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例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)

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エクリラ400μgジェヌエア60吸入用(60吸入1キット)の薬価

エクリラ400μgジェヌエア60吸入用は杏林製薬が製造販売するアクリジニウム臭化物を有効成分とする外用薬(先発品)です。2026年4月改定時点の薬価は3784.6円です。

薬価
3784.6円(2026-05改定)
成分
アクリジニウム臭化物
規格
60吸入1キット
区分
先発品
製造販売
杏林製薬

エクリラ400μgジェヌエア60吸入用の薬価は2016年4月の6224.4円から2026年5月の3784.6円へ、9回の価格改定を経て39.2%下落しています。

エクリラ400μgジェヌエア60吸入用の薬価推移

改定年月薬価前回比改定理由
2016年4月6224.4円
2018年4月5963.5円-4.2%
2019年10月5809.2円-2.6%
2020年4月5725.3円-1.4%
2021年4月5448.5円-4.8%
2022年4月5109.9円-6.2%通常改定(市場実勢価格改定)
2023年4月4794.8円-6.2%通常改定(市場実勢価格改定)
2024年4月4453.3円-7.1%通常改定(市場実勢価格改定)
2025年4月4157.6円-6.6%通常改定(市場実勢価格改定)
2026年4月3784.6円-9.0%通常改定(市場実勢価格改定)
2026年5月3784.6円±0.0%

▼=引き下げ/▲=引き上げ。「—」は公的リスト等で機序を確定できない変動(参考判定は改定カルテへ)

改定カルテ(各改定の判定根拠)

同種薬の価格比較(アクリジニウム臭化物・60吸入1キット)

製品名 / メーカー区分薬価 / 前回改定率
エクリラ400μgジェヌエア60吸入用 表示中
杏林製薬
先発品3784.6円
4157.6円
▲9.0%

他の規格:30吸入1キット 2043.1円〜

アクリジニウム臭化物の全製品を見る →

同効薬(同じ薬効分類)

アクリジニウム臭化物と同じ薬効分類に属する他成分の代表的な先発品です。

イプラトロピウム臭化物水和物531.2円〜インダカテロールマレイン酸塩115.6円〜インダカテロールマレイン酸塩・グリコピロニウム臭化物133.9円〜ウメクリジニウム臭化物922.7円〜ウメクリジニウム臭化物・ビランテロールトリフェニル酢酸塩1297.9円〜グリコピロニウム臭化物105円〜グリコピロニウム臭化物・ホルモテロールフマル酸塩水和物4886.9円〜クレンブテロール塩酸塩6.3円〜クロモグリク酸ナトリウム21.5円〜サルメテロールキシナホ酸塩1521.1円〜

添付文書情報(出典:PMDA)

効能・効果

慢性閉塞性肺疾患(慢性気管支炎、肺気腫)の気道閉塞性障害 に基づく諸症状の緩解 5. 効能又は効果に関連する注意 本剤は慢性閉塞性肺疾患の症状の長期管理に用いること。本剤 は慢性閉塞性肺疾患の増悪時における急性期治療を目的として 使用する薬剤ではない。 日本標準商品分類番号 872259 30吸入用 60吸入用

用法・用量

通常、成人には1回1吸入(アクリジニウム臭化物として400μg) を1日2回吸入投与する。 13. 13.1

副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、 異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行 うこと。

高齢者への投与

患者の状態を観察しながら慎重に投与すること。一般に生理機 能が低下している。[16.6.2参照] 11.

※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。

📈 薬価推移
薬価推移グラフ
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出典: 厚生労働省 薬価基準収載品目一覧
後発品一覧
グラフ 比較 製品名 製造会社 薬価 先発比 添付文書
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⚠️ 2026年4月改定値。掲載情報は公式情報と照合のうえご利用ください。次回改定: 2027年4月予定。
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薬価DB 1.2万品目・改定履歴14.5万行/R8薬価算定基準・中医協議事録206回分を参照

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