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ピーエヌツイン-1号輸液(1キット)の薬価

ピーエヌツイン-1号輸液は陽進堂ホールディングスが製造販売するアミノ酸・糖・電解質を有効成分とする注射薬(先発品)です。2026年4月改定時点の薬価は704.0円です。

薬価
704.0円(2026-05改定)
成分
アミノ酸・糖・電解質
規格
1キット
区分
先発品
製造販売
陽進堂ホールディングス

ピーエヌツイン-1号輸液の薬価は2016年4月の770.0円から2026年5月の704.0円へ、3回の価格改定を経て8.6%下落しています。

ピーエヌツイン-1号輸液の薬価推移

改定年月薬価前回比改定理由
2016年4月770.0円
2018年4月726.0円-5.7%
2019年10月722.0円-0.6%
2020年4月722.0円±0.0%
2021年4月722.0円±0.0%
2022年4月704.0円-2.5%通常改定(市場実勢価格改定)
2023年4月704.0円±0.0%
2024年4月704.0円±0.0%
2025年4月704.0円±0.0%
2026年4月704.0円±0.0%
2026年5月704.0円±0.0%

▼=引き下げ/▲=引き上げ。「—」は公的リスト等で機序を確定できない変動(参考判定は改定カルテへ)

改定カルテ(各改定の判定根拠)

同種薬の価格比較(アミノ酸・糖・電解質・1キット)

ピーエヌツイン-1号輸液は同一成分・同一規格3品目中、薬価が安い順で1番目です。

製品名 / メーカー区分薬価 / 前回改定率
ピーエヌツイン-1号輸液 表示中
陽進堂ホールディングス
先発品704円
704円
±0%
ピーエヌツイン-2号輸液
陽進堂ホールディングス
先発品785円
789円
▲0.5%
ピーエヌツイン-3号輸液
陽進堂ホールディングス
先発品890円
890円
±0%

他の規格:1L1キット 568円〜500mL1キット 469円〜

アミノ酸・糖・電解質の全製品を見る →

同効薬(同じ薬効分類)

アミノ酸・糖・電解質と同じ薬効分類に属する他成分の代表的な先発品です。

アミノ酸・糖・脂肪・電解質1220円〜アミノ酸・糖・電解質・ビタミン479円〜アミノ酸・糖・電解質・総合ビタミン製剤2265円〜アミノ酸・糖・電解質・脂肪・ビタミン1021円〜経腸成分栄養剤7.1円〜総合アミノ酸製剤425円〜肝不全用成分栄養剤32.3円〜

添付文書情報(出典:PMDA)

効能・効果

経口、経腸管栄養補給が不能又は不十分で、経中心静脈栄 養に頼らざるを得ない場合の水分、電解質、アミノ酸、カ ロリー補給 5. 5.1 5.2 効能又は効果に関連する注意 経中心静脈栄養療法用の栄養輸液として組成を固定して いるので、重篤な肝障害、腎障害(透析又は血液ろ過を 実施している患者を除く)等の特殊な輸液組成を必要と する疾患には使用しないこと。 ピーエヌツイン−1号輸液は経中心静脈栄養療法の開始時 で、耐糖能が不明の場合及び病態により耐糖能が低下し ている場合の開始液として、あるいは侵襲時等で耐糖能 が低下しており、カロリー制限の必要がある場合には経 中心静脈栄養療法の維持液として用いる。 ピーエヌツイン−2号輸液は通常の必要カロリー量の患者 の維持液として用いる。 ピーエヌツイン−3号輸液は必要カロリー量の高い患者の 維持液として用いる。 本剤を投与する場合には、患者の尿量が1日500mL又は1 時間当たり20mL以上あることが望ましい。 5.3 6.

用法・用量

経中心静脈栄養療法の開始時で、耐糖能が不明の場合や耐 糖能が低下している場合の開始液として、あるいは侵襲時 等で耐糖能が低下しており、ブドウ糖を制限する必要があ る場合の維持液として用いる。 用時隔壁部を開通し、Ⅰ層及びⅡ層の液を混合して維持液 又は開始液とする。 通常、成人1日2000mLの開始液又は維持液を24時間かけ て中心静脈内に持続点滴注入する。 なお、症状、年齢、体重に応じて適宜増減する。 〈ピーエヌツイン−2号輸液〉 経中心静脈栄養療法の維持液として用いる。 用時隔壁部を開通し、Ⅰ層及びⅡ層の液を混合して維持液 とする。 通常、成人1日2200mLの維持液を24時間かけて中心静脈 内に持続点滴注入する。 なお、症状、年齢、体重に応じて適宜増減する。 〈ピーエヌツイン−3号輸液〉 経中心静脈栄養療法の維持液として用いる。 用時隔壁部を開通し、Ⅰ層及びⅡ層の液を混合して維持液 とする。 通常、成人1日2400mLの維持液を24時間かけて中心静脈 内に持続点滴注入する。 なお、症状、年齢、体重に応じて適宜増減する。 7.

副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に 行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適 切な処置を行うこと。

相互作用

併用注意(併用に注意すること) 薬剤名等

高齢者への投与

投与速度を緩徐にし、減量するなど注意すること。一般 に生理機能が低下している。 10. 10.2

※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。

📈 薬価推移
薬価推移グラフ
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出典: 厚生労働省 薬価基準収載品目一覧
後発品一覧
グラフ 比較 製品名 製造会社 薬価 先発比 添付文書
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⚠️ 2026年4月改定値。掲載情報は公式情報と照合のうえご利用ください。次回改定: 2027年4月予定。
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薬価DB 1.2万品目・改定履歴14.5万行/R8薬価算定基準・中医協議事録206回分を参照

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