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例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)


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アスコルビン酸注500mgPB「日新」(500mg1管)の薬価

アスコルビン酸注500mgPB「日新」は日新製薬(山形)が製造販売するアスコルビン酸を有効成分とする注射薬(後発品)です。2026年4月改定時点の薬価は104円です。直近改定の前回比は+4.0%(2025年4月 100円 → 104円)です。

限定出荷: 製造販売業者が「③限定出荷(他社品の影響)」を報告しています(2025-09-10時点)。出典: 厚生労働省 医薬品安定供給状況等管理システム

薬価
104円(2026-04改定)
成分
アスコルビン酸
規格
500mg1管
区分
後発品
製造販売
日新製薬(山形)
供給確保医薬品
C群(令和7年厚生労働省告示第292号)
供給状況
③限定出荷(他社品の影響)(2025-09-10時点)

アスコルビン酸注500mgPB「日新」の1ヶ月の自己負担(薬剤費の目安)

月1回・1回1管・30日分で服用した場合の薬剤費は104円(薬価104円 × 1管)です。窓口で支払う自己負担額の目安は次のとおりです。

3割負担
31円
2割負担
21円
1割負担
10円

調剤基本料・薬学管理料などの技術料は含みません。公費・高額療養費の適用も反映していない概算です。用法・用量は添付文書および処方医の指示にしたがってください。

アスコルビン酸注500mgPB「日新」の今後の見通し

2027年4月の中間年改定は、実施の有無・対象範囲とも告示前です。本見通しは価格の予測ではなく、現在の指定状況と過去の改定実績から各品目に適用され得る規定を整理したものです。

次回改定
2027年4月(中間年改定)の予定です。改定対象となる品目範囲は告示前です。
適用され得る規定
不採算品再算定の指定実績 → 動向注視 — 不採算品再算定の指定実績があります(2024-04)。原価・供給状況次第で再指定(引き上げ・維持)の可能性があります(第3章第8節2)。

アスコルビン酸注500mgPB「日新」の薬価は2016年4月の56円から2026年4月の104円へ、4回の価格改定を経て85.7%上昇しています。

アスコルビン酸注500mgPB「日新」の薬価推移

改定年月薬価前回比改定理由
2016年4月56円
2018年4月56円±0.0%
2019年10月57円+1.8%
2020年4月57円±0.0%
2021年4月57円±0.0%
2022年4月57円±0.0%
2023年4月57円±0.0%据え置き(中間年改定の対象範囲外)
2024年4月86円+50.9%不採算品再算定
2025年4月100円+16.3%最低薬価への引き上げ
2026年4月104円+4.0%最低薬価の引き上げに追随

−=引き下げ/+=引き上げ。「—」は公的リスト等で機序を確定できない変動(参考判定は改定理由ページへ)

改定理由と根拠を見る →

同種薬の価格比較(アスコルビン酸・500mg1管)

アスコルビン酸注500mgPB「日新」は同一成分・同一規格2品目中、薬価が安い順で1番目です。

製品名 / メーカー区分薬価 / 前回改定率
アスコルビン酸注500mgPB「日新」 表示中
日新製薬(山形)
後発品104円
100円
+4.0%
アスコルビン酸注射液局方品104円
100円
+4.0%

他の規格:1g 8円〜1g1管 104円〜2g1管 104円〜10%1g 8円〜20%1g 7.60円〜25%1g 6.90円〜100mg1管 104円〜200mg1管 84円〜

アスコルビン酸の全製品を見る →

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薬価DB 1.2万品目・改定履歴14.5万行/R8薬価算定基準・中医協議事録206回分を参照

薬剤を選択してから質問すると、薬価・後発品情報も参照できます。

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