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ベネット錠2.5mg(2.5mg1錠)の薬価

ベネット錠2.5mgは武田薬品工業が製造販売するリセドロン酸ナトリウム水和物を有効成分とする内服薬(先発品)です。2026年4月改定時点の薬価は39.2円です。

薬価
39.2円(2026-05改定)
成分
リセドロン酸ナトリウム水和物
規格
2.5mg1錠
区分
先発品
製造販売
武田薬品工業

ベネット錠2.5mgの薬価は2016年4月の101.2円から2026年5月の39.2円へ、9回の価格改定を経て61.3%下落しています。

ベネット錠2.5mgの薬価推移

改定年月薬価前回比改定理由
2016年4月101.2円
2018年4月92.1円-9.0%
2019年10月89.3円-3.0%
2020年4月86.1円-3.6%
2021年4月80.2円-6.9%
2022年4月66.1円-17.6%
2023年4月61.1円-7.6%
2024年4月51.7円-15.4%
2025年4月47.5円-8.1%
2026年4月39.2円-17.5%G1・補完的引き下げ(長期収載品)
2026年5月39.2円±0.0%

▼=引き下げ/▲=引き上げ。「—」は公的リスト等で機序を確定できない変動(参考判定は改定カルテへ)

改定カルテ(各改定の判定根拠)

同種薬の価格比較(リセドロン酸ナトリウム水和物・2.5mg1錠)

ベネット錠2.5mgは同一成分・同一規格7品目中、薬価が安い順で5番目です。後発品の最安は17.8円で、本品より21.4円(−55%)低い価格です。

製品名 / メーカー区分薬価 / 前回改定率
アクトネル錠2.5mg
EAファーマ
先発品39.2円
46.1円
▲15.0%
ベネット錠2.5mg 表示中
武田薬品工業
先発品39.2円
47.5円
▲17.5%
リセドロン酸ナトリウム2.5mg錠後発品17.8円
20.2円
▲11.9%
後発品 3製品
いずれも同額
後発品20.1円
26.1円
▲23.0%
リセドロン酸ナトリウム錠2.5mg「ケミファ」
日本薬品工業
後発品39.2円
39.2円
±0%

他の規格:17.5mg1錠 81.2円〜75mg1錠 292.4円〜

リセドロン酸ナトリウム水和物の全製品を見る →

同効薬(同じ薬効分類)

リセドロン酸ナトリウム水和物と同じ薬効分類に属する他成分の代表的な先発品です。

L-アルギニン・L-アルギニン塩酸塩33.8円〜L-アルギニン塩酸塩3039円〜アザチオプリン65.3円〜アダリムマブ22761円〜アナモレリン塩酸塩241.1円〜アニフロルマブ24932円〜アバコパン1403.9円〜アバタセプト19068円〜アプレミラスト284.4円〜アレンドロン酸ナトリウム水和物32.1円〜

添付文書情報(出典:PMDA)

効能・効果

骨粗鬆症 5. 6. 効能又は効果に関連する注意 本剤の適用にあたっては、日本骨代謝学会の原発性骨粗鬆症の 診断基準等を参考に骨粗鬆症と確定診断された患者を対象とす ること。

用法・用量

通常、成人にはリセドロン酸ナトリウムとして2.5mgを1日1回、 起床時に十分量(約180mL)の⽔とともに経口投与する。 なお、服用後少なくとも30分は横にならず、⽔以外の飲食並び に他の薬剤の経口摂取も避けること。 7.*

副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、 異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行 うこと。 11.1 11.1.1 *

相互作用

10.2* 併用注意(併用に注意すること)

高齢者への投与

女性

※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。

📈 薬価推移
薬価推移グラフ
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出典: 厚生労働省 薬価基準収載品目一覧
後発品一覧
グラフ 比較 製品名 製造会社 薬価 先発比 添付文書
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⚠️ 2026年4月改定値。掲載情報は公式情報と照合のうえご利用ください。次回改定: 2027年4月予定。
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薬価DB 1.2万品目・改定履歴14.5万行/R8薬価算定基準・中医協議事録206回分を参照

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🩺 医師監修 | 医療行為・診断・処方に関するアドバイスは提供していません