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例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)


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フェブキソスタット20mg口腔内崩壊錠(20mg1錠)の薬価

フェブキソスタット20mg口腔内崩壊錠はフェブキソスタットを有効成分とする内服薬(後発品)です。2026年4月改定時点の薬価は10.80円です。直近改定の前回比は+3.8%(2025年4月 10.40円 → 10.80円)です。

薬価
10.80円(2026-04改定)
成分
フェブキソスタット
規格
20mg1錠
区分
後発品
製造販売

フェブキソスタット20mg口腔内崩壊錠の1ヶ月の自己負担(薬剤費の目安)

1日1回(毎日)・1回1錠・30日分で服用した場合の薬剤費は324円(薬価10.80円 × 30錠)です。窓口で支払う自己負担額の目安は次のとおりです。

3割負担
97円
2割負担
65円
1割負担
32円

1日あたりの薬価が15円以下のため、実際の請求は1日1点(10円)で計算されます(薬剤費は約300円/30日)。

調剤基本料・薬学管理料などの技術料は含みません。公費・高額療養費の適用も反映していない概算です。用法・用量は添付文書および処方医の指示にしたがってください。

フェブキソスタット20mg口腔内崩壊錠の今後の見通し

2027年4月の中間年改定は、実施の有無・対象範囲とも告示前です。本見通しは価格の予測ではなく、現在の指定状況と過去の改定実績から各品目に適用され得る規定を整理したものです。

次回改定
2027年4月(中間年改定)の予定です。改定対象となる品目範囲は告示前です。
適用され得る規定
後発品 → 価格帯単位の実勢価改定 — 同一成分・規格の価格帯(バンド)単位で加重平均に基づき改定されます(第3章第7節)。中間年改定が実施される場合、過去の例では乖離率が全品平均の一定倍を超える品目のみが対象でした。

フェブキソスタット20mg口腔内崩壊錠の薬価は2023年4月の12.10円から2026年4月の10.80円へ、2回の価格改定を経て10.7%下落しています。

フェブキソスタット20mg口腔内崩壊錠の薬価推移

改定年月薬価前回比改定理由
2023年4月12.10円
2025年4月10.40円-14.0%最低薬価で下げ止まり
2026年4月10.80円+3.8%最低薬価の引き上げに追随

−=引き下げ/+=引き上げ。「—」は公的リスト等で機序を確定できない変動(参考判定は改定理由ページへ)

改定理由と根拠を見る →

同種薬の価格比較(フェブキソスタット・20mg1錠)

フェブキソスタット20mg口腔内崩壊錠は同一成分・同一規格3品目中、薬価が安い順で1番目です。先発品(最安24.90円)より薬価が14.1円低く、先発比−57%です。

フェブキソスタット錠:10mg 6.30円20mg 10.80円

製品名 / メーカー区分薬価 / 前回改定率

他の規格:10mg1錠 6.30円〜40mg1錠 15.90円〜

同じ成分・同じメーカーの別銘柄/別剤形:

フェブキソスタット錠:10mg 6.30円20mg 10.80円

フェブキソスタットの全製品を見る →

同効薬(同じ薬効分類)

フェブキソスタットと同じ薬効分類に属する他成分の代表的な先発品です。

ドチヌラド22.90円〜トピロキソスタット14.80円〜クエン酸カリウム・クエン酸ナトリウム水和物6.30円〜ベンズブロマロン7.10円〜

添付文書情報(出典:PMDA)

効能・効果

痛風、高尿酸血症 がん化学療法に伴う高尿酸血症 5. 効能又は効果に関連する注意 〈痛風、高尿酸血症〉 5.1 本剤の適用にあたっては、最新の治療指針等を参考に、 薬物治療が必要とされる患者を対象とすること。 〈がん化学療法に伴う高尿酸血症〉 5.2 本剤の適用にあたっては、腫瘍崩壊症候群の発症リス クを考慮して適応患者を選択すること。 本剤は既に生成された尿酸を分解する作用はないため、 血中尿酸値を急速に低下させる効果は期待できない。 がん化学療法後に発症した高尿酸血症に対する本剤の 有効性及び安全性は確立していない。

用法・用量

成人 通常、成人にはフェブキソスタットとして1日10mgより 開始し、1日1回経口投与する。その後は血中尿酸値を確 認しながら必要に応じて徐々に増量する。維持量は通常1 日1回40mgで、患者の状態に応じて適宜増減するが、最 大投与量は1日1回60mgとする。

副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に 行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適 切な処置を行うこと。

相互作用

併用禁忌(併用しないこと) 薬剤名等 臨床症状・措置方法 機序・危険因子 骨髄抑制等の副作 用を増強する可能 性がある。 メルカプトプリ ン水和物 (ロイケリン) アザチオプリン (イムラン、 アザニン) [2.2 参照] アザチオプリンの代謝 物メルカプトプリンの 代謝酵素であるキサン チンオキシダーゼの阻 害により、メルカプト プリンの血中濃度が上 昇することがアロプリ ノール(類薬)で知られ ている。本剤もキサン チンオキシダーゼ阻害 作用をもつことから、 同様の可能性がある。 10.2 併用注意(併用に注意すること) 薬剤名等 臨床症状・措置方法 機序・危険因子 ビダラビン 幻覚、振戦、神経 障害等のビダラビ ンの副作用を増強 する可能性がある。 ビダラビンの代謝酵素 であるキサンチンオキ シ ダ ー ゼ の 阻 害 に よ り、ビダラビンの代謝 を抑制し、作用を増強 させることがアロプリ ノール(類薬)で知られ ている。本剤もキサン チンオキシダーゼ阻害 作用をもつことから、 同様の可能性がある。 ジダノシンの代謝酵素 であるキサンチンオキ シ ダ ー ゼ の 阻 害 に よ り、健康成人及びHIV 患者においてジダノシ ンのC max及びAUCが 上昇することがアロプ リノール(類薬)で知ら れている。

高齢者への投与

患者の状態を観察し、十分に注意しながら本剤を投与 すること。一般に生理機能が低下していることが多い。

※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。

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薬価DB 1.2万品目・改定履歴14.5万行/R8薬価算定基準・中医協議事録206回分を参照

薬剤を選択してから質問すると、薬価・後発品情報も参照できます。

文脈: 全体

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