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薬価ラボ

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例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)


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ツロブテロールテープ1mg「トーワ」(1mg1枚)の薬価

ツロブテロールテープ1mg「トーワ」は東和薬品が製造販売するツロブテロールを有効成分とする外用薬(後発品)です。2026年4月改定時点の薬価は19円です。直近改定の前回比は-8.7%(2025年4月 20.80円 → 19円)です。

2016年4月からの通算は-45.6%。最大の下げは2018年4月改定の-10.0%。後発品は未収載。
改定理由の判定より自動要約 ・ 出典: 厚生労働省 薬価基準収載品目リスト・中医協資料

薬価
19円(2026-04改定)
成分
ツロブテロール
規格
1mg1枚
区分
後発品
製造販売
東和薬品
供給状況
①通常出荷(2025-12-10時点)

ツロブテロールテープ1mg「トーワ」の1ヶ月の自己負担(薬剤費の目安)

1日1回(毎日)・1回1枚・30日分で服用した場合の薬剤費は570円(薬価19円 × 30枚)です。窓口で支払う自己負担額の目安は次のとおりです。

3割負担
171円
2割負担
114円
1割負担
57円

調剤基本料・薬学管理料などの技術料は含みません。公費・高額療養費の適用も反映していない概算です。用法・用量は添付文書および処方医の指示にしたがってください。

ツロブテロールテープ1mg「トーワ」の今後の見通し

2027年4月の中間年改定は、実施の有無・対象範囲とも告示前です。本見通しは価格の予測ではなく、現在の指定状況と過去の改定実績から各品目に適用され得る規定を整理したものです。

次回改定
2027年4月(中間年改定)の予定です。改定対象となる品目範囲は告示前です。
適用され得る規定
後発品 → 価格帯単位の実勢価改定 — 同一成分・規格の価格帯(バンド)単位で加重平均に基づき改定されます(第3章第7節)。中間年改定が実施される場合、過去の例では乖離率が全品平均の一定倍を超える品目のみが対象でした。

ツロブテロールテープ1mg「トーワ」の薬価は2016年4月の34.90円から2026年4月の19円へ、8回の価格改定を経て45.6%下落しています。

ツロブテロールテープ1mg「トーワ」の薬価推移

改定年月薬価前回比改定理由
2016年4月34.90円
2018年4月31.40円-10.0%
2019年10月29.70円-5.4%
2020年4月29.10円-2.0%
2021年4月26.90円-7.6%
2022年4月25円-7.1%後発品価格帯集約
2023年4月22.70円-9.2%価格帯一体の通常改定(既集約バンド)
2024年4月20.80円-8.4%後発品価格帯集約
2025年4月20.80円±0.0%据え置き(中間年改定の対象範囲外)
2026年4月19円-8.7%価格帯一体の通常改定(既集約バンド)

−=引き下げ/+=引き上げ。「—」は公的リスト等で機序を確定できない変動(参考判定は改定理由ページへ)

改定理由と根拠を見る →

同種薬の価格比較(ツロブテロール・1mg1枚)

ツロブテロールテープ1mg「トーワ」は同一成分・同一規格10品目中、薬価が安い順で7番目です。先発品(最安23.50円)より薬価が4.5円低く、先発比−19%です。

製品名 / メーカー区分薬価 / 前回改定率
ホクナリンテープ1mg
ヴィアトリス製薬
先発品23.50円
26円
-9.6%
ツロブテロールテープ1mg「VTRS」
大石膏盛堂
後発品14.20円
15円
-5.3%
後発品 5製品
いずれも同額
後発品16.30円
18.80円
-13.3%
ツロブテロールテープ1mg「トーワ」 表示中
東和薬品
他1製品が同額
後発品19円
20.80円
-8.7%
ツロブテロールテープ1mg「サワイ」
沢井製薬
後発品22.80円
22.80円
±0%

他の規格:0.5mg1枚 13.10円〜2mg1枚 21.80円〜

ツロブテロールの全製品を見る →

同効薬(同じ薬効分類)

ツロブテロールと同じ薬効分類に属する他成分の代表的な先発品です。

グリコピロニウム臭化物・ホルモテロールフマル酸塩水和物4,886.90円〜ウメクリジニウム臭化物922.70円〜アクリジニウム臭化物2,043.10円〜ウメクリジニウム臭化物・ビランテロールトリフェニル酢酸塩1,297.90円〜インダカテロールマレイン酸塩・グリコピロニウム臭化物133.90円〜グリコピロニウム臭化物105円〜インダカテロールマレイン酸塩115.60円〜イプラトロピウム臭化物水和物531.20円〜クロモグリク酸ナトリウム21.50円〜クレンブテロール塩酸塩6.30円〜

添付文書情報(出典:PMDA)

効能・効果

下記疾患の気道閉塞性障害に基づく呼吸困難など諸症状の緩解 気管支喘息、急性気管支炎、慢性気管支炎、肺気腫 効能又は効果に関連する注意 5. 〈気管支喘息〉 気管支喘息治療における長期管理の基本は、吸入ステロイド剤等 の抗炎症剤の使用であり、吸入ステロイド剤等により症状の改善 が得られない場合、あるいは患者の重症度から吸入ステロイド剤 等との併用による治療が適切と判断された場合にのみ、本剤と吸 入ステロイド剤等を併用して使用すること。

用法・用量

通常、成人にはツロブテロールとして2mg、小児にはツロブテ ロールとして0.5~3歳未満には0.5mg、3~9歳未満には1mg、9歳 以上には2mgを1日1回、胸部、背部又は上腕部のいずれかに貼付 する。 重要な基本的注意 8. 〈効能共通〉

副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常 が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

相互作用

併用注意(併用に注意すること) 薬剤名等

高齢者への投与

低用量から使用を開始するなど慎重に使用すること。一般に生理 機能が低下している。

※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。

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薬価DB 1.2万品目・改定履歴14.5万行/R8薬価算定基準・中医協議事録206回分を参照

薬剤を選択してから質問すると、薬価・後発品情報も参照できます。

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