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薬価ラボ

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例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)


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制度解説・データレポート
薬価制度の仕組み・次期改定の見通し・一次データのレポート。社内説明の裏取りに使える解説記事

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ミグリトール25mg錠(25mg1錠)の薬価

ミグリトール25mg錠はミグリトールを有効成分とする内服薬(後発品★)です。2026年4月改定時点の薬価は10.80円です。直近改定の前回比は+52.1%(2025年4月 7.10円 → 10.80円)です。

2023年4月からの通算は+56.5%。後発品は未収載。
改定理由の判定より自動要約 ・ 出典: 厚生労働省 薬価基準収載品目リスト・中医協資料

この名称は統一名収載(最低価格帯の後発品を銘柄名でなく統一名で告示)です。薬価は含まれる銘柄に共通です。

現在この統一名に含まれる銘柄(2)

銘柄との対応はMEDIS-DC 医薬品HOTコードマスター(2020年4月以降の改定月末版)で確認

薬価
10.80円(2026-04改定)
成分
ミグリトール
規格
25mg1錠
区分
後発品★
製造販売

ミグリトール25mg錠の1ヶ月の自己負担(薬剤費の目安)

1日1回(毎日)・1回1錠・30日分で服用した場合の薬剤費は324円(薬価10.80円 × 30錠)です。窓口で支払う自己負担額の目安は次のとおりです。

3割負担
97円
2割負担
65円
1割負担
32円

1日あたりの薬価が15円以下のため、実際の請求は1日1点(10円)で計算されます(薬剤費は約300円/30日)。

調剤基本料・薬学管理料などの技術料は含みません。公費・高額療養費の適用も反映していない概算です。用法・用量は添付文書および処方医の指示にしたがってください。

ミグリトール25mg錠の今後の見通し

2027年4月の中間年改定は、実施の有無・対象範囲とも告示前です。本見通しは価格の予測ではなく、現在の指定状況と過去の改定実績から各品目に適用され得る規定を整理したものです。

次回改定
2027年4月(中間年改定)の予定です。改定対象となる品目範囲は告示前です。
適用され得る規定
後発品 → 価格帯単位の実勢価改定 — 同一成分・規格の価格帯(バンド)単位で加重平均に基づき改定されます(第3章第7節)。中間年改定が実施される場合、過去の例では乖離率が全品平均の一定倍を超える品目のみが対象でした。

ミグリトール25mg錠の薬価は2023年4月の6.90円から2026年4月の10.80円へ、2回の価格改定を経て56.5%上昇しています。

ミグリトール25mg錠の薬価推移

改定年月薬価前回比改定理由
2023年4月6.90円
2024年4月6.90円±0.0%
2025年4月7.10円+2.9%
2026年4月10.80円+52.1%最低薬価への引き上げ

−=引き下げ/+=引き上げ。「—」は公的リスト等で機序を確定できない変動(参考判定は改定理由ページへ)

改定理由と根拠を見る →

同種薬の価格比較(ミグリトール・25mg1錠)

ミグリトール25mg錠は同一成分・同一規格4品目中、薬価が安い順で1番目です。

口腔内崩壊:25mg 10.80円

製品名 / メーカー区分薬価 / 前回改定率

他の規格:50mg1錠 10.80円〜75mg1錠 10.80円〜

同じ成分・同じメーカーの別銘柄/別剤形:

口腔内崩壊:25mg 10.80円

ミグリトールの全製品を見る →

同効薬(同じ薬効分類)

ミグリトールと同じ薬効分類に属する他成分の代表的な先発品です。

イメグリミン塩酸塩32.50円〜アナグリプチン・メトホルミン塩酸塩40円〜アログリプチン安息香酸塩・メトホルミン塩酸塩124.20円〜エンパグリフロジン166円〜イプラグリフロジン L-プロリン97円〜アログリプチン安息香酸塩・ピオグリタゾン塩酸塩99.10円〜アログリプチン安息香酸塩28.30円〜アナグリプチン31.60円〜インスリングラルギン4,195円〜インスリン デグルデク3,404円〜

添付文書情報(出典:PMDA)

効能・効果

糖尿病の食後過血糖の改善 (ただし、食事療法・運動療法を行っている患者で十分な効果が 得られない場合、又は食事療法・運動療法に加えてスルホニル ウレア剤、ビグアナイド系薬剤若しくはインスリン製剤を使用 している患者で十分な効果が得られない場合に限る) 効能又は効果に関連する注意 糖尿病治療の基本である食事療法・運動療法のみを行ってい る患者では、投与の際の食後血糖1又は2時間値は200mg/dL以 上を示す場合に限る。 食事療法、運動療法に加えて経口血糖降下剤又はインスリン

用法・用量

通常、成人にはミグリトールとして1回50mgを1日3回毎食直前 に経口投与する。なお、効果不十分な場合には、経過を十分に 観察しながら1回量を75mgまで増量することができる。

副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、 異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行 うこと。

相互作用

併用注意(併用に注意すること)

※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。

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薬価DB 1.2万品目・改定履歴14.5万行/R8薬価算定基準・中医協議事録206回分を参照

薬剤を選択してから質問すると、薬価・後発品情報も参照できます。

文脈: 全体

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