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例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)


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アスコルビン酸注1g「NP」(1g1管)の薬価

アスコルビン酸注1g「NP」はニプロが製造販売するアスコルビン酸を有効成分とする注射薬(局方品)です。2026年4月改定時点の薬価は152円です。直近改定の前回比は+29.9%(2025年4月 117円 → 152円)です。

薬価
152円(2026-04改定)
成分
アスコルビン酸
規格
1g1管
区分
局方品
製造販売
ニプロ
供給確保医薬品
C群(令和7年厚生労働省告示第292号)
供給状況
①通常出荷(2026-05-11時点)

アスコルビン酸注1g「NP」の1ヶ月の自己負担(薬剤費の目安)

月1回・1回1管・30日分で服用した場合の薬剤費は152円(薬価152円 × 1管)です。窓口で支払う自己負担額の目安は次のとおりです。

3割負担
46円
2割負担
30円
1割負担
15円

調剤基本料・薬学管理料などの技術料は含みません。公費・高額療養費の適用も反映していない概算です。用法・用量は添付文書および処方医の指示にしたがってください。

アスコルビン酸注1g「NP」の今後の見通し

2027年4月の中間年改定は、実施の有無・対象範囲とも告示前です。本見通しは価格の予測ではなく、現在の指定状況と過去の改定実績から各品目に適用され得る規定を整理したものです。

次回改定
2027年4月(中間年改定)の予定です。改定対象となる品目範囲は告示前です。後発品が未収載のため、長期収載品ルール(G1/G2)の対象外です。
適用され得る規定
不採算品再算定の指定実績 → 動向注視 — 不採算品再算定の指定実績があります(2024-04、2026-04)。原価・供給状況次第で再指定(引き上げ・維持)の可能性があります(第3章第8節2)。

アスコルビン酸注1g「NP」の薬価は2020年4月の84円から2026年4月の152円へ、2回の価格改定を経て81.0%上昇しています。

アスコルビン酸注1g「NP」の薬価推移

統一名収載の期間があります(2020年4月〜2023年4月)。最低価格帯の後発品は銘柄名でなく統一名「アスコルビン酸注射液」で告示されるため、この期間の薬価は統一名の値です(MEDIS HOTコードマスターで銘柄との対応を確認)。

改定年月薬価前回比改定理由
2020年4月84円統一名収載
2021年4月84円±0.0%統一名収載
2022年4月84円±0.0%統一名収載
2023年4月84円±0.0%据え置き(中間年改定の対象範囲外) 統一名収載
2024年4月117円+39.3%不採算品再算定
2025年4月117円±0.0%据え置き(中間年改定の対象範囲外)
2026年4月152円+29.9%不採算品再算定

−=引き下げ/+=引き上げ。「統一名収載」=その改定は統一名で告示(価格は統一名の値)。「—」は公的リスト等で機序を確定できない変動(参考判定は改定理由ページへ)

改定理由と根拠を見る →

同種薬の価格比較(アスコルビン酸・1g1管)

アスコルビン酸注1g「NP」は同一成分・同一規格2品目中、薬価が安い順で2番目です。

製品名 / メーカー区分薬価 / 前回改定率
アスコルビン酸注射液局方品104円
100円
+4.0%
アスコルビン酸注1g「NP」 表示中
ニプロ
局方品152円
117円
+29.9%

他の規格:1g 8円〜2g1管 104円〜10%1g 8円〜20%1g 7.60円〜25%1g 6.90円〜100mg1管 104円〜200mg1管 84円〜500mg1管 104円〜

アスコルビン酸の全製品を見る →

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薬価DB 1.2万品目・改定履歴14.5万行/R8薬価算定基準・中医協議事録206回分を参照

薬剤を選択してから質問すると、薬価・後発品情報も参照できます。

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