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薬価ラボ

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例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)


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プラスグレル錠5mg「トーワ」(5mg1錠)の薬価

プラスグレル錠5mg「トーワ」は東和薬品が製造販売するプラスグレル塩酸塩を有効成分とする内服薬(後発品)です。2026年4月改定時点の薬価は149.90円です。

薬価
149.90円(2026-04改定)
成分
プラスグレル塩酸塩
規格
5mg1錠
区分
後発品
製造販売
東和薬品
供給状況
①通常出荷(2026-03-03時点)

プラスグレル錠5mg「トーワ」の1ヶ月の自己負担(薬剤費の目安)

1日1回(毎日)・1回1錠・30日分で服用した場合の薬剤費は4,497円(薬価149.90円 × 30錠)です。窓口で支払う自己負担額の目安は次のとおりです。

3割負担
1,349円
2割負担
899円
1割負担
450円

調剤基本料・薬学管理料などの技術料は含みません。公費・高額療養費の適用も反映していない概算です。用法・用量は添付文書および処方医の指示にしたがってください。

プラスグレル錠5mg「トーワ」の今後の見通し

2027年4月の中間年改定は、実施の有無・対象範囲とも告示前です。本見通しは価格の予測ではなく、現在の指定状況と過去の改定実績から各品目に適用され得る規定を整理したものです。

次回改定
2027年4月(中間年改定)の予定です。改定対象となる品目範囲は告示前です。
適用され得る規定
後発品 → 価格帯単位の実勢価改定 — 同一成分・規格の価格帯(バンド)単位で加重平均に基づき改定されます(第3章第7節)。中間年改定が実施される場合、過去の例では乖離率が全品平均の一定倍を超える品目のみが対象でした。

プラスグレル錠5mg「トーワ」の薬価推移

改定年月薬価前回比
2026年4月149.90円

同種薬の価格比較(プラスグレル塩酸塩・5mg1錠)

プラスグレル錠5mg「トーワ」は同一成分・同一規格3品目中、薬価が安い順で1番目です。先発品(最安312.50円)より薬価が162.6円低く、先発比−52%です。

OD:20mg 471.20円

製品名 / メーカー区分薬価 / 前回改定率

他の規格:2.5mg1錠 84.60円〜3.75mg1錠 118.20円〜20mg1錠 471.20円〜

同じ成分・同じメーカーの別銘柄/別剤形:

OD:20mg 471.20円

プラスグレル塩酸塩の全製品を見る →

同効薬(同じ薬効分類)

プラスグレル塩酸塩と同じ薬効分類に属する他成分の代表的な先発品です。

アバトロンボパグマレイン酸塩7,106.60円〜アスピリン・ボノプラザンフマル酸塩86.50円〜アスピリン・ランソプラゾール16.80円〜クロピドグレル硫酸塩・アスピリン40.90円〜クロピドグレル硫酸塩18.70円〜イコサペント酸エチル19.40円〜アパダムターゼ アルファ1,190,537円〜カプラシズマブ515,532円〜アンデキサネット アルファ338,671円〜イダルシズマブ203,626円〜

添付文書情報(出典:PMDA)

効能・効果

経皮的冠動脈形成術(PCI)が適用される下記の虚血性心疾患 急性冠症候群(不安定狭心症、非ST上昇心筋梗塞、ST上昇心筋 梗塞) 安定狭心症、陳旧性心筋梗塞 5. 効能又は効果に関連する注意 PCIが適用予定の虚血性心疾患患者への投与は可能である。冠動脈 造影により、保存的治療あるいは冠動脈バイパス術が選択され、 PCIを適用しない場合には、以後の投与を控えること。

用法・用量

通常、成人には、投与開始日にプラスグレルとして20mgを1日1回経 口投与し、その後、維持用量として1日1回3.75mgを経口投与する。

副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常 が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

相互作用

併用注意(併用に注意すること) 14日以上前に投与を中止することが望ましい。なお、十分な休薬 期間を設けることができない場合は重大な出血のリスクが高まる ので十分に観察すること。また、手術後に本剤の再投与が必要な 場 合 に は 、 手 術 部 位 の 止 血 を 確 認 し て か ら 再 開 す る こ と 。 [11.1.1、17.1.1参照] 8.2 出血を起こす危険性が高いと考えられる場合には、中止等を考 慮すること。[11.1.1参照] 8.3 出血を示唆する臨床症状が疑われた場合には、直ちに血球算定 等の適切な検査を実施すること。[11.1.1参照] 8.4 患者には通常よりも出血しやすくなることを説明し、異常な出 血が認められた場合には医師に連絡するよう指導すること。また、 他院(他科)を受診する際には、本剤を服用している旨を医師に 必ず伝えるよう患者に指導すること。[11.1.1参照] 8.5 血栓性血小板減少性紫斑病(TTP)等の重大な副作用が発現す ることがあるので、投与開始後2ヵ月間は、2週間に1回程度の血液 検査等の実施を考慮すること。[11.1.2参照] 8.6 初回負荷投与時に出血のリスクが高まる可能性があることを十 分考慮すること。

高齢者への投与

生理機能が低下しているので、出血の危険性が増大するおそれがある。 薬剤名等

※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。

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薬価DB 1.2万品目・改定履歴14.5万行/R8薬価算定基準・中医協議事録206回分を参照

薬剤を選択してから質問すると、薬価・後発品情報も参照できます。

文脈: 全体

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