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例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)


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フェブキソスタット錠40mg「明治」(40mg1錠)の薬価

フェブキソスタット錠40mg「明治」はMeiji Seika ファルマが製造販売するフェブキソスタットを有効成分とする内服薬(後発品)です。2026年4月改定時点の薬価は17円です。直近改定の前回比は-1.7%(2025年4月 17.30円 → 17円)です。

薬価
17円(2026-04改定)
成分
フェブキソスタット
規格
40mg1錠
区分
後発品
製造販売
Meiji Seika ファルマ
供給確保医薬品
C群(令和7年厚生労働省告示第292号)
供給状況
①通常出荷(2024-03-07時点)

フェブキソスタット錠40mg「明治」の1ヶ月の自己負担(薬剤費の目安)

1日1回(毎日)・1回1錠・30日分で服用した場合の薬剤費は510円(薬価17円 × 30錠)です。窓口で支払う自己負担額の目安は次のとおりです。

3割負担
153円
2割負担
102円
1割負担
51円

調剤基本料・薬学管理料などの技術料は含みません。公費・高額療養費の適用も反映していない概算です。用法・用量は添付文書および処方医の指示にしたがってください。

フェブキソスタット錠40mg「明治」の今後の見通し

2027年4月の中間年改定は、実施の有無・対象範囲とも告示前です。本見通しは価格の予測ではなく、現在の指定状況と過去の改定実績から各品目に適用され得る規定を整理したものです。

次回改定
2027年4月(中間年改定)の予定です。改定対象となる品目範囲は告示前です。
適用され得る規定
後発品 → 価格帯単位の実勢価改定 — 同一成分・規格の価格帯(バンド)単位で加重平均に基づき改定されます(第3章第7節)。中間年改定が実施される場合、過去の例では乖離率が全品平均の一定倍を超える品目のみが対象でした。

フェブキソスタット錠40mg「明治」の薬価は2024年4月の20.40円から2026年4月の17円へ、2回の価格改定を経て16.7%下落しています。

フェブキソスタット錠40mg「明治」の薬価推移

改定年月薬価前回比改定理由
2024年4月20.40円
2025年4月17.30円-15.2%後発品価格帯集約
2026年4月17円-1.7%通常改定(市場実勢価格改定)

−=引き下げ/+=引き上げ。「—」は公的リスト等で機序を確定できない変動(参考判定は改定理由ページへ)

改定理由と根拠を見る →

同種薬の価格比較(フェブキソスタット・40mg1錠)

フェブキソスタット錠40mg「明治」は同一成分・同一規格16品目中、薬価が安い順で12番目です。先発品(最安40円)より薬価が23.0円低く、先発比−57%です。

OD:40mg 17.80円

製品名 / メーカー区分薬価 / 前回改定率

他の規格:10mg1錠 6.30円〜20mg1錠 10.80円〜

同じ成分・同じメーカーの別銘柄/別剤形:

OD:40mg 17.80円

フェブキソスタットの全製品を見る →

同効薬(同じ薬効分類)

フェブキソスタットと同じ薬効分類に属する他成分の代表的な先発品です。

ドチヌラド22.90円〜トピロキソスタット14.80円〜クエン酸カリウム・クエン酸ナトリウム水和物6.30円〜ベンズブロマロン7.10円〜

添付文書情報(出典:PMDA)

効能・効果

痛風、高尿酸血症 がん化学療法に伴う高尿酸血症 効能・効果に関連する注意 5. 〈痛風、高尿酸血症〉 5.1 本剤の適用にあたっては、最新の治療指針等を参考に、薬物治 療が必要とされる患者を対象とすること。 〈がん化学療法に伴う高尿酸血症〉 5.2 本剤の適用にあたっては、腫瘍崩壊症候群の発症リスクを考慮 して適応患者を選択すること。 5.3 本剤は既に生成された尿酸を分解する作用はないため、血中尿 酸値を急速に低下させる効果は期待できない。 5.4 がん化学療法後に発症した高尿酸血症に対する本剤の有効性及 び安全性は確立していない。

用法・用量

通常、成人にはフェブキソスタットとして1日10mgより開始し、 1日1回経口投与する。その後は血中尿酸値を確認しながら必要に 応じて徐々に増量する。維持量は通常1日1回40mgで、患者の状 態に応じて適宜増減するが、最大投与量は1日1回60mgとする。 〈がん化学療法に伴う高尿酸血症〉 通常、成人にはフェブキソスタットとして60mgを1日1回経口投 与する。

副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異 常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこ と。

相互作用

併用禁忌(併用しないこと) 薬剤名等

高齢者への投与

患者の状態を観察し、十分に注意しながら本剤を投与すること。 一般に生理機能が低下していることが多い。

※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。

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薬価DB 1.2万品目・改定履歴14.5万行/R8薬価算定基準・中医協議事録206回分を参照

薬剤を選択してから質問すると、薬価・後発品情報も参照できます。

文脈: 全体

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