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例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)


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炭酸水素ナトリウム注射液(1.26%1L1袋)の薬価

炭酸水素ナトリウム注射液は炭酸水素ナトリウムを有効成分とする注射薬(局方品)です。2026年4月改定時点の薬価は463円です。直近改定では薬価は据え置きです(2025年4月比 ±0.0%)。

2016年4月からの通算は-2.5%。後発品は未収載。
改定理由の判定より自動要約 ・ 出典: 厚生労働省 薬価基準収載品目リスト・中医協資料

薬価
463円(2026-04改定)
成分
炭酸水素ナトリウム
規格
1.26%1L1袋
区分
局方品
製造販売

炭酸水素ナトリウム注射液の1ヶ月の自己負担(薬剤費の目安)

月1回・1回1袋・30日分で服用した場合の薬剤費は463円(薬価463円 × 1袋)です。窓口で支払う自己負担額の目安は次のとおりです。

3割負担
139円
2割負担
93円
1割負担
46円

調剤基本料・薬学管理料などの技術料は含みません。公費・高額療養費の適用も反映していない概算です。用法・用量は添付文書および処方医の指示にしたがってください。

炭酸水素ナトリウム注射液の今後の見通し

2027年4月の中間年改定は、実施の有無・対象範囲とも告示前です。本見通しは価格の予測ではなく、現在の指定状況と過去の改定実績から各品目に適用され得る規定を整理したものです。

次回改定
2027年4月(中間年改定)の予定です。改定対象となる品目範囲は告示前です。後発品が未収載のため、長期収載品ルール(G1/G2)の対象外です。
適用され得る規定
基礎的医薬品 → 薬価維持の見込み — 基礎的医薬品の指定が継続する場合、薬価は維持されます(第3章第8節1)。

炭酸水素ナトリウム注射液の薬価は2016年4月の475円から2026年4月の463円へ、4回の価格改定を経て2.5%下落しています。

炭酸水素ナトリウム注射液の薬価推移

改定年月薬価前回比改定理由
2016年4月475円
2018年4月466円-1.9%
2019年10月472円+1.3%
2020年4月471円-0.2%
2021年4月471円±0.0%
2022年4月463円-1.7%通常改定(市場実勢価格改定)
2023年4月463円±0.0%据え置き(中間年改定の対象範囲外)
2024年4月463円±0.0%基礎的医薬品(薬価維持)
2025年4月463円±0.0%基礎的医薬品(薬価維持)
2026年4月463円±0.0%基礎的医薬品(薬価維持)

−=引き下げ/+=引き上げ。「—」は公的リスト等で機序を確定できない変動(参考判定は改定理由ページへ)

改定理由と根拠を見る →

同種薬の価格比較(炭酸水素ナトリウム・1.26%1L1袋)

炭酸水素ナトリウム:10g 8円

製品名 / メーカー区分薬価 / 前回改定率

他の規格:7%20mL1管 100円〜7%250mL1袋 345円〜8.4%20mL1管 104円〜8.4%250mL1袋 346円〜10g 8円〜500mg1錠 6.30円〜

同じ成分・同じメーカーの別銘柄/別剤形:

炭酸水素ナトリウム:10g 8円

炭酸水素ナトリウムの全製品を見る →

同効薬(同じ薬効分類)

炭酸水素ナトリウムと同じ薬効分類に属する他成分の代表的な先発品です。

グルカルピダーゼ2,674,400円〜デクスラゾキサン46,437円〜ヒドロキソコバラミン87,992円〜スガマデクスナトリウム5,578円〜デフェロキサミンメシル酸塩1,049円〜システアミン酒石酸塩218.90円〜デフェラシロクス308.90円〜アセチルシステイン89.50円〜トリエンチン塩酸塩293.30円〜ペニシラミン15.10円〜

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薬価DB 1.2万品目・改定履歴14.5万行/R8薬価算定基準・中医協議事録206回分を参照

薬剤を選択してから質問すると、薬価・後発品情報も参照できます。

文脈: 全体

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