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例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)

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よく検索される成分
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薬価がどう決まり、どう変わるのか。改定の仕組み・後発品の根拠・次期改定のシグナルを解説

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シメチジン400mg錠(400mg1錠)の薬価

シメチジン400mg錠はシメチジンを有効成分とする内服薬(後発品)です。2026年4月改定時点の薬価は6.3円です。

薬価
6.3円(2026-05改定)
成分
シメチジン
規格
400mg1錠
区分
後発品
製造販売

シメチジン400mg錠の薬価は2016年4月の5.8円から2026年5月の6.3円へ、3回の価格改定を経て8.6%上昇しています。

シメチジン400mg錠の薬価推移

改定年月薬価前回比
2016年4月5.8円
2018年4月5.8円±0.0%
2019年10月5.9円+1.7%
2020年4月5.9円±0.0%
2021年4月5.9円±0.0%
2022年4月5.9円±0.0%
2023年4月5.9円±0.0%
2024年4月5.9円±0.0%
2025年4月6.1円+3.4%
2026年4月6.3円+3.3%
2026年5月6.3円±0.0%

改定カルテ(各改定の判定根拠)

同種薬の価格比較(シメチジン・400mg1錠)

製品名 / メーカー区分薬価 / 前回改定率
シメチジン400mg錠 表示中後発品6.3円
6.1円
+3.3%

他の規格:10%2mL1管 63円〜20%1g 6.7円〜200mg1錠 6.3円〜40%1g 8.5円〜

シメチジンの全製品を見る →

同効薬(同じ薬効分類)

シメチジンと同じ薬効分類に属する他成分の代表的な先発品です。

ニザチジン8.6円〜ファモチジン9.5円〜ラフチジン10.8円〜ロキサチジン酢酸エステル塩酸塩12.6円〜

添付文書情報(出典:PMDA)

効能・効果

胃潰瘍、十二指腸潰瘍、吻合部潰瘍、Zollinger-Ellison症候 ○ 群、逆流性食道炎、上部消化管出血(消化性潰瘍、急性ストレ ス潰瘍、出血性胃炎による) ○ 下記疾患の胃粘膜病変(びらん、出血、発赤、浮腫)の改善 急性胃炎、慢性胃炎の急性増悪期 6.

用法・用量

通常、成人にはシメチジンとして1日800mgを2回(朝食後及び就 寝前)に分割して経口投与する。また、1日量を4回(毎食後及び就 寝前)に分割もしくは1回(就寝前)投与することもできる。なお、 年齢・症状により適宜増減する。 〈吻合部潰瘍、Zollinger-Ellison症候群、逆流性食道炎、上部消 化管出血(消化性潰瘍、急性ストレス潰瘍、出血性胃炎による)〉 通常、成人にはシメチジンとして1日800mgを2回(朝食後及び就 寝前)に分割して経口投与する。また、1日量を4回(毎食後及び就 7. 7.1

副作用

2 併用注意(併用に注意すること) 11.2 その他の副作用

相互作用

り適宜増減する。 ただし、上部消化管出血の場合には、通常注射剤で治療を開始 本剤は、肝薬物代謝酵素P-450を阻害する。特にCYP3A4とCYP2D6 に対して強い阻害効果を有することが報告されている1)(外国人 し、内服可能となった後は経口投与に切りかえる。 データ)。 〈下記疾患の胃粘膜病変(びらん、出血、発赤、浮腫)の改善 急性胃炎、慢性胃炎の急性増悪期〉 通常、成人にはシメチジンとして1日400mgを2回(朝食後及び就 寝前)に分割して経口投与する。また、1日量を1回(就寝前)投与 することもできる。なお、年齢・症状により適宜増減する。 - 1 - 薬剤名等 肝薬物代謝酵素P-450 の活性低下により代 謝、排泄が遅延する 薬剤 主な薬剤: クマリン系抗凝血剤 ワルファリン ベンゾジアゼピン系 薬剤 ジアゼパム トリアゾラム ミダゾラム等 抗てんかん剤 フェニトイン カルバマゼピン等 抗うつ剤 三環系抗うつ剤 イミプラミン等 パロキセチン β-遮断剤 プロプラノロール メトプロロール ラベタロール等 カルシウム拮抗剤 ニフェジピン等 抗不整脈剤 リドカイン等 キサンチン系薬剤 テオフィリン アミノフィリン等 プロカインアミド エリスロマイシン 11.

高齢者への投与

減量するか投与間隔を延長するなど慎重に投与すること。高齢者 では腎機能が低下していることが多いため、血中濃度が持続する おそれがある。[9.2参照] 寝前)に分割して投与することもできる。なお、年齢・症状によ 10.

※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。

📈 薬価推移
薬価推移グラフ
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出典: 厚生労働省 薬価基準収載品目一覧
後発品一覧
グラフ 比較 製品名 製造会社 薬価 先発比 添付文書
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⚠️ 2026年4月改定値。掲載情報は公式情報と照合のうえご利用ください。次回改定: 2027年4月予定。
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薬価DB 1.2万品目・改定履歴14.5万行/R8薬価算定基準・中医協議事録206回分を参照

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