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例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)


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アスコルビン酸注射液(1g1管)の薬価

アスコルビン酸注射液はアスコルビン酸を有効成分とする注射薬(局方品)です。2026年4月改定時点の薬価は104円です。直近改定の前回比は+4.0%(2025年4月 100円 → 104円)です。

この名称は統一名収載(最低価格帯の後発品を銘柄名でなく統一名で告示)です。薬価は含まれる銘柄に共通です。

過去に含まれていた銘柄(1・現在は銘柄別収載または収載終了)

銘柄との対応はMEDIS-DC 医薬品HOTコードマスター(2020年4月以降の改定月末版)で確認

薬価
104円(2026-04改定)
成分
アスコルビン酸
規格
1g1管
区分
局方品
製造販売

アスコルビン酸注射液の1ヶ月の自己負担(薬剤費の目安)

月1回・1回1管・30日分で服用した場合の薬剤費は104円(薬価104円 × 1管)です。窓口で支払う自己負担額の目安は次のとおりです。

3割負担
31円
2割負担
21円
1割負担
10円

調剤基本料・薬学管理料などの技術料は含みません。公費・高額療養費の適用も反映していない概算です。用法・用量は添付文書および処方医の指示にしたがってください。

アスコルビン酸注射液の今後の見通し

2027年4月の中間年改定は、実施の有無・対象範囲とも告示前です。本見通しは価格の予測ではなく、現在の指定状況と過去の改定実績から各品目に適用され得る規定を整理したものです。

次回改定
2027年4月(中間年改定)の予定です。改定対象となる品目範囲は告示前です。後発品が未収載のため、長期収載品ルール(G1/G2)の対象外です。
適用され得る規定
通常改定(実勢乖離率次第) — 特別な規定の適用は現時点で確認されていません。中間年改定が実施される場合、過去の例では乖離の大きい品目のみが引き下げ対象でした(第3章第1節)。

アスコルビン酸注射液の薬価は2016年4月の82円から2026年4月の104円へ、3回の価格改定を経て26.8%上昇しています。

アスコルビン酸注射液の薬価推移

改定年月薬価前回比改定理由
2016年4月82円
2018年4月82円±0.0%
2019年10月84円+2.4%
2020年4月84円±0.0%
2021年4月84円±0.0%
2022年4月84円±0.0%
2023年4月84円±0.0%据え置き(中間年改定の対象範囲外)
2024年4月84円±0.0%
2025年4月100円+19.0%最低薬価への引き上げ
2026年4月104円+4.0%最低薬価の引き上げに追随

−=引き下げ/+=引き上げ。「—」は公的リスト等で機序を確定できない変動(参考判定は改定理由ページへ)

改定理由と根拠を見る →

同種薬の価格比較(アスコルビン酸・1g1管)

アスコルビン酸注射液は同一成分・同一規格2品目中、薬価が安い順で1番目です。

散:20% 7.60円10% 8円

アスコルビン酸:1g 8円

製品名 / メーカー区分薬価 / 前回改定率

他の規格:1g 8円〜2g1管 104円〜10%1g 8円〜20%1g 7.60円〜25%1g 6.90円〜100mg1管 104円〜200mg1管 84円〜500mg1管 104円〜

同じ成分・同じメーカーの別銘柄/別剤形:

散:20% 7.60円10% 8円

アスコルビン酸:1g 8円

アスコルビン酸の全製品を見る →

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薬価DB 1.2万品目・改定履歴14.5万行/R8薬価算定基準・中医協議事録206回分を参照

薬剤を選択してから質問すると、薬価・後発品情報も参照できます。

文脈: 全体

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