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アミゼットB輸液(200mL1袋)の薬価

アミゼットB輸液はテルモが製造販売する高カロリー輸液用総合アミノ酸製剤を有効成分とする注射薬(先発品)です。2026年4月改定時点の薬価は850.0円です。

薬価
850.0円(2026-05改定)
成分
高カロリー輸液用総合アミノ酸製剤
規格
200mL1袋
区分
先発品
製造販売
テルモ

アミゼットB輸液の薬価は2016年4月の289.0円から2026年5月の850.0円へ、6回の価格改定を経て194.1%上昇しています。

アミゼットB輸液の薬価推移

改定年月薬価前回比改定理由
2016年4月289.0円
2018年4月376.0円+30.1%
2019年10月371.0円-1.3%
2020年4月371.0円±0.0%
2021年4月371.0円±0.0%
2022年4月438.0円+18.1%不採算品再算定
2023年4月571.0円+30.4%不採算品再算定
2024年4月654.0円+14.5%不採算品再算定
2025年4月654.0円±0.0%
2026年4月850.0円+30.0%不採算品再算定
2026年5月850.0円±0.0%

▼=引き下げ/▲=引き上げ。「—」は公的リスト等で機序を確定できない変動(参考判定は改定カルテへ)

改定カルテ(各改定の判定根拠)

同種薬の価格比較(高カロリー輸液用総合アミノ酸製剤・200mL1袋)

アミゼットB輸液は同一成分・同一規格5品目中、薬価が安い順で5番目です。

製品名 / メーカー区分薬価 / 前回改定率
アミニック輸液
陽進堂ホールディングス
先発品403円
403円
±0%
モリプロンF輸液
陽進堂ホールディングス
先発品474円
474円
±0%
プレアミン-P注射液
扶桑薬品工業
先発品488円
488円
±0%
アミパレン輸液
大塚製薬工場
先発品551円
551円
±0%
アミゼットB輸液 表示中
テルモ
先発品850円
654円
+30.0%

他の規格:(10%)200mL1袋 580円〜(10%)20mL1管 63円〜(12%)200mL1袋 741円〜300mL1袋 744円〜400mL1袋 864円〜

高カロリー輸液用総合アミノ酸製剤の全製品を見る →

同効薬(同じ薬効分類)

高カロリー輸液用総合アミノ酸製剤と同じ薬効分類に属する他成分の代表的な先発品です。

L-リシン塩酸塩・L-アルギニン塩酸塩1177円〜イソロイシン・ロイシン・バリン134円〜総合アミノ酸製剤62.9円〜肝不全用アミノ酸製剤372円〜腎不全用アミノ酸製剤420円〜

添付文書情報(出典:PMDA)

効能・効果

下記状態時のアミノ酸補給 低蛋白血症、低栄養状態、手術前後 6.

用法・用量

通常成人1回200~400mLを緩徐に点滴静注する。投与速度は、 アミノ酸の量として60分間に10g前後が体内利用に望ましく、通 常成人には200mL当たり120分を基準とし、小児、老人、重篤 な患者には更に緩徐に注入する。 なお、年齢、症状、体重により適宜増減する。 生体のアミノ酸利用効率上、糖類輸液剤と同時投与することが望 ましい。 〈中心静脈内投与〉 通常成人1日400~800mLを高カロリー輸液法により中心静脈内 に持続点滴注入する。 なお、年齢、症状、体重により適宜増減する。 - 1 - 次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異 常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこ と。 11.2 その他の副作用 過敏症 消化器 循環器 肝臓 0.1%未満 頻度不明 発疹、蕁麻疹 悪心・嘔吐 胸部不快感、動悸 AST、ALTの上昇等 大量・急速投与 アシドーシス その他 高アンモニア血症、悪寒、熱感、頭痛、 血管痛 適用上の注意 全般的な注意 14. 14.1 14.1.1 使用時には、感染に対する配慮をすること。 版下管理番号: 14.1.2 注射針や輸液セットのびん針は、ゴム栓の刻印部(〇印) に垂直にゆっくりと刺すこと。

副作用

効能又は効果 下記状態時のアミノ酸補給 低蛋白血症、低栄養状態、手術前後 6.

高齢者への投与

投与速度を緩徐にし、減量するなど注意すること。一般に生理機 能が低下している。 浸透圧比 約3(生理食塩液に対する比) 11.

※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。

📈 薬価推移
薬価推移グラフ
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出典: 厚生労働省 薬価基準収載品目一覧
後発品一覧
グラフ 比較 製品名 製造会社 薬価 先発比 添付文書
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⚠️ 2026年4月改定値。掲載情報は公式情報と照合のうえご利用ください。次回改定: 2027年4月予定。
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薬価DB 1.2万品目・改定履歴14.5万行/R8薬価算定基準・中医協議事録206回分を参照

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🩺 医師監修 | 医療行為・診断・処方に関するアドバイスは提供していません