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例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)

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オザグレルNa静注液40mg「日医工」(40mg4mL1管)の薬価

オザグレルNa静注液40mg「日医工」は日医工が製造販売するオザグレルナトリウムを有効成分とする注射薬(後発品)です。2026年4月改定時点の薬価は338.0円です。

薬価
338.0円(2026-05改定)
成分
オザグレルナトリウム
規格
40mg4mL1管
区分
後発品
製造販売
日医工

オザグレルNa静注液40mg「日医工」の薬価は2016年4月の707.0円から2026年5月の338.0円へ、3回の価格改定を経て52.2%下落しています。

オザグレルNa静注液40mg「日医工」の薬価推移

改定年月薬価前回比
2016年4月707.0円
2018年4月466.0円-34.1%
2019年10月432.0円-7.3%
2026年4月338.0円-21.8%
2026年5月338.0円±0.0%

改定カルテ(各改定の判定根拠)

同種薬の価格比較(オザグレルナトリウム・40mg4mL1管)

製品名 / メーカー区分薬価 / 前回改定率
オザグレルNa静注液40mg「日医工」 表示中
日医工
後発品338円
432円
▲21.8%

他の規格:20mg0.5mL1筒 515円〜20mg1瓶 176円〜20mg1mL1瓶 320円〜20mg1mL1筒 515円〜20mg1mL1管 175円〜20mg2mL1管 312円〜40mg1瓶 346円〜40mg1mL1筒 744円〜40mg2mL1瓶 529円〜40mg2mL1筒 953円〜40mg2mL1管 349円〜40mg5mL1管 644円〜80mg100mL1袋 863円〜80mg200mL1袋 858円〜80mg2mL1筒 1494円〜80mg4mL1瓶 647円〜80mg4mL1筒 572円〜80mg4mL1管 607円〜80mg8mL1管 636円〜

オザグレルナトリウムの全製品を見る →

同効薬(同じ薬効分類)

オザグレルナトリウムと同じ薬効分類に属する他成分の代表的な先発品です。

L-アルギニン・L-アルギニン塩酸塩33.8円〜L-アルギニン塩酸塩3039円〜アザチオプリン65.3円〜アダリムマブ22761円〜アナモレリン塩酸塩241.1円〜アニフロルマブ24932円〜アバコパン1403.9円〜アバタセプト19068円〜アプレミラスト284.4円〜アレンドロン酸ナトリウム水和物32.1円〜

添付文書情報(出典:PMDA)

効能・効果

クモ膜下出血術後の脳血管攣縮およびこれに伴う脳虚血症状の 改善 脳血栓症(急性期)に伴う運動障害の改善 ○ ○

用法・用量

通常成人に、オザグレルナトリウムとして1日量80mgを適当量の 電解質液または糖液で希釈し、24時間かけて静脈内に持続投与す る。投与はクモ膜下出血術後早期に開始し、2週間持続投与する ことが望ましい。 なお、年齢、症状により適宜増減する。 〈脳血栓症(急性期)に伴う運動障害の改善〉 通常成人に、オザグレルナトリウムとして1回量80mgを適当量の 電解質液または糖液で希釈し、2時間かけて1日朝夕2回の持続静 注を約2週間行う。 なお、年齢、症状により適宜増減する。 8. 重要な基本的注意 本剤の投与により出血性脳梗塞、硬膜外出血、脳内出血を助長す る可能性があるので、救急処置のとれる準備を行い投与するこ と。また、臨床症状及びコンピュータ断層撮影による観察を十分 に行い、出血が認められた場合には直ちに投与を中止し適切な処 置を行うこと。[2.1、11.1.1 参照] 特定の背景を有する患者に関する注意 合併症・既往歴等のある患者 9. 9.1 9.1.1 脳塞栓症のおそれのある患者:心房細動、心筋梗塞、心臓弁 膜疾患、感染性心内膜炎及び瞬時完成型の神経症状を呈する患者 脳塞栓症の患者は出血性脳梗塞が発現しやすいため、治療上やむ を得ないと判断される場合を除き、投与しないこと。

副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異 常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこ と。

相互作用

併用注意(併用に注意すること)

高齢者への投与

一般に生理機能が低下している。 10. 10.2

※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。

📈 薬価推移
薬価推移グラフ
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出典: 厚生労働省 薬価基準収載品目一覧
後発品一覧
グラフ 比較 製品名 製造会社 薬価 先発比 添付文書
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⚠️ 2026年4月改定値。掲載情報は公式情報と照合のうえご利用ください。次回改定: 2027年4月予定。
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薬価DB 1.2万品目・改定履歴14.5万行/R8薬価算定基準・中医協議事録206回分を参照

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