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例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)


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ネキシウム懸濁用顆粒分包20mg(20mg1包)の薬価

ネキシウム懸濁用顆粒分包20mgはアストラゼネカが製造販売するエソメプラゾールマグネシウム水和物を有効成分とする内服薬(先発品)です。2026年4月改定時点の薬価は70.40円です。直近改定の前回比は-16.2%(2025年4月 84円 → 70.40円)です。

2018年4月からの通算は-49.8%。最大の下げは2026年4月改定の-16.2%(通常改定(市場実勢価格改定))。後発品は未収載。
改定理由の判定より自動要約 ・ 出典: 厚生労働省 薬価基準収載品目リスト・中医協資料

薬価
70.40円(2026-04改定)
成分
エソメプラゾールマグネシウム水和物
規格
20mg1包
区分
先発品
製造販売
アストラゼネカ
供給状況
①通常出荷(2023-10-05時点)

ネキシウム懸濁用顆粒分包20mgの1ヶ月の自己負担(薬剤費の目安)

1日1回(毎日)・1回1包・30日分で服用した場合の薬剤費は2,112円(薬価70.40円 × 30包)です。窓口で支払う自己負担額の目安は次のとおりです。

3割負担
634円
2割負担
422円
1割負担
211円

調剤基本料・薬学管理料などの技術料は含みません。公費・高額療養費の適用も反映していない概算です。用法・用量は添付文書および処方医の指示にしたがってください。

ネキシウム懸濁用顆粒分包20mgの今後の見通し

2027年4月の中間年改定は、実施の有無・対象範囲とも告示前です。本見通しは価格の予測ではなく、現在の指定状況と過去の改定実績から各品目に適用され得る規定を整理したものです。

次回改定
2027年4月(中間年改定)の予定です。改定対象となる品目範囲は告示前です。後発品が未収載のため、長期収載品ルール(G1/G2)の対象外です。
適用され得る規定
通常改定(実勢乖離率次第) — 特別な規定の適用は現時点で確認されていません。中間年改定が実施される場合、過去の例では乖離の大きい品目のみが引き下げ対象でした(第3章第1節)。
薬価維持(新薬創出加算)
新薬創出加算(革新的新薬薬価維持制度): 対象外(2026年4月時点)。公式リスト(2022〜2026年度)に掲載なし。加算の対象外です。次回は通常の改定ルールで、実勢価との開き(乖離率)に応じて引き下げられる見込みです。(収載2018-04・制度上の上限(収載15年)2033-04・同成分の後発品・バイオ後続品 2022-12収載)。判定は各年度の改定時点の厚生労働省公表リストによる。制度の解説

ネキシウム懸濁用顆粒分包20mgの薬価は2018年4月の140.30円から2026年4月の70.40円へ、8回の価格改定を経て49.8%下落しています。

ネキシウム懸濁用顆粒分包20mgの薬価推移

改定年月薬価前回比改定理由
2018年4月140.30円
2019年10月136.90円-2.4%
2020年4月134.30円-1.9%
2021年4月125.50円-6.6%
2022年4月115.90円-7.6%通常改定(市場実勢価格改定)
2023年4月105.10円-9.3%通常改定(市場実勢価格改定)
2024年4月93.90円-10.7%通常改定(市場実勢価格改定)
2025年4月84円-10.5%通常改定(市場実勢価格改定)
2026年4月70.40円-16.2%通常改定(市場実勢価格改定)

−=引き下げ/+=引き上げ。「—」は公的リスト等で機序を確定できない変動(参考判定は改定理由ページへ)

改定理由と根拠を見る →

同種薬の価格比較(エソメプラゾールマグネシウム水和物・20mg1包)

カプセル:10mg 27.20円20mg 48.20円

製品名 / メーカー区分薬価 / 前回改定率

他の規格:10mg1カプセル 19.40円〜10mg1包 39.10円〜20mg1カプセル 33.70円〜

同じ成分・同じメーカーの別銘柄/別剤形:

カプセル:10mg 27.20円20mg 48.20円

エソメプラゾールマグネシウム水和物の全製品を見る →

同効薬(同じ薬効分類)

エソメプラゾールマグネシウム水和物と同じ薬効分類に属する他成分の代表的な先発品です。

オメプラゾール18.60円〜ポラプレジンク13.70円〜イルソグラジンマレイン酸塩10.80円〜ベネキサート塩酸塩 ベータデクス8.80円〜テプレノン8.10円〜スルピリド8.70円〜アズレンスルホン酸ナトリウム水和物・L-グルタミン9.40円〜スクラルファート水和物1.80円〜セトラキサート塩酸塩6.80円〜ボノプラザンフマル酸塩91.60円〜

添付文書情報(出典:PMDA)

効能・効果

胃潰瘍、十二指腸潰瘍、吻合部潰瘍、逆流性食道炎、非びらん性胃食 道逆流症、Zollinger-Ellison症候群、非ステロイド性抗炎症薬投与 時における胃潰瘍又は十二指腸潰瘍の再発抑制、低用量アスピリ ン投与時における胃潰瘍又は十二指腸潰瘍の再発抑制 下記におけるヘリコバクター・ピロリの除菌の補助 胃潰瘍、十二指腸潰瘍、胃MALTリンパ腫、免疫性血小板減少症、早 期胃癌に対する内視鏡的治療後胃、ヘリコバクター・ピロリ感染 胃炎 〈ネキシウム懸濁用顆粒分包20mg〉 胃潰瘍、十二指腸潰瘍、吻合部潰瘍、逆流性食道炎、Zollinger- Ellison症候群、非ステロイド性抗炎症薬投与時における胃潰瘍又 は十二指腸潰瘍の再発抑制、低用量アスピリン投与時における胃 潰瘍又は十二指腸潰瘍の再発抑制 下記におけるヘリコバクター・ピロリの除菌の補助 胃潰瘍、十二指腸潰瘍、胃MALTリンパ腫、免疫性血小板減少症、早 期胃癌に対する内視鏡的治療後胃、ヘリコバクター・ピロリ感染 胃炎 効能又は効果に関連する注意 5. 〈非ステロイド性抗炎症薬投与時における胃潰瘍又は十二指腸潰瘍 の再発抑制〉 5.1 関節リウマチ、変形性関節症等における疼痛管理等のために非 ステロイド性抗炎症薬を長期継続投与している患者を投与対象と し、投与開始に際しては、胃潰瘍又は十二指腸潰瘍の既往を確認す ること。

用法・用量

〈ネキシウム懸濁用顆粒分包10mg〉 胃潰瘍、十二指腸潰瘍、吻合部潰瘍、Zollinger-Ellison症候群 成人 通常、成人にはエソメプラゾールとして1回20mgを用時水で懸 濁して1日1回経口投与する。なお、通常、胃潰瘍、吻合部潰瘍で は8週間まで、十二指腸潰瘍では6週間までの投与とする。

副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常 が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこ と。

相互作用

主として肝代謝酵素CYP2C19及び一部CYP3A4で代謝される。 また、胃酸分泌抑制作用により、併用薬剤の吸収を上昇又は低下さ せることがある。[16.4参照] 10.1 併用禁忌(併用しないこと) 薬剤名等

高齢者への投与

低用量から投与を開始すること。一般に肝機能、その他生理機能が 低下していることが多い。

※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。

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薬価DB 1.2万品目・改定履歴14.5万行/R8薬価算定基準・中医協議事録206回分を参照

薬剤を選択してから質問すると、薬価・後発品情報も参照できます。

文脈: 全体

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