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例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)

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ネキシウム懸濁用顆粒分包10mg(10mg1包)の薬価

ネキシウム懸濁用顆粒分包10mgはアストラゼネカが製造販売するエソメプラゾールマグネシウム水和物を有効成分とする内服薬(先発品)です。2026年4月改定時点の薬価は39.1円です。

薬価
39.1円(2026-05改定)
成分
エソメプラゾールマグネシウム水和物
規格
10mg1包
区分
先発品
製造販売
アストラゼネカ

ネキシウム懸濁用顆粒分包10mgの薬価は2018年4月の80.6円から2026年5月の39.1円へ、8回の価格改定を経て51.5%下落しています。

ネキシウム懸濁用顆粒分包10mgの薬価推移

改定年月薬価前回比改定理由
2018年4月80.6円
2019年10月78.5円-2.6%
2020年4月76.9円-2.0%
2021年4月71.8円-6.6%
2022年4月66.2円-7.8%通常改定(市場実勢価格改定)
2023年4月59.6円-10.0%通常改定(市場実勢価格改定)
2024年4月52.6円-11.7%通常改定(市場実勢価格改定)
2025年4月46.8円-11.0%通常改定(市場実勢価格改定)
2026年4月39.1円-16.5%通常改定(市場実勢価格改定)
2026年5月39.1円±0.0%

▼=引き下げ/▲=引き上げ。「—」は公的リスト等で機序を確定できない変動(参考判定は改定カルテへ)

改定カルテ(各改定の判定根拠)

同種薬の価格比較(エソメプラゾールマグネシウム水和物・10mg1包)

製品名 / メーカー区分薬価 / 前回改定率
ネキシウム懸濁用顆粒分包10mg 表示中
アストラゼネカ
先発品39.1円
46.8円
▲16.5%

他の規格:10mg1カプセル 19.4円〜20mg1カプセル 33.7円〜20mg1包 70.4円〜

エソメプラゾールマグネシウム水和物の全製品を見る →

同効薬(同じ薬効分類)

エソメプラゾールマグネシウム水和物と同じ薬効分類に属する他成分の代表的な先発品です。

アズレンスルホン酸ナトリウム水和物・L-グルタミン9.4円〜イルソグラジンマレイン酸塩10.8円〜オメプラゾール18.6円〜スクラルファート水和物1.8円〜スルピリド8.7円〜セトラキサート塩酸塩6.8円〜テプレノン8.1円〜ベネキサート塩酸塩 ベータデクス8.8円〜ボノプラザンフマル酸塩91.6円〜ポラプレジンク13.7円〜

添付文書情報(出典:PMDA)

効能・効果

〇 胃潰瘍、十二指腸潰瘍、吻合部潰瘍、逆流性食道炎、非びらん性胃食 道逆流症、Zollinger-Ellison症候群、非ステロイド性抗炎症薬投与 時における胃潰瘍又は十二指腸潰瘍の再発抑制、低用量アスピリ ン投与時における胃潰瘍又は十二指腸潰瘍の再発抑制 下記におけるヘリコバクター・ピロリの除菌の補助 胃潰瘍、十二指腸潰瘍、胃MALTリンパ腫、免疫性血小板減少症、早 期胃癌に対する内視鏡的治療後胃、ヘリコバクター・ピロリ感染 胃炎 〇 〈ネキシウム懸濁用顆粒分包20mg〉 〇 胃潰瘍、十二指腸潰瘍、吻合部潰瘍、逆流性食道炎、Zollinger- Ellison症候群、非ステロイド性抗炎症薬投与時における胃潰瘍又 は十二指腸潰瘍の再発抑制、低用量アスピリン投与時における胃 潰瘍又は十二指腸潰瘍の再発抑制 下記におけるヘリコバクター・ピロリの除菌の補助 胃潰瘍、十二指腸潰瘍、胃MALTリンパ腫、免疫性血小板減少症、早 期胃癌に対する内視鏡的治療後胃、ヘリコバクター・ピロリ感染 胃炎 〇 効能又は効果に関連する注意 5. 〈非ステロイド性抗炎症薬投与時における胃潰瘍又は十二指腸潰瘍 の再発抑制〉 5.1 関節リウマチ、変形性関節症等における疼痛管理等のために非 ステロイド性抗炎症薬を長期継続投与している患者を投与対象と し、投与開始に際しては、胃潰瘍又は十二指腸潰瘍の既往を確認す ること。

用法・用量

* 〈ネキシウム懸濁用顆粒分包10mg〉 胃潰瘍、十二指腸潰瘍、吻合部潰瘍、Zollinger-Ellison症候群 成人 通常、成人にはエソメプラゾールとして1回20mgを用時水で懸 濁して1日1回経口投与する。なお、通常、胃潰瘍、吻合部潰瘍で は8週間まで、十二指腸潰瘍では6週間までの投与とする。

副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常 が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこ と。

相互作用

主として肝代謝酵素CYP2C19及び一部CYP3A4で代謝される。 また、胃酸分泌抑制作用により、併用薬剤の吸収を上昇又は低下さ せることがある。[16.4参照] 10.1 併用禁忌(併用しないこと) 薬剤名等

高齢者への投与

低用量から投与を開始すること。一般に肝機能、その他生理機能が 低下していることが多い。 10.

※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。

📈 薬価推移
薬価推移グラフ
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出典: 厚生労働省 薬価基準収載品目一覧
後発品一覧
グラフ 比較 製品名 製造会社 薬価 先発比 添付文書
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⚠️ 2026年4月改定値。掲載情報は公式情報と照合のうえご利用ください。次回改定: 2027年4月予定。
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薬価DB 1.2万品目・改定履歴14.5万行/R8薬価算定基準・中医協議事録206回分を参照

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