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例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)


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ケイラーゼSA配合顆粒(1g)の薬価

ケイラーゼSA配合顆粒は三恵薬品が製造販売するビオヂアスターゼ2000配合剤を有効成分とする内服薬(後発品)です。2026年4月改定時点の薬価は9.80円です。直近改定では薬価は据え置きです(2025年4月比 ±0.0%)。

2018年4月からの通算は-2.0%。後発品は未収載。
改定理由の判定より自動要約 ・ 出典: 厚生労働省 薬価基準収載品目リスト・中医協資料

薬価
9.80円(2026-04改定)
成分
ビオヂアスターゼ2000配合剤
規格
1g
区分
後発品
製造販売
三恵薬品
供給状況
①通常出荷(2024-12-05時点)

ケイラーゼSA配合顆粒の1ヶ月の自己負担(薬剤費の目安)

1日1回(毎日)・1回1g・30日分で服用した場合の薬剤費は294円(薬価9.80円 × 30g)です。窓口で支払う自己負担額の目安は次のとおりです。

3割負担
88円
2割負担
59円
1割負担
29円

1日あたりの薬価が15円以下のため、実際の請求は1日1点(10円)で計算されます(薬剤費は約300円/30日)。

調剤基本料・薬学管理料などの技術料は含みません。公費・高額療養費の適用も反映していない概算です。用法・用量は添付文書および処方医の指示にしたがってください。

ケイラーゼSA配合顆粒の今後の見通し

2027年4月の中間年改定は、実施の有無・対象範囲とも告示前です。本見通しは価格の予測ではなく、現在の指定状況と過去の改定実績から各品目に適用され得る規定を整理したものです。

次回改定
2027年4月(中間年改定)の予定です。改定対象となる品目範囲は告示前です。
適用され得る規定
後発品 → 価格帯単位の実勢価改定 — 同一成分・規格の価格帯(バンド)単位で加重平均に基づき改定されます(第3章第7節)。中間年改定が実施される場合、過去の例では乖離率が全品平均の一定倍を超える品目のみが対象でした。

ケイラーゼSA配合顆粒の薬価は2018年4月の10円から2026年4月の9.80円へ、3回の価格改定を経て2.0%下落しています。

ケイラーゼSA配合顆粒の薬価推移

改定年月薬価前回比改定理由
2018年4月10円
2019年10月10.10円+1.0%
2020年4月9.90円-2.0%
2021年4月9.90円±0.0%
2022年4月9.80円-1.0%通常改定(市場実勢価格改定)
2023年4月9.80円±0.0%据え置き(中間年改定の対象範囲外)
2024年4月9.80円±0.0%
2025年4月9.80円±0.0%据え置き(中間年改定の対象範囲外)
2026年4月9.80円±0.0%

−=引き下げ/+=引き上げ。「—」は公的リスト等で機序を確定できない変動(参考判定は改定理由ページへ)

改定理由と根拠を見る →

同種薬の価格比較(ビオヂアスターゼ2000配合剤・1g)

製品名 / メーカー区分薬価 / 前回改定率
ケイラーゼSA配合顆粒 表示中
三恵薬品
後発品9.80円
9.80円
±0%

他の規格:1錠 6.30円〜

ビオヂアスターゼ2000配合剤の全製品を見る →

同効薬(同じ薬効分類)

ビオヂアスターゼ2000配合剤と同じ薬効分類に属する他成分の代表的な先発品です。

β-ガラクトシダーゼ51.70円〜センブリ・重曹8円〜β-ガラクトシダーゼ20.70円〜

添付文書情報(出典:PMDA)

効能・効果

消化異常症状の改善

用法・用量

通常成人は、1回240mgを1日3回食後経口投与する。 なお、年齢、症状により適宜増減する。 9. 特定の背景を有する患者に関する注意 9.5 妊婦

副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分 に行い、異常が認められた場合には投与を中止するな ど適切な処置を行うこと。 11.2 その他の副作用 過敏症 14. 適用上の注意 頻度不明 くしゃみ、流涙、皮膚発赤等 18. 薬効薬理 18.1 作用機序 ビオヂアスターゼ2000 Aspergillus属から産生する消化酵素で、でんぷ ん、たん白質及びせんい素に作用する。至適pHは5 付近で、pH5~9で極めて安定である。 ニューラーゼ Rhizopus属から産生する消化酵素で、たん白質及 び脂肪に作用する。胃内及び腸内においても消化 作用を発揮する。たん白消化力の至適pHは2.5~4 で脂肪消化力の至適pHは6.5~7.5である。 セルラーゼAP3 Aspergillus属から産生する消化酵素で、せんい素 に作用する。至適pHは4.5付近である。耐酸性に優 れており、pH2.5~8で安定で、胃内及び腸内にお いても消化作用を発揮する。 膵臓性消化酵素8AP ブタの膵臓から製した消化酵素で、でんぷん、た ん白質及び脂肪に作用する。至適pHは、でんぷん 消化力で7付近、たん白消化力で8付近、脂肪消化 力で8付近である。

相互作用

併用注意(併用に注意すること) 薬剤名等 α-グルコシダーゼ 阻害剤 アカルボース

※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。

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薬価DB 1.2万品目・改定履歴14.5万行/R8薬価算定基準・中医協議事録206回分を参照

薬剤を選択してから質問すると、薬価・後発品情報も参照できます。

文脈: 全体

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