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例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)


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アルギメート点滴静注10%(10%200mL1袋)の薬価

アルギメート点滴静注10%は陽進堂ホールディングスが製造販売するL-グルタミン酸L-アルギニンを有効成分とする注射薬(不明)です。2026年4月改定時点の薬価は559円です。直近改定では薬価は据え置きです(2025年4月比 ±0.0%)。

2016年4月からの通算は-6.4%。最大の下げは2024年4月改定の-3.5%(通常改定(市場実勢価格改定))。後発品は未収載。
改定理由の判定より自動要約 ・ 出典: 厚生労働省 薬価基準収載品目リスト・中医協資料

薬価
559円(2026-04改定)
成分
L-グルタミン酸L-アルギニン
規格
10%200mL1袋
区分
不明
製造販売
陽進堂ホールディングス
供給状況
①通常出荷(2024-03-07時点)

アルギメート点滴静注10%の1ヶ月の自己負担(薬剤費の目安)

月1回・1回1袋・30日分で服用した場合の薬剤費は559円(薬価559円 × 1袋)です。窓口で支払う自己負担額の目安は次のとおりです。

3割負担
168円
2割負担
112円
1割負担
56円

調剤基本料・薬学管理料などの技術料は含みません。公費・高額療養費の適用も反映していない概算です。用法・用量は添付文書および処方医の指示にしたがってください。

アルギメート点滴静注10%の今後の見通し

2027年4月の中間年改定は、実施の有無・対象範囲とも告示前です。本見通しは価格の予測ではなく、現在の指定状況と過去の改定実績から各品目に適用され得る規定を整理したものです。

次回改定
2027年4月(中間年改定)の予定です。改定対象となる品目範囲は告示前です。後発品が未収載のため、長期収載品ルール(G1/G2)の対象外です。
適用され得る規定
通常改定(実勢乖離率次第) — 特別な規定の適用は現時点で確認されていません。中間年改定が実施される場合、過去の例では乖離の大きい品目のみが引き下げ対象でした(第3章第1節)。

アルギメート点滴静注10%の薬価は2016年4月の597円から2026年4月の559円へ、4回の価格改定を経て6.4%下落しています。

アルギメート点滴静注10%の薬価推移

改定年月薬価前回比改定理由
2016年4月597円
2018年4月585円-2.0%
2019年10月588円+0.5%
2020年4月588円±0.0%
2021年4月588円±0.0%
2022年4月579円-1.5%通常改定(市場実勢価格改定)
2023年4月579円±0.0%据え置き(中間年改定の対象範囲外)
2024年4月559円-3.5%通常改定(市場実勢価格改定)
2025年4月559円±0.0%据え置き(中間年改定の対象範囲外)
2026年4月559円±0.0%

−=引き下げ/+=引き上げ。「—」は公的リスト等で機序を確定できない変動(参考判定は改定理由ページへ)

改定理由と根拠を見る →

同種薬の価格比較(L-グルタミン酸L-アルギニン・10%200mL1袋)

製品名 / メーカー区分薬価 / 前回改定率
アルギメート点滴静注10% 表示中
陽進堂ホールディングス
不明559円
559円
±0%

L-グルタミン酸L-アルギニンの全製品を見る →

同効薬(同じ薬効分類)

L-グルタミン酸L-アルギニンと同じ薬効分類に属する他成分の代表的な先発品です。

アニフロルマブ24,932円〜アダリムマブ22,761円〜アバタセプト19,068円〜L-アルギニン塩酸塩3,039円〜アバコパン1,403.90円〜アナモレリン塩酸塩241.10円〜アプレミラスト284.40円〜アレンドロン酸ナトリウム水和物32.10円〜L-アルギニン・L-アルギニン塩酸塩33.80円〜アザチオプリン65.30円〜

添付文書情報(出典:PMDA)

効能・効果

高アンモニア血症

用法・用量

L-アルギニンL-グルタミン酸塩として、通常成人1日2~ 20gを1~数回に分けて点滴静脈内注射する。なお、年齢、 症状により適宜増減する。 特定の背景を有する患者に関する注意 腎機能障害患者 重篤な腎障害のある患者 アミノ酸の代謝産物である尿素等が滞留し、症状が悪 化するおそれがある。

副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に 行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適 切な処置を行うこと。 その他の副作用 消化器 循環器 悪心・嘔吐等 動悸、胸部不快感 頻度不明 精神神経系 しびれ感、顔面のつっぱり感、熱感、頭痛等 適用上の注意 全般的な注意 針は、ゴム栓の刻印部(凹部)に垂直にゆっくりと刺す こと。斜めに刺した場合、削り片の混入及び液漏れの原 因となるおそれがある。また、針は同一箇所に繰り返し 刺さないこと。 薬剤投与時の注意 原則として、連結管を用いたタンデム方式による投与 は行わないこと。輸液セット内に空気が流入するおそ れがある。 容器の目盛りは目安として使用すること。 残液は使用しないこと。 薬効薬理 作用機序 アルギニンは肝尿素サイクル(オルニチンサイクル)基 質の一つで、肝アルギナーゼ活性化を促進させ、生体内 のアンモニアを尿素化して除去する1)。グルタミン酸は 血中に増加したアンモニアと結合してグルタミンを生成 する2)。 L-アルギニンL-グルタミン酸塩水和物は、アルギニン 並びにグルタミン酸の作用により、血中アンモニアを低 下させる。

相互作用

併用注意(併用に注意すること) 薬剤名等

高齢者への投与

投与速度を緩徐にし、減量するなど注意すること。一般 に生理機能が低下している。

※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。

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薬価DB 1.2万品目・改定履歴14.5万行/R8薬価算定基準・中医協議事録206回分を参照

薬剤を選択してから質問すると、薬価・後発品情報も参照できます。

文脈: 全体

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