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薬価ラボ

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例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)


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ミノドロン酸錠50mg「YD」(50mg1錠)の薬価

ミノドロン酸錠50mg「YD」は陽進堂ホールディングスが製造販売するミノドロン酸水和物を有効成分とする内服薬(後発品)です。2026年4月改定時点の薬価は472.80円です。直近改定の前回比は-7.9%(2025年4月 513.10円 → 472.80円)です。

薬価
472.80円(2026-04改定)
成分
ミノドロン酸水和物
規格
50mg1錠
区分
後発品
製造販売
陽進堂ホールディングス
供給状況
①通常出荷(2023-04-03時点)

ミノドロン酸錠50mg「YD」の1ヶ月の自己負担(薬剤費の目安)

週1回・1回1錠・30日分で服用した場合の薬剤費は2,026円(薬価472.80円 × 4.3錠)です。窓口で支払う自己負担額の目安は次のとおりです。

3割負担
608円
2割負担
405円
1割負担
203円

調剤基本料・薬学管理料などの技術料は含みません。公費・高額療養費の適用も反映していない概算です。用法・用量は添付文書および処方医の指示にしたがってください。

ミノドロン酸錠50mg「YD」の今後の見通し

2027年4月の中間年改定は、実施の有無・対象範囲とも告示前です。本見通しは価格の予測ではなく、現在の指定状況と過去の改定実績から各品目に適用され得る規定を整理したものです。

次回改定
2027年4月(中間年改定)の予定です。改定対象となる品目範囲は告示前です。
適用され得る規定
後発品 → 価格帯単位の実勢価改定 — 同一成分・規格の価格帯(バンド)単位で加重平均に基づき改定されます(第3章第7節)。中間年改定が実施される場合、過去の例では乖離率が全品平均の一定倍を超える品目のみが対象でした。

ミノドロン酸錠50mg「YD」の薬価は2019年10月の1,069.70円から2026年4月の472.80円へ、7回の価格改定を経て55.8%下落しています。

ミノドロン酸錠50mg「YD」の薬価推移

改定年月薬価前回比改定理由
2019年10月1,069.70円
2020年4月1,007.80円-5.8%
2021年4月816.90円-18.9%
2022年4月698.10円-14.5%価格帯一体の通常改定(既集約バンド)
2023年4月613.70円-12.1%価格帯一体の通常改定(既集約バンド)
2024年4月552.90円-9.9%価格帯一体の通常改定(既集約バンド)
2025年4月513.10円-7.2%価格帯一体の通常改定(既集約バンド)
2026年4月472.80円-7.9%価格帯一体の通常改定(既集約バンド)

−=引き下げ/+=引き上げ。「—」は公的リスト等で機序を確定できない変動(参考判定は改定理由ページへ)

改定理由と根拠を見る →

同種薬の価格比較(ミノドロン酸水和物・50mg1錠)

ミノドロン酸錠50mg「YD」は同一成分・同一規格9品目中、薬価が安い順で2番目です。先発品(最安1,046.90円)より薬価が574.1円低く、先発比−55%です。

製品名 / メーカー区分薬価 / 前回改定率
ボノテオ錠50mg
アステラス製薬
先発品1,046.90円
1,320.20円
-20.7%
リカルボン錠50mg
小野薬品工業
先発品1,114.30円
1,435.70円
-22.4%
ミノドロン酸50mg錠後発品309.90円
368.90円
-16.0%
ミノドロン酸錠50mg「YD」 表示中
陽進堂ホールディングス
他5製品が同額
後発品472.80円
513.10円
-7.9%

他の規格:1mg1錠 13.80円〜

ミノドロン酸水和物の全製品を見る →

同効薬(同じ薬効分類)

ミノドロン酸水和物と同じ薬効分類に属する他成分の代表的な先発品です。

アバコパン1,403.90円〜アナモレリン塩酸塩241.10円〜アプレミラスト284.40円〜アレンドロン酸ナトリウム水和物32.10円〜L-アルギニン・L-アルギニン塩酸塩33.80円〜アザチオプリン65.30円〜アニフロルマブ24,932円〜アダリムマブ22,761円〜アバタセプト19,068円〜L-アルギニン塩酸塩3,039円〜

添付文書情報(出典:PMDA)

効能・効果

骨粗鬆症 (長径)約13.2mm (短径)約7.2mm 約4.4mm 310mg 効能又は効果に関連する注意 本剤の適用にあたっては、日本骨代謝学会の診断基準等を 参考に、骨粗鬆症との診断が確定している患者を対象とす ること。

用法・用量

通常、成人にはミノドロン酸水和物として50mgを4週に1 回、起床時に十分量(約180mL)の水(又はぬるま湯) とともに経口投与する。 なお、服用後少なくとも30分は横にならず、飲食(水を 除く)並びに他の薬剤の経口摂取も避けること。

副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に 行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適 切な処置を行うこと。

相互作用

併用注意(併用に注意すること) 薬剤名等

※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。

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薬価DB 1.2万品目・改定履歴14.5万行/R8薬価算定基準・中医協議事録206回分を参照

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