
2024年4月326円-4.1%通常改定(市場実勢価格改定)
2025年4月310円-4.9%通常改定(市場実勢価格改定)
2026年4月310円±0.0%

−=引き下げ/+=引き上げ。「—」は公的リスト等で機序を確定できない変動(参考判定は改定理由ページへ)

改定理由と根拠を見る →

同種薬の価格比較(シチコリン・5%10mL1管)

H:0.5g 337円1g 538円

製品名 / メーカー区分薬価 / 前回改定率

他の規格:5%2mL1管 63円〜12.5%2mL1管 236円〜25%2mL1管 337円〜25%4mL1管 538円〜

同じ成分・同じメーカーの別銘柄/別剤形:

H:0.5g 337円1g 538円

シチコリンの全製品を見る →

同効薬(同じ薬効分類)

シチコリンと同じ薬効分類に属する他成分の代表的な先発品です。

アルプロスタジル1,204円〜アルガトロバン水和物1,205円〜アルプロスタジル アルファデクス443円〜D-マンニトール268円〜アムロジピンベシル酸塩・アトルバスタチンカルシウム水和物28.60円〜アコラミジス塩酸塩8,979円〜イバブラジン塩酸塩82.90円〜アメジニウムメチル硫酸塩9.50円〜イフェンプロジル酒石酸塩10.80円〜アンブリセンタン3,080.10円〜

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薬価DB 1.2万品目・改定履歴14.5万行/R8薬価算定基準・中医協議事録206回分を参照

薬剤を選択してから質問すると、薬価・後発品情報も参照できます。

文脈: 全体

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