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例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)

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レボカルニチンFF内用液10%「トーワ」(10%1mL)の薬価

レボカルニチンFF内用液10%「トーワ」は東和薬品が製造販売するレボカルニチンを有効成分とする内服薬(後発品)です。2026年4月改定時点の薬価は24.4円です。

薬価
24.4円(2026-05改定)
成分
レボカルニチン
規格
10%1mL
区分
後発品
製造販売
東和薬品

レボカルニチンFF内用液10%「トーワ」の薬価は2024年4月の27.6円から2026年5月の24.4円へ、2回の価格改定を経て11.6%下落しています。

レボカルニチンFF内用液10%「トーワ」の薬価推移

改定年月薬価前回比改定理由
2024年4月27.6円
2025年4月25.9円-6.2%通常改定(市場実勢価格改定)
2026年4月24.4円-5.8%通常改定(市場実勢価格改定)
2026年5月24.4円±0.0%

▼=引き下げ/▲=引き上げ。「—」は公的リスト等で機序を確定できない変動(参考判定は改定カルテへ)

改定カルテ(各改定の判定根拠)

同種薬の価格比較(レボカルニチン・10%1mL)

レボカルニチンFF内用液10%「トーワ」は同一成分・同一規格3品目中、薬価が安い順で2番目です。先発品(最安34.9円)より薬価が10.5円低く、先発比−30%です。

製品名 / メーカー区分薬価 / 前回改定率
エルカルチンFF内用液10%
大塚製薬
先発品34.9円
42.2円
▲17.3%
レボカルニチンFF内用液10%「アメル」
共和薬品工業
後発品21.2円
24.3円
▲12.8%
レボカルニチンFF内用液10%「トーワ」 表示中
東和薬品
後発品24.4円
25.9円
▲5.8%

他の規格:1,000mg5mL1筒 341円〜10%10mL1包 185.3円〜10%5mL1包 97.9円〜100mg1錠 28.6円〜250mg1錠 65.5円〜

レボカルニチンの全製品を見る →

同効薬(同じ薬効分類)

レボカルニチンと同じ薬効分類に属する他成分の代表的な先発品です。

L-アルギニン・L-アルギニン塩酸塩33.8円〜L-アルギニン塩酸塩3039円〜アザチオプリン65.3円〜アダリムマブ22761円〜アナモレリン塩酸塩241.1円〜アニフロルマブ24932円〜アバコパン1403.9円〜アバタセプト19068円〜アプレミラスト284.4円〜アレンドロン酸ナトリウム水和物32.1円〜

添付文書情報(出典:PMDA)

効能・効果

カルニチン欠乏症 5. 5.1 効能又は効果に関連する注意 本剤は、臨床症状・検査所見からカルニチン欠乏症と診断され た場合あるいはカルニチン欠乏症が発症する可能性が極めて高い 状態である場合にのみ投与すること。 5.2 本剤の投与に際しては、原則として、カルニチンの欠乏状態の 検査に加え、カルニチン欠乏の原因となる原疾患を特定すること。 6.

用法・用量

通常、成人には、レボカルニチンとして、1日1.5~3g(15~ 30mL)を3回に分割経口投与する。なお、患者の状態に応じて適 宜増減する。 通常、小児には、レボカルニチンとして、1日体重1kgあたり25~ 100mg(0.25~1mL)を3回に分割経口投与する。なお、患者の状 態に応じて適宜増減する。 7. 7.1

副作用

低 血 糖 症 状 が あ ら わ れるおそれがある。 機序は不明である。 次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常 が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。 11.2 その他の副作用 1%未満注) 頻度不明 食 欲 不 振 、 下 痢 、 軟 便 、 腹部膨満感 悪心・嘔吐、腹痛 発疹、そう痒感 顔面浮腫、血尿、貧血 体臭 消化器 過敏症 その他 注)エルカルチン錠(レボカルニチン塩化物錠)の使用成績調査における発現 頻度 適用上の注意 薬剤交付時の注意 14. 14.1 14.1.1 分包品は、1回使い切りである。開封後は全量を速やかに服 用すること。 14.1.2

相互作用

併用注意(併用に注意すること) 薬剤名等

高齢者への投与

患者の状態を観察し、減量するなど十分に注意しながら本剤を投 与すること。一般に生理機能が低下している。 10. 10.2

※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。

📈 薬価推移
薬価推移グラフ
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出典: 厚生労働省 薬価基準収載品目一覧
後発品一覧
グラフ 比較 製品名 製造会社 薬価 先発比 添付文書
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⚠️ 2026年4月改定値。掲載情報は公式情報と照合のうえご利用ください。次回改定: 2027年4月予定。
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薬価DB 1.2万品目・改定履歴14.5万行/R8薬価算定基準・中医協議事録206回分を参照

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🩺 医師監修 | 医療行為・診断・処方に関するアドバイスは提供していません