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例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)

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よく検索される成分
アムロジピンベシル酸塩 ロキソプロフェン メトホルミン塩酸塩 アトルバスタチン エソメプラゾール ランソプラゾール カルベジロール クロピドグレル カナグリフロジン デュラグルチド レナリドミド ドネペジル塩酸塩

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ビルダグリプチン錠50mg「トーワ」(50mg1錠)の薬価

ビルダグリプチン錠50mg「トーワ」は東和薬品が製造販売するビルダグリプチンを有効成分とする内服薬(後発品)です。2026年4月改定時点の薬価は16.0円です。

薬価
16.0円(2026-05改定)
成分
ビルダグリプチン
規格
50mg1錠
区分
後発品
製造販売
東和薬品

ビルダグリプチン錠50mg「トーワ」の薬価は2025年4月の18.4円から2026年5月の16.0円へ、13.0%下落しています。

ビルダグリプチン錠50mg「トーワ」の薬価推移

改定年月薬価前回比改定理由
2025年4月18.4円
2026年4月16.0円-13.0%価格帯一体の通常改定(既集約バンド)
2026年5月16.0円±0.0%

▼=引き下げ/▲=引き上げ。「—」は公的リスト等で機序を確定できない変動(参考判定は改定カルテへ)

改定カルテ(各改定の判定根拠)

同種薬の価格比較(ビルダグリプチン・50mg1錠)

ビルダグリプチン錠50mg「トーワ」は同一成分・同一規格10品目中、薬価が安い順で1番目です。先発品(最安38.7円)より薬価が22.7円低く、先発比−59%です。

製品名 / メーカー区分薬価 / 前回改定率
エクア錠50mg
ノバルティス ファーマ
先発品38.7円
42.7円
▲9.4%
ビルダグリプチン錠50mg「トーワ」 表示中
東和薬品
他8製品が同額
後発品16円
18.4円
▲13.0%

ビルダグリプチンの全製品を見る →

同効薬(同じ薬効分類)

ビルダグリプチンと同じ薬効分類に属する他成分の代表的な先発品です。

アナグリプチン31.6円〜アナグリプチン・メトホルミン塩酸塩40円〜アログリプチン安息香酸塩28.3円〜アログリプチン安息香酸塩・ピオグリタゾン塩酸塩99.1円〜アログリプチン安息香酸塩・メトホルミン塩酸塩124.2円〜イプラグリフロジン L-プロリン97円〜イメグリミン塩酸塩32.5円〜インスリングラルギン4195円〜インスリン デグルデク3404円〜エンパグリフロジン166円〜

添付文書情報(出典:PMDA)

効能・効果

2型糖尿病 5. 効能又は効果に関連する注意 本剤の適用はあらかじめ糖尿病治療の基本である食事療法、運動 療法を十分に行った上で効果が不十分な場合に限り考慮すること。 6.

用法・用量

通常、成人には、ビルダグリプチンとして50mgを1日2回朝、夕に 経口投与する。なお、患者の状態に応じて50mgを1日1回朝に投与 することができる。

副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常 が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

相互作用

1.8 類天疱瘡(頻度不明) 本剤は主に代謝により消失し、未変化体の尿中排泄率は23%であっ た。[16.5.1参照] 水疱、びらん等があらわれた場合には、皮膚科医と相談し、投与を 中止するなど適切な処置を行うこと。 10.2 併用注意(併用に注意すること) 11.2 その他の副作用 薬剤名等

高齢者への投与

70歳以上の高齢者(20例)にビルダグリプチン100mgを単回経口投与し たときのAUC及びCmaxは、非高齢者(18~40歳)に比較してそれぞれ 1.32倍及び1.18倍高かった(外国人のデータ)。21)(本剤の用法及び用量 は50mgを1日2回又は1回である。) 16.7 薬物相互作用 日本人2型糖尿病患者(24例)を対象にビルダグリプチン50mgを 1 日 2 回 及 び ボ グ リ ボ ー ス 0 . 2 m g を 1 日 3 回 3 日 間 併 用 投 与 し た と き、投与3日目のビルダグリプチンのCmax及びAUC 0 - 1 2 hは単独 投与時と比べそれぞれ34%及び23%低下したが、DPP-4阻害への 影響は認められなかったことから、ボグリボースとの併用時にビ ルダグリプチンの用量調節は必要ないと考えられた。22) 外国人健康成人を対象にアムロジピン、バルサルタン、シンバス タチン、ラミプリル、ワルファリン、ジゴキシン、また、外国人 2型糖尿病患者を対象にグリブリド、ピオグリタゾン、メトホル ミンとの薬物間相互作用を検討した。ビルダグリプチン及び併用 薬の薬物動態は変化しなかった。23)-28) 17. 17.1 17.1.1

※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。

📈 薬価推移
薬価推移グラフ
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出典: 厚生労働省 薬価基準収載品目一覧
後発品一覧
グラフ 比較 製品名 製造会社 薬価 先発比 添付文書
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⚠️ 2026年4月改定値。掲載情報は公式情報と照合のうえご利用ください。次回改定: 2027年4月予定。
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薬価DB 1.2万品目・改定履歴14.5万行/R8薬価算定基準・中医協議事録206回分を参照

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