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セレスタミン配合錠(1錠)の薬価

セレスタミン配合錠は高田製薬が製造販売するベタメタゾン・d-クロルフェニラミンマレイン酸塩を有効成分とする内服薬(先発品)です。2026年4月改定時点の薬価は7.20円です。直近改定の前回比は-10.0%(2025年4月 8円 → 7.20円)です。

2016年4月からの通算は-27.3%。最大の下げは2026年4月改定の-10.0%(通常改定(市場実勢価格改定))。後発品が収載済み。
改定理由の判定より自動要約 ・ 出典: 厚生労働省 薬価基準収載品目リスト・中医協資料

薬価
7.20円(2026-04改定)
成分
ベタメタゾン・d-クロルフェニラミンマレイン酸塩
規格
1錠
区分
先発品
製造販売
高田製薬
供給状況
①通常出荷(2024-08-26時点)

セレスタミン配合錠の1ヶ月の自己負担(薬剤費の目安)

1日1回(毎日)・1回1錠・30日分で服用した場合の薬剤費は216円(薬価7.20円 × 30錠)です。窓口で支払う自己負担額の目安は次のとおりです。

3割負担
65円
2割負担
43円
1割負担
22円

1日あたりの薬価が15円以下のため、実際の請求は1日1点(10円)で計算されます(薬剤費は約300円/30日)。

調剤基本料・薬学管理料などの技術料は含みません。公費・高額療養費の適用も反映していない概算です。用法・用量は添付文書および処方医の指示にしたがってください。

セレスタミン配合錠の今後の見通し

2027年4月の中間年改定は、実施の有無・対象範囲とも告示前です。本見通しは価格の予測ではなく、現在の指定状況と過去の改定実績から各品目に適用され得る規定を整理したものです。

次回改定
2027年4月(中間年改定)の予定です。改定対象となる品目範囲は告示前です。後発品が収載済みのため、長期収載品ルール(G1/G2・価格帯集約)の判定対象です。
適用され得る規定
通常改定(実勢乖離率次第) — 特別な規定の適用は現時点で確認されていません。中間年改定が実施される場合、過去の例では乖離の大きい品目のみが引き下げ対象でした(第3章第1節)。

セレスタミン配合錠の薬価は2016年4月の9.90円から2026年4月の7.20円へ、8回の価格改定を経て27.3%下落しています。

セレスタミン配合錠の薬価推移

改定年月薬価前回比改定理由
2016年4月9.90円
2018年4月9.30円-6.1%
2019年10月9円-3.2%
2020年4月8.90円-1.1%
2021年4月8.60円-3.4%
2022年4月8.40円-2.3%
2023年4月8.10円-3.6%
2024年4月8円-1.2%
2025年4月8円±0.0%据え置き(中間年改定の対象範囲外)
2026年4月7.20円-10.0%通常改定(市場実勢価格改定)

−=引き下げ/+=引き上げ。「—」は公的リスト等で機序を確定できない変動(参考判定は改定理由ページへ)

改定理由と根拠を見る →

同種薬の価格比較(ベタメタゾン・d-クロルフェニラミンマレイン酸塩・1錠)

セレスタミン配合錠は同一成分・同一規格5品目中、薬価が安い順で5番目です。後発品の最安は6.30円で、本品より0.9円(−13%)低い価格です。

製品名 / メーカー区分薬価 / 前回改定率
セレスタミン配合錠 表示中
高田製薬
先発品7.20円
8円
-10.0%
後発品 4製品
いずれも同額
後発品6.30円
6.10円
+3.3%

他の規格:1mL 7.10円〜

ベタメタゾン・d-クロルフェニラミンマレイン酸塩の全製品を見る →

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薬価DB 1.2万品目・改定履歴14.5万行/R8薬価算定基準・中医協議事録206回分を参照

薬剤を選択してから質問すると、薬価・後発品情報も参照できます。

文脈: 全体

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