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薬価ラボ

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例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)


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レボカルニチンFF内用液10%「トーワ」(10%1mL)の薬価

レボカルニチンFF内用液10%「トーワ」は東和薬品が製造販売するレボカルニチンを有効成分とする内服薬(後発品)です。2026年4月改定時点の薬価は24.40円です。直近改定の前回比は-5.8%(2025年4月 25.90円 → 24.40円)です。

2024年4月からの通算は-11.6%。最大の下げは2025年4月改定の-6.2%(通常改定(市場実勢価格改定))。後発品は未収載。
改定理由の判定より自動要約 ・ 出典: 厚生労働省 薬価基準収載品目リスト・中医協資料

薬価
24.40円(2026-04改定)
成分
レボカルニチン
規格
10%1mL
区分
後発品
製造販売
東和薬品
供給確保医薬品
C群(令和7年厚生労働省告示第292号)
供給状況
①通常出荷(2023-12-14時点)

レボカルニチンFF内用液10%「トーワ」の1ヶ月の自己負担(薬剤費の目安)

1日1回(毎日)・1回1mL・30日分で服用した場合の薬剤費は732円(薬価24.40円 × 30mL)です。窓口で支払う自己負担額の目安は次のとおりです。

3割負担
220円
2割負担
146円
1割負担
73円

調剤基本料・薬学管理料などの技術料は含みません。公費・高額療養費の適用も反映していない概算です。用法・用量は添付文書および処方医の指示にしたがってください。

レボカルニチンFF内用液10%「トーワ」の今後の見通し

2027年4月の中間年改定は、実施の有無・対象範囲とも告示前です。本見通しは価格の予測ではなく、現在の指定状況と過去の改定実績から各品目に適用され得る規定を整理したものです。

次回改定
2027年4月(中間年改定)の予定です。改定対象となる品目範囲は告示前です。
適用され得る規定
後発品 → 価格帯単位の実勢価改定 — 同一成分・規格の価格帯(バンド)単位で加重平均に基づき改定されます(第3章第7節)。中間年改定が実施される場合、過去の例では乖離率が全品平均の一定倍を超える品目のみが対象でした。

レボカルニチンFF内用液10%「トーワ」の薬価は2024年4月の27.60円から2026年4月の24.40円へ、2回の価格改定を経て11.6%下落しています。

レボカルニチンFF内用液10%「トーワ」の薬価推移

改定年月薬価前回比改定理由
2024年4月27.60円
2025年4月25.90円-6.2%通常改定(市場実勢価格改定)
2026年4月24.40円-5.8%通常改定(市場実勢価格改定)

−=引き下げ/+=引き上げ。「—」は公的リスト等で機序を確定できない変動(参考判定は改定理由ページへ)

改定理由と根拠を見る →

同種薬の価格比較(レボカルニチン・10%1mL)

レボカルニチンFF内用液10%「トーワ」は同一成分・同一規格3品目中、薬価が安い順で2番目です。先発品(最安34.90円)より薬価が10.5円低く、先発比−30%です。

内用液分包:10% 111.20円10% 211.60円

錠:100mg 28.60円250mg 73円

静注シリンジ:1000mg 358円

製品名 / メーカー区分薬価 / 前回改定率

他の規格:1,000mg5mL1筒 341円〜10%5mL1包 97.90円〜10%10mL1包 185.30円〜100mg1錠 28.60円〜250mg1錠 65.50円〜

同じ成分・同じメーカーの別銘柄/別剤形:

内用液分包:10% 111.20円10% 211.60円

錠:100mg 28.60円250mg 73円

静注シリンジ:1000mg 358円

レボカルニチンの全製品を見る →

同効薬(同じ薬効分類)

レボカルニチンと同じ薬効分類に属する他成分の代表的な先発品です。

アバコパン1,403.90円〜アナモレリン塩酸塩241.10円〜アプレミラスト284.40円〜アレンドロン酸ナトリウム水和物32.10円〜L-アルギニン・L-アルギニン塩酸塩33.80円〜アザチオプリン65.30円〜アニフロルマブ24,932円〜アダリムマブ22,761円〜アバタセプト19,068円〜L-アルギニン塩酸塩3,039円〜

添付文書情報(出典:PMDA)

効能・効果

カルニチン欠乏症 5. 5.1 効能又は効果に関連する注意 本剤は、臨床症状・検査所見からカルニチン欠乏症と診断され た場合あるいはカルニチン欠乏症が発症する可能性が極めて高い 状態である場合にのみ投与すること。 5.2 本剤の投与に際しては、原則として、カルニチンの欠乏状態の 検査に加え、カルニチン欠乏の原因となる原疾患を特定すること。

用法・用量

通常、成人には、レボカルニチンとして、1日1.5~3g(15~ 30mL)を3回に分割経口投与する。なお、患者の状態に応じて適 宜増減する。 通常、小児には、レボカルニチンとして、1日体重1kgあたり25~ 100mg(0.25~1mL)を3回に分割経口投与する。なお、患者の状 態に応じて適宜増減する。

副作用

低 血 糖 症 状 が あ ら わ れるおそれがある。 機序は不明である。 次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常 が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。 11.2 その他の副作用 1%未満注) 頻度不明 食 欲 不 振 、 下 痢 、 軟 便 、 腹部膨満感 悪心・嘔吐、腹痛 発疹、そう痒感 顔面浮腫、血尿、貧血 体臭 消化器 過敏症 その他 注)エルカルチン錠(レボカルニチン塩化物錠)の使用成績調査における発現 頻度 適用上の注意 薬剤交付時の注意 分包品は、1回使い切りである。開封後は全量を速やかに服 用すること。

相互作用

併用注意(併用に注意すること) 薬剤名等

高齢者への投与

患者の状態を観察し、減量するなど十分に注意しながら本剤を投 与すること。一般に生理機能が低下している。

※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。

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薬価DB 1.2万品目・改定履歴14.5万行/R8薬価算定基準・中医協議事録206回分を参照

薬剤を選択してから質問すると、薬価・後発品情報も参照できます。

文脈: 全体

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