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例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)


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ナファモスタットメシル酸塩注射用10mg「YD」(10mg1瓶)の薬価

ナファモスタットメシル酸塩注射用10mg「YD」は陽進堂ホールディングスが製造販売するナファモスタットメシル酸塩を有効成分とする注射薬(不明)です。2026年4月改定時点の薬価は299円です。

薬価
299円(2026-04改定)
成分
ナファモスタットメシル酸塩
規格
10mg1瓶
区分
不明
製造販売
陽進堂ホールディングス

ナファモスタットメシル酸塩注射用10mg「YD」の1ヶ月の自己負担(薬剤費の目安)

月1回・1回1瓶・30日分で服用した場合の薬剤費は299円(薬価299円 × 1瓶)です。窓口で支払う自己負担額の目安は次のとおりです。

3割負担
90円
2割負担
60円
1割負担
30円

調剤基本料・薬学管理料などの技術料は含みません。公費・高額療養費の適用も反映していない概算です。用法・用量は添付文書および処方医の指示にしたがってください。

ナファモスタットメシル酸塩注射用10mg「YD」の今後の見通し

2027年4月の中間年改定は、実施の有無・対象範囲とも告示前です。本見通しは価格の予測ではなく、現在の指定状況と過去の改定実績から各品目に適用され得る規定を整理したものです。

次回改定
2027年4月(中間年改定)の予定です。改定対象となる品目範囲は告示前です。後発品が未収載のため、長期収載品ルール(G1/G2)の対象外です。
適用され得る規定
通常改定(実勢乖離率次第) — 特別な規定の適用は現時点で確認されていません。中間年改定が実施される場合、過去の例では乖離の大きい品目のみが引き下げ対象でした(第3章第1節)。

ナファモスタットメシル酸塩注射用10mg「YD」の薬価推移

改定年月薬価前回比
2026年4月299円

同種薬の価格比較(ナファモスタットメシル酸塩・10mg1瓶)

ナファモスタットメシル酸塩注射用10mg「YD」は同一成分・同一規格6品目中、薬価が安い順で1番目です。

AY:10mg 299円50mg 650円100mg 841円150mg 1,862円

製品名 / メーカー区分薬価 / 前回改定率

他の規格:50mg1瓶 650円〜100mg1瓶 841円〜150mg1瓶 1,862円〜

同じ成分・同じメーカーの別銘柄/別剤形:

AY:10mg 299円50mg 650円100mg 841円150mg 1,862円

ナファモスタットメシル酸塩の全製品を見る →

同効薬(同じ薬効分類)

ナファモスタットメシル酸塩と同じ薬効分類に属する他成分の代表的な先発品です。

アニフロルマブ24,932円〜アダリムマブ22,761円〜アバタセプト19,068円〜L-アルギニン塩酸塩3,039円〜アバコパン1,403.90円〜アナモレリン塩酸塩241.10円〜アプレミラスト284.40円〜アレンドロン酸ナトリウム水和物32.10円〜L-アルギニン・L-アルギニン塩酸塩33.80円〜アザチオプリン65.30円〜

添付文書情報(出典:PMDA)

効能・効果

膵炎の急性症状(急性膵炎、慢性膵炎の急性増悪、術後 の急性膵炎、膵管造影後の急性膵炎、外傷性膵炎)の改 善 汎発性血管内血液凝固症(DIC) 出血性病変又は出血傾向を有する患者の血液体外循環時 の灌流血液の凝固防止(血液透析及びプラスマフェレー シス) 〈ナファモスタットメシル酸塩注射用50mg「YD」、ナファ モスタットメシル酸塩注射用100mg「YD」、ナファモス タットメシル酸塩注射用150mg「YD」〉 汎発性血管内血液凝固症(DIC) 出血性病変又は出血傾向を有する患者の血液体外循環時 の灌流血液の凝固防止(血液透析及びプラスマフェレー シス)

用法・用量

通常、1回、ナファモスタットメシル酸塩として10mgを 5%ブドウ糖注射液500mLに溶解し、約2時間前後かけて1 日1~2回静脈内に点滴注入する。なお、症状に応じ適宜 増減する。 注射用10mg 注射用50mg 注射用100mg 注射用150mg

副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に 行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適 切な処置を行うこと。

相互作用

併用注意(併用に注意すること) 薬剤名等

高齢者への投与

減量するなど注意すること。一般的に生理機能が低下し ていることが多い。

※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。

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薬価DB 1.2万品目・改定履歴14.5万行/R8薬価算定基準・中医協議事録206回分を参照

薬剤を選択してから質問すると、薬価・後発品情報も参照できます。

文脈: 全体

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