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例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)

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ヘパリン類似物質外用スプレー0.3%「YD」(1g)の薬価

ヘパリン類似物質外用スプレー0.3%「YD」は陽進堂ホールディングスが製造販売するヘパリン類似物質を有効成分とする外用薬(後発品)です。2026年4月改定時点の薬価は6.3円です。

薬価
6.3円(2026-05改定)
成分
ヘパリン類似物質
規格
1g
区分
後発品
製造販売
陽進堂ホールディングス

ヘパリン類似物質外用スプレー0.3%「YD」の薬価は2016年4月の16.5円から2026年5月の6.3円へ、9回の価格改定を経て61.8%下落しています。

ヘパリン類似物質外用スプレー0.3%「YD」の薬価推移

改定年月薬価前回比改定理由
2016年4月16.5円
2018年4月14.7円-10.9%
2019年10月13.5円-8.2%
2020年4月13.2円-2.2%
2021年4月11.7円-11.4%
2022年4月10.3円-12.0%価格帯一体の通常改定(既集約バンド)
2023年4月9.7円-5.8%価格帯一体の通常改定(既集約バンド)
2024年4月8.2円-15.5%後発品価格帯集約
2025年4月7.4円-9.8%価格帯一体の通常改定(既集約バンド)
2026年4月6.3円-14.9%後発品価格帯集約
2026年5月6.3円±0.0%

▼=引き下げ/▲=引き上げ。「—」は公的リスト等で機序を確定できない変動(参考判定は改定カルテへ)

改定カルテ(各改定の判定根拠)

同種薬の価格比較(ヘパリン類似物質・1g)

ヘパリン類似物質外用スプレー0.3%「YD」は同一成分・同一規格32品目中、薬価が安い順で4番目です。先発品(最安10.3円)より薬価が4.0円低く、先発比−39%です。

製品名 / メーカー区分薬価 / 前回改定率
ヒルドイドゲル0.3%
マルホ
先発品10.3円
10.8円
▲4.6%
ヒルドイドクリーム0.3%
マルホ
先発品17.7円
18.2円
▲2.7%
ヒルドイドローション0.3%
マルホ
先発品17.7円
18.2円
▲2.7%
ヒルドイドソフト軟膏0.3%
マルホ
先発品17.7円
18.2円
▲2.7%
ヒルドイドフォーム0.3%
マルホ
先発品18.2円
18.7円
▲2.7%
後発品 3製品
いずれも同額
後発品6円
3円
+100.0%
ヘパリン類似物質外用スプレー0.3%「YD」 表示中
陽進堂ホールディングス
他19製品が同額
後発品6.3円
7.4円
▲14.9%
ヘパリン類似物質ゲル0.3%「日医工」
帝國製薬
後発品7.8円
7.8円
±0%
後発品 2製品
いずれも同額
後発品9.5円
9.7円
▲2.1%
ヘパリン類似物質外用スプレー0.3%「ニプロ」
ニプロ
後発品10.9円
10.9円
±0%

ヘパリン類似物質の全製品を見る →

同効薬(同じ薬効分類)

ヘパリン類似物質と同じ薬効分類に属する他成分の代表的な先発品です。

アピキサバン111.6円〜エドキサバントシル酸塩水和物180.3円〜ダビガトランエテキシラートメタンスルホン酸塩65.2円〜トロンボモデュリンアルファ32535円〜フォンダパリヌクスナトリウム956円〜リバーロキサバン120.1円〜

添付文書情報(出典:PMDA)

効能・効果

〇 〇 血栓性静脈炎(痔核を含む) 血行障害に基づく疼痛と炎症性疾患(注射後の硬結並び に疼痛) 凍瘡〇 〇 〇 〇 〇 肥厚性瘢痕・ケロイドの治療と予防 進行性指掌角皮症 皮脂欠乏症 外傷(打撲、捻挫、挫傷)後の腫脹・血腫・腱鞘炎・筋 肉痛・関節炎 筋性斜頸(乳児期) 〇 6.

用法・用量

通常、1日1~数回適量を患部に噴霧する。 9. 9.5 特定の背景を有する患者に関する注意

副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に 行い、異常が認められた場合には使用を中止するなど適 切な処置を行うこと。 その他の副作用 0.1~5%未満 過敏症 皮膚炎、そう痒、発赤、発疹、潮 紅等 皮膚 (投与部位) 頻度不明 皮膚刺激感 紫斑 (1) 14. 14.1 14.1.1 14.1.2 17. 17.1 17.1.1 適用上の注意 薬剤使用時の注意 潰瘍、びらん面への直接噴霧を避けること。 顔面、頭部等、吸入する可能性のある患部には注意し て使用すること。

※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。

📈 薬価推移
薬価推移グラフ
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出典: 厚生労働省 薬価基準収載品目一覧
後発品一覧
グラフ 比較 製品名 製造会社 薬価 先発比 添付文書
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⚠️ 2026年4月改定値。掲載情報は公式情報と照合のうえご利用ください。次回改定: 2027年4月予定。
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薬価DB 1.2万品目・改定履歴14.5万行/R8薬価算定基準・中医協議事録206回分を参照

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🩺 医師監修 | 医療行為・診断・処方に関するアドバイスは提供していません