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薬価ラボ

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例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)


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制度解説・データレポート
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サルポグレラート塩酸塩50mg錠(50mg1錠)の薬価

サルポグレラート塩酸塩50mg錠はサルポグレラート塩酸塩を有効成分とする内服薬(後発品)です。2026年4月改定時点の薬価は16.20円です。直近改定の前回比は-9.5%(2025年4月 17.90円 → 16.20円)です。

この名称は統一名収載(最低価格帯の後発品を銘柄名でなく統一名で告示)です。薬価は含まれる銘柄に共通です。

現在この統一名に含まれる銘柄(19)

過去に含まれていた銘柄(2・現在は銘柄別収載または収載終了)

銘柄との対応はMEDIS-DC 医薬品HOTコードマスター(2020年4月以降の改定月末版)で確認

薬価
16.20円(2026-04改定)
成分
サルポグレラート塩酸塩
規格
50mg1錠
区分
後発品
製造販売

サルポグレラート塩酸塩50mg錠の1ヶ月の自己負担(薬剤費の目安)

1日1回(毎日)・1回1錠・30日分で服用した場合の薬剤費は486円(薬価16.20円 × 30錠)です。窓口で支払う自己負担額の目安は次のとおりです。

3割負担
146円
2割負担
97円
1割負担
49円

調剤基本料・薬学管理料などの技術料は含みません。公費・高額療養費の適用も反映していない概算です。用法・用量は添付文書および処方医の指示にしたがってください。

サルポグレラート塩酸塩50mg錠の今後の見通し

2027年4月の中間年改定は、実施の有無・対象範囲とも告示前です。本見通しは価格の予測ではなく、現在の指定状況と過去の改定実績から各品目に適用され得る規定を整理したものです。

次回改定
2027年4月(中間年改定)の予定です。改定対象となる品目範囲は告示前です。
適用され得る規定
後発品 → 価格帯単位の実勢価改定 — 同一成分・規格の価格帯(バンド)単位で加重平均に基づき改定されます(第3章第7節)。中間年改定が実施される場合、過去の例では乖離率が全品平均の一定倍を超える品目のみが対象でした。

サルポグレラート塩酸塩50mg錠の薬価は2022年4月の21.90円から2026年4月の16.20円へ、4回の価格改定を経て26.0%下落しています。

サルポグレラート塩酸塩50mg錠の薬価推移

改定年月薬価前回比改定理由
2022年4月21.90円
2023年4月20.10円-8.2%価格帯一体の通常改定(既集約バンド)
2024年4月19.10円-5.0%価格帯一体の通常改定(既集約バンド)
2025年4月17.90円-6.3%価格帯一体の通常改定(既集約バンド)
2026年4月16.20円-9.5%価格帯一体の通常改定(既集約バンド)

−=引き下げ/+=引き上げ。「—」は公的リスト等で機序を確定できない変動(参考判定は改定理由ページへ)

改定理由と根拠を見る →

同種薬の価格比較(サルポグレラート塩酸塩・50mg1錠)

サルポグレラート塩酸塩50mg錠は同一成分・同一規格4品目中、薬価が安い順で1番目です。先発品(最安29.30円)より薬価が13.1円低く、先発比−45%です。

製品名 / メーカー区分薬価 / 前回改定率
アンプラーグ錠50mg
田辺ファーマ
先発品29.30円
34.10円
-14.1%
サルポグレラート塩酸塩50mg錠 表示中後発品16.20円
17.90円
-9.5%
サルポグレラート塩酸塩錠50mg「ケミファ」
日本ケミファ
後発品27.50円
27.50円
±0%
サルポグレラート塩酸塩錠50mg「サワイ」
沢井製薬
後発品28.50円
28.50円
±0%

他の規格:100mg1錠 14.30円〜

サルポグレラート塩酸塩の全製品を見る →

同効薬(同じ薬効分類)

サルポグレラート塩酸塩と同じ薬効分類に属する他成分の代表的な先発品です。

アバトロンボパグマレイン酸塩7,106.60円〜アスピリン・ボノプラザンフマル酸塩86.50円〜アスピリン・ランソプラゾール16.80円〜クロピドグレル硫酸塩・アスピリン40.90円〜クロピドグレル硫酸塩18.70円〜イコサペント酸エチル19.40円〜アパダムターゼ アルファ1,190,537円〜カプラシズマブ515,532円〜アンデキサネット アルファ338,671円〜イダルシズマブ203,626円〜

添付文書情報(出典:PMDA)

効能・効果

アンプラーグ細粒10% 白色・細粒 慢性動脈閉塞症に伴う潰瘍、疼痛および冷感等の虚血性諸症状 の改善

用法・用量

サルポグレラート塩酸塩として、通常成人1回100mgを1日3回 食後経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減する。 8. 重要な基本的注意 本剤投与中は定期的に血液検査を行うことが望ましい。 9. 特定の背景を有する患者に関する注意 9.1 合併症・既往歴等のある患者 9.1.1 月経期間中の患者 出血を増強するおそれがある。 9.1.2 出血傾向並びにその素因のある患者 出血傾向を増強するおそれがある。[2.1、11.1.1 参照] 9.2 腎機能障害患者 9.2.1 重篤な腎障害のある患者 排泄に影響するおそれがある。

副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、 異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行 うこと。

相互作用

品 品 名 アンプラーグ錠 D16 名 アンプラーグ錠

高齢者への投与

低用量(例えば150mg/日)より投与を開始するなど、患者の 状態を観察しながら慎重に投与すること。一般に腎、肝等の 生理機能が低下していることが多く、高い血中濃度が持続す るおそれがある。 10.2 併用注意(併用に注意すること) 薬剤名等 抗凝固剤

※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。

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薬価DB 1.2万品目・改定履歴14.5万行/R8薬価算定基準・中医協議事録206回分を参照

薬剤を選択してから質問すると、薬価・後発品情報も参照できます。

文脈: 全体

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