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例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)


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シロスタゾール内服ゼリー50mg「EE」(50mg1包)の薬価

シロスタゾール内服ゼリー50mg「EE」は日医工が製造販売するシロスタゾールを有効成分とする内服薬(後発品)です。2026年4月改定時点の薬価は33.30円です。直近改定の前回比は-10.2%(2025年4月 37.10円 → 33.30円)です。

2020年4月からの通算は-36.7%。最大の下げは2026年4月改定の-10.2%(通常改定(市場実勢価格改定))。後発品は未収載。
改定理由の判定より自動要約 ・ 出典: 厚生労働省 薬価基準収載品目リスト・中医協資料

供給停止: 製造販売業者が「⑤供給停止」を報告しています(2025-12-04時点)。出典: 厚生労働省 医薬品安定供給状況等管理システム

薬価
33.30円(2026-04改定)
成分
シロスタゾール
規格
50mg1包
区分
後発品
製造販売
日医工
供給確保医薬品
C群(令和7年厚生労働省告示第292号)
供給状況
⑤供給停止(2025-12-04時点)

シロスタゾール内服ゼリー50mg「EE」の1ヶ月の自己負担(薬剤費の目安)

1日1回(毎日)・1回1包・30日分で服用した場合の薬剤費は999円(薬価33.30円 × 30包)です。窓口で支払う自己負担額の目安は次のとおりです。

3割負担
300円
2割負担
200円
1割負担
100円

調剤基本料・薬学管理料などの技術料は含みません。公費・高額療養費の適用も反映していない概算です。用法・用量は添付文書および処方医の指示にしたがってください。

シロスタゾール内服ゼリー50mg「EE」の今後の見通し

2027年4月の中間年改定は、実施の有無・対象範囲とも告示前です。本見通しは価格の予測ではなく、現在の指定状況と過去の改定実績から各品目に適用され得る規定を整理したものです。

次回改定
2027年4月(中間年改定)の予定です。改定対象となる品目範囲は告示前です。
適用され得る規定
後発品 → 価格帯単位の実勢価改定 — 同一成分・規格の価格帯(バンド)単位で加重平均に基づき改定されます(第3章第7節)。中間年改定が実施される場合、過去の例では乖離率が全品平均の一定倍を超える品目のみが対象でした。

シロスタゾール内服ゼリー50mg「EE」の薬価は2020年4月の52.60円から2026年4月の33.30円へ、6回の価格改定を経て36.7%下落しています。

シロスタゾール内服ゼリー50mg「EE」の薬価推移

改定年月薬価前回比改定理由
2020年4月52.60円
2021年4月49.90円-5.1%
2022年4月46.90円-6.0%通常改定(市場実勢価格改定)
2023年4月44.60円-4.9%通常改定(市場実勢価格改定)
2024年4月41.20円-7.6%通常改定(市場実勢価格改定)
2025年4月37.10円-10.0%通常改定(市場実勢価格改定)
2026年4月33.30円-10.2%通常改定(市場実勢価格改定)

−=引き下げ/+=引き上げ。「—」は公的リスト等で機序を確定できない変動(参考判定は改定理由ページへ)

改定理由と根拠を見る →

同種薬の価格比較(シロスタゾール・50mg1包)

製品名 / メーカー区分薬価 / 前回改定率
シロスタゾール内服ゼリー50mg「EE」 表示中
日医工
後発品33.30円
37.10円
-10.2%

他の規格:20%1g 144.50円〜50mg1錠 10.80円〜100mg1包 41.90円〜100mg1錠 11.30円〜

シロスタゾールの全製品を見る →

同効薬(同じ薬効分類)

シロスタゾールと同じ薬効分類に属する他成分の代表的な先発品です。

アバトロンボパグマレイン酸塩7,106.60円〜アスピリン・ボノプラザンフマル酸塩86.50円〜アスピリン・ランソプラゾール16.80円〜クロピドグレル硫酸塩・アスピリン40.90円〜クロピドグレル硫酸塩18.70円〜イコサペント酸エチル19.40円〜アパダムターゼ アルファ1,190,537円〜カプラシズマブ515,532円〜アンデキサネット アルファ338,671円〜イダルシズマブ203,626円〜

添付文書情報(出典:PMDA)

効能・効果

慢性動脈閉塞症に基づく潰瘍、疼痛及び冷感等の虚血性諸症状 の改善 脳梗塞(心原性脳塞栓症を除く)発症後の再発抑制 5. 効能又は効果に関連する注意 無症候性脳梗塞における本剤の脳梗塞発作の抑制効果は検討され ていない。

用法・用量

通常、成人には、シロスタゾールとして1回100mgを1日2回経口 投与する。なお、年齢・症状により適宜増減する。 8. 8.1 重要な基本的注意 本剤の脳梗塞患者に対する投与は脳梗塞の症状が安定してから 開始すること。 8.2 脳梗塞患者への投与にあたっては、他の血小板凝集を抑制する 薬剤等との相互作用に注意するとともに、高血圧が持続する患者 への投与は慎重に行い、投与中は十分な血圧のコントロールを行 うこと。[10.2 参照] 8.3 冠動脈狭窄を合併する患者で、本剤を投与中に過度の脈拍数増 加があらわれた場合には、狭心症を誘発する可能性があるので、 このような場合には減量又は中止するなどの適切な処置を行うこ と。[1.、9.1.3、11.1.1、17.1.2 参照] 8.4 本剤はPDE3阻害作用を有する薬剤である。海外において PDE3阻害作用を有する薬剤(ミルリノン1)、ベスナリノン2))に 関しては、うっ血性心不全(NYHA分類Ⅲ~Ⅳ)患者を対象にし たプラセボ対照長期比較試験において、生存率がプラセボより低 かったとの報告がある。また、うっ血性心不全を有しない患者に おいて、本剤を含むPDE3阻害剤を長期投与した場合の予後は明 らかではない。

副作用

これらの薬剤あるい はグレープフルーツ ジ ュ ー ス の 成 分 が CYP3A4を阻害する ことにより、本剤の 血中濃度が上昇する ことがある。 本剤の作用が増強す るおそれがある。併 用する場合は減量あ るいは低用量から開 始するなど注意する こと。 ま た 、 グ レ ー プ フ ルーツジュースとの 同時服用をしないよ うに注意すること。 本剤の作用が増強す るおそれがある。併 用する場合は減量あ るいは低用量から開 始するなど注意する こと。 こ れ ら の 薬 剤 が CYP2C19を阻害する ことにより、本剤の 血中濃度が上昇する ことがある。 次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異 常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこ と。

相互作用

本剤は、主として肝代謝酵素CYP3A4及び一部CYP2C19で代謝 される。[16.4 参照] 10.2 併用注意(併用に注意すること) 5%以上 0.1~5%未満 0.1%未満 頻度不明 薬剤名等 抗凝固剤 ワルファリン等 血小板凝集を抑制す る薬剤 アスピリン、チク ロ ピ ジ ン 塩 酸 塩 、 クロピドグレル硫 酸塩等 血栓溶解剤

高齢者への投与

減量するなど注意すること。一般に生理機能が低下している。

※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。

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薬価DB 1.2万品目・改定履歴14.5万行/R8薬価算定基準・中医協議事録206回分を参照

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