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例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)


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アルロイドG内用液5%(10mL)の薬価

アルロイドG内用液5%はカイゲンファーマが製造販売するアルギン酸ナトリウムを有効成分とする内服薬(不明)です。2026年4月改定時点の薬価は9円です。直近改定の前回比は-13.5%(2025年4月 10.40円 → 9円)です。

2016年4月からの通算は-47.4%。最大の下げは2026年4月改定の-13.5%(通常改定(市場実勢価格改定))。後発品は未収載。
改定理由の判定より自動要約 ・ 出典: 厚生労働省 薬価基準収載品目リスト・中医協資料

薬価
9円(2026-04改定)
成分
アルギン酸ナトリウム
規格
10mL
区分
不明
製造販売
カイゲンファーマ
供給状況
①通常出荷(2024-03-12時点)

アルロイドG内用液5%の1ヶ月の自己負担(薬剤費の目安)

1日1回(毎日)・1回1mL・30日分で服用した場合の薬剤費は270円(薬価9円 × 30mL)です。窓口で支払う自己負担額の目安は次のとおりです。

3割負担
81円
2割負担
54円
1割負担
27円

1日あたりの薬価が15円以下のため、実際の請求は1日1点(10円)で計算されます(薬剤費は約300円/30日)。

調剤基本料・薬学管理料などの技術料は含みません。公費・高額療養費の適用も反映していない概算です。用法・用量は添付文書および処方医の指示にしたがってください。

アルロイドG内用液5%の今後の見通し

2027年4月の中間年改定は、実施の有無・対象範囲とも告示前です。本見通しは価格の予測ではなく、現在の指定状況と過去の改定実績から各品目に適用され得る規定を整理したものです。

次回改定
2027年4月(中間年改定)の予定です。改定対象となる品目範囲は告示前です。後発品が未収載のため、長期収載品ルール(G1/G2)の対象外です。
適用され得る規定
通常改定(実勢乖離率次第) — 特別な規定の適用は現時点で確認されていません。中間年改定が実施される場合、過去の例では乖離の大きい品目のみが引き下げ対象でした(第3章第1節)。

アルロイドG内用液5%の薬価は2016年4月の17.10円から2026年4月の9円へ、9回の価格改定を経て47.4%下落しています。

アルロイドG内用液5%の薬価推移

改定年月薬価前回比改定理由
2016年4月17.10円
2018年4月16.10円-5.8%
2019年10月15.70円-2.5%
2020年4月15.40円-1.9%
2021年4月14.50円-5.8%
2022年4月13.60円-6.2%通常改定(市場実勢価格改定)
2023年4月12.70円-6.6%通常改定(市場実勢価格改定)
2024年4月11.70円-7.9%通常改定(市場実勢価格改定)
2025年4月10.40円-11.1%通常改定(市場実勢価格改定)
2026年4月9円-13.5%通常改定(市場実勢価格改定)

−=引き下げ/+=引き上げ。「—」は公的リスト等で機序を確定できない変動(参考判定は改定理由ページへ)

改定理由と根拠を見る →

同種薬の価格比較(アルギン酸ナトリウム・10mL)

ト原末:500mg 195.50円1g 251.90円

ロイドG顆粒溶解用:67% 13.30円

製品名 / メーカー区分薬価 / 前回改定率

他の規格:1g 13.30円〜1g1管 251.90円〜500mg1管 195.50円〜

同じ成分・同じメーカーの別銘柄/別剤形:

ト原末:500mg 195.50円1g 251.90円

ロイドG顆粒溶解用:67% 13.30円

アルギン酸ナトリウムの全製品を見る →

同効薬(同じ薬効分類)

アルギン酸ナトリウムと同じ薬効分類に属する他成分の代表的な先発品です。

オメプラゾール18.60円〜エソメプラゾールマグネシウム水和物27.20円〜イルソグラジンマレイン酸塩10.80円〜ベネキサート塩酸塩 ベータデクス8.80円〜テプレノン8.10円〜スルピリド8.70円〜アズレンスルホン酸ナトリウム水和物・L-グルタミン9.40円〜スクラルファート水和物1.80円〜セトラキサート塩酸塩6.80円〜ボノプラザンフマル酸塩91.60円〜

添付文書情報(出典:PMDA)

用法・用量

胃・十二指腸潰瘍及びび アルギン酸ナトリウムとして、通常1回1〜 らん性胃炎における止血 3gを1日3〜4回、空腹時に経口投与する。 及び自覚症状の改善並び 経口投与が不可能な場合には、ゾンデで経 に逆流性食道炎における 鼻的に投与する。年齢、症状により適宜増 自覚症状の改善 減する。 潰瘍及びびらん性胃炎に対する止血効果) 胃潰瘍に対しては有効率90.6%(77/85)2)〜5)、十二指腸潰瘍 及び胃・十二指腸潰瘍に対しては有効率81.6%(31/38)2)〜5)、 びらん性胃炎に対しては有効率78.9%(15/19)2),4),5)を示した。 17.1.2 国内臨床成績(胃潰瘍、十二指腸潰瘍、胃・十二指腸 潰瘍、びらん性胃炎及び逆流性食道炎に対する自覚症状の 改善効果) 胃潰瘍に対しては有効率86.0%(37/43)3)、十二指腸潰瘍及 び胃・十二指腸潰瘍に対して有効率72.0%(18/25)3)、食道 炎に対しては有効率74.1%(43/58)3),6)〜8)を示した。 17.1.3 国内臨床成績(胃生検の出血時の止血効果) 胃生検の出血時の止血に対しては、有効率90.0%(18/20)を 示した3)。

※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。

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薬価DB 1.2万品目・改定履歴14.5万行/R8薬価算定基準・中医協議事録206回分を参照

薬剤を選択してから質問すると、薬価・後発品情報も参照できます。

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