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例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)


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制度解説・データレポート
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ツインパル輸液(1L1キット)の薬価

ツインパル輸液は陽進堂ホールディングスが製造販売するアミノ酸・糖・電解質を有効成分とする注射薬(後発品)です。2026年4月改定時点の薬価は568円です。直近改定では薬価は据え置きです(2025年4月比 ±0.0%)。

2016年4月からの通算は+10.1%。最大の下げは2018年4月改定の-8.5%。後発品は未収載。
改定理由の判定より自動要約 ・ 出典: 厚生労働省 薬価基準収載品目リスト・中医協資料

薬価
568円(2026-04改定)
成分
アミノ酸・糖・電解質
規格
1L1キット
区分
後発品
製造販売
陽進堂ホールディングス
供給状況
①通常出荷(2024-03-07時点)

ツインパル輸液の1ヶ月の自己負担(薬剤費の目安)

月1回・1回1キット・30日分で服用した場合の薬剤費は568円(薬価568円 × 1キット)です。窓口で支払う自己負担額の目安は次のとおりです。

3割負担
170円
2割負担
114円
1割負担
57円

調剤基本料・薬学管理料などの技術料は含みません。公費・高額療養費の適用も反映していない概算です。用法・用量は添付文書および処方医の指示にしたがってください。

ツインパル輸液の今後の見通し

2027年4月の中間年改定は、実施の有無・対象範囲とも告示前です。本見通しは価格の予測ではなく、現在の指定状況と過去の改定実績から各品目に適用され得る規定を整理したものです。

次回改定
2027年4月(中間年改定)の予定です。改定対象となる品目範囲は告示前です。
適用され得る規定
後発品(注射剤)→ 銘柄ごとの実勢価改定 — 令和8年度改定から、後発品等の価格帯の対象は投与形態が内用又は外用の後発品に限られ、注射剤は除かれます(第3章第7節1(1))。同一成分・規格の全ての類似薬のうち最も高い価格の30%未満に当たる場合のみ既収載品群の価格帯として集約され(第3章第7節2イ)、それ以外は銘柄ごとの市場実勢価格で改定されます(第3章第1節)。中間年改定が実施される場合、過去の例では乖離率が全品平均の一定倍を超える品目のみが対象でした。

ツインパル輸液の薬価は2016年4月の516円から2026年4月の568円へ、5回の価格改定を経て10.1%上昇しています。

ツインパル輸液の薬価推移

改定年月薬価前回比改定理由
2016年4月516円
2018年4月472円-8.5%
2019年10月460円-2.5%
2020年4月459円-0.2%
2021年4月437円-4.8%
2022年4月568円+30.0%
2023年4月568円±0.0%据え置き(中間年改定の対象範囲外)
2024年4月568円±0.0%
2025年4月568円±0.0%据え置き(中間年改定の対象範囲外)
2026年4月568円±0.0%

−=引き下げ/+=引き上げ。「—」は公的リスト等で機序を確定できない変動(参考判定は改定理由ページへ)

改定理由と根拠を見る →

同種薬の価格比較(アミノ酸・糖・電解質・1L1キット)

製品名 / メーカー区分薬価 / 前回改定率
ツインパル輸液 表示中
陽進堂ホールディングス
後発品568円
568円
±0%

他の規格:1キット 704円〜500mL1キット 469円〜

アミノ酸・糖・電解質の全製品を見る →

同効薬(同じ薬効分類)

アミノ酸・糖・電解質と同じ薬効分類に属する他成分の代表的な先発品です。

アミノ酸・糖・脂肪・電解質1,220円〜総合アミノ酸製剤425円〜経腸成分栄養剤7.10円〜肝不全用成分栄養剤32.30円〜

添付文書情報(出典:PMDA)

効能・効果

下記状態時のアミノ酸、電解質及び水分の補給 経口摂取不十分で、軽度の低蛋白血症又は軽度の低栄養 状態にある場合 手術前後 効能又は効果に関連する注意 本剤を投与する場合には、患者の尿量が1日500mL又は1 時間当たり20mL以上あることが望ましい。

用法・用量

用時に隔壁を開通してⅠ層液とⅡ層液をよく混合する。 通常、成人には1回500mLを末梢静脈内に点滴静注する。 投与速度は、通常、成人500mL当たり120分を基準とし、 老人、重篤な患者には更に緩徐に注入する。 なお、年齢、症状、体重により適宜増減するが、最大投与 量は1日2500mLまでとする。

副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に 行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適 切な処置を行うこと。

高齢者への投与

投与速度を緩徐にし、減量するなど注意すること。一般 に生理機能が低下している。

※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。

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薬価DB 1.2万品目・改定履歴14.5万行/R8薬価算定基準・中医協議事録206回分を参照

薬剤を選択してから質問すると、薬価・後発品情報も参照できます。

文脈: 全体

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