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例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)


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アダリムマブBS皮下注20mgシリンジ0.4mL「FKB」(20mg0.4mL1筒)の薬価

アダリムマブBS皮下注20mgシリンジ0.4mL「FKB」は協和キリン富士フイルムバイオロジクスが製造販売するアダリムマブ(遺伝子組換え)[アダリムマブ後続1]を有効成分とする注射薬(後発品)です。2026年4月改定時点の薬価は9,270円です。直近改定の前回比は-27.9%(2025年4月 12,853円 → 9,270円)です。

2021年4月からの通算は-54.9%。最大の下げは2026年4月改定の-27.9%。後発品は未収載。
改定理由の判定より自動要約 ・ 出典: 厚生労働省 薬価基準収載品目リスト・中医協資料

薬価
9,270円(2026-04改定)
成分
アダリムマブ(遺伝子組換え)[アダリムマブ後続1]
規格
20mg0.4mL1筒
区分
後発品
製造販売
協和キリン富士フイルムバイオロジクス
供給確保医薬品
C群(令和7年厚生労働省告示第292号)
供給状況
①通常出荷(2024-03-04時点)

アダリムマブBS皮下注20mgシリンジ0.4mL「FKB」の1ヶ月の自己負担(薬剤費の目安)

月1回・1回1筒・30日分で服用した場合の薬剤費は9,270円(薬価9,270円 × 1筒)です。窓口で支払う自己負担額の目安は次のとおりです。

3割負担
2,781円
2割負担
1,854円
1割負担
927円

調剤基本料・薬学管理料などの技術料は含みません。公費・高額療養費の適用も反映していない概算です。用法・用量は添付文書および処方医の指示にしたがってください。

アダリムマブBS皮下注20mgシリンジ0.4mL「FKB」の今後の見通し

2027年4月の中間年改定は、実施の有無・対象範囲とも告示前です。本見通しは価格の予測ではなく、現在の指定状況と過去の改定実績から各品目に適用され得る規定を整理したものです。

次回改定
2027年4月(中間年改定)の予定です。改定対象となる品目範囲は告示前です。
適用され得る規定
後発品(注射剤)→ 銘柄ごとの実勢価改定 — 令和8年度改定から、後発品等の価格帯の対象は投与形態が内用又は外用の後発品に限られ、注射剤は除かれます(第3章第7節1(1))。同一成分・規格の全ての類似薬のうち最も高い価格の30%未満に当たる場合のみ既収載品群の価格帯として集約され(第3章第7節2イ)、それ以外は銘柄ごとの市場実勢価格で改定されます(第3章第1節)。中間年改定が実施される場合、過去の例では乖離率が全品平均の一定倍を超える品目のみが対象でした。

アダリムマブBS皮下注20mgシリンジ0.4mL「FKB」の薬価は2021年4月の20,540円から2026年4月の9,270円へ、5回の価格改定を経て54.9%下落しています。

アダリムマブBS皮下注20mgシリンジ0.4mL「FKB」の薬価推移

改定年月薬価前回比改定理由
2021年4月20,540円
2022年4月17,264円-15.9%通常改定(市場実勢価格改定)
2023年4月15,311円-11.3%通常改定(市場実勢価格改定)
2024年4月13,769円-10.1%通常改定(市場実勢価格改定)
2025年4月12,853円-6.7%通常改定(市場実勢価格改定)
2026年4月9,270円-27.9%

−=引き下げ/+=引き上げ。「—」は公的リスト等で機序を確定できない変動(参考判定は改定理由ページへ)

改定理由と根拠を見る →

同種薬の価格比較(アダリムマブ(遺伝子組換え)[アダリムマブ後続1]・20mg0.4mL1筒)

アダリムマブBS皮下注20mgシリンジ0.4mL「FKB」は同一成分・同一規格2品目中、薬価が安い順で1番目です。

ペン:40mg 15,584円

製品名 / メーカー区分薬価 / 前回改定率

他の規格:20mg0.2mL1筒 9,952円〜40mg0.4mL1キット 16,078円〜40mg0.4mL1筒 18,326円〜40mg0.8mL1キット 14,953円〜40mg0.8mL1筒 17,987円〜80mg0.8mL1キット 33,549円〜80mg0.8mL1筒 30,601円〜

同じ成分・同じメーカーの別銘柄/別剤形:

ペン:40mg 15,584円

アダリムマブ(遺伝子組換え)[アダリムマブ後続1]の全製品を見る →

同効薬(同じ薬効分類)

アダリムマブ(遺伝子組換え)[アダリムマブ後続1]と同じ薬効分類に属する他成分の代表的な先発品です。

アニフロルマブ24,932円〜イキセキズマブ148,952円〜アバタセプト19,068円〜L-アルギニン塩酸塩3,039円〜アバコパン1,403.90円〜アナモレリン塩酸塩241.10円〜アプレミラスト284.40円〜アレンドロン酸ナトリウム水和物32.10円〜L-アルギニン・L-アルギニン塩酸塩33.80円〜アザチオプリン65.30円〜

添付文書情報(出典:PMDA)

効能・効果

アダリムマブBS皮下注20mgシリンジ0.4mL「FKB」 アダリムマブBS皮下注40mgシリンジ0.8mL「FKB」 アダリムマブBS皮下注40mgペン0.8mL「FKB」 既存治療で効果不十分な下記疾患 多関節に活動性を有する若年性特発性関節炎 中等症又は重症の潰瘍性大腸炎の治療(既存治療で効果不 十分な場合に限る) アダリムマブBS皮下注40mgシリンジ0.8mL「FKB」 アダリムマブBS皮下注40mgペン0.8mL「FKB」 関節リウマチ(関節の構造的損傷の防止を含む) 既存治療で効果不十分な下記疾患 尋常性乾癬、乾癬性関節炎、膿疱性乾癬 強直性脊椎炎 X線基準を満たさない体軸性脊椎関節炎 腸管型ベーチェット病 非感染性の中間部、後部又は汎ぶどう膜炎 中等症又は重症の活動期にあるクローン病の寛解導入及び 維持療法(既存治療で効果不十分な場合に限る) (参考) アダリムマブBS皮下 注20mgシリンジ 0.4mL「FKB」 関節リウマチ 尋常性乾癬、乾癬性関節 炎、膿疱性乾癬 強直性脊椎炎 X線基準を満たさない体 軸性脊椎関節炎 多関節に活動性を有する 若年性特発性関節炎 腸管型ベーチェット病 クローン病 潰瘍性大腸炎 非感染性の中間部、後部 又は汎ぶどう膜炎 ※:小児のみ アダリムマブBS皮下 注40mgシリンジ 0.8mL「FKB」 アダリムマブBS皮下 注40mgペン0.8mL 「FKB」 5. 効能又は効果に関連する注意 〈関節リウマチ〉 5.1 本剤の適用は、原則として既存治療で効果不十分な関節リウマ チ患者に限定すること。

用法・用量

通常、成人にはアダリムマブ(遺伝子組換え)[アダリムマブ後 続1]として40mgを2週に1回、皮下注射する。なお、効果不十 分な場合、1回80mgまで増量できる。 〈尋常性乾癬、乾癬性関節炎、膿疱性乾癬〉 通常、成人にはアダリムマブ(遺伝子組換え)[アダリムマブ後 続1]として初回に80mgを皮下注射し、以後2週に1回、40mg を皮下注射する。なお、効果不十分な場合には1回80mgまで増 量できる。 〈強直性脊椎炎〉 通常、成人にはアダリムマブ(遺伝子組換え)[アダリムマブ後 続1]として40mgを2週に1回、皮下注射する。なお、効果不十 分な場合、1回80mgまで増量できる。 〈X線基準を満たさない体軸性脊椎関節炎〉 通常、成人にはアダリムマブ(遺伝子組換え)[アダリムマブ後 続1]として40mgを2週に1回、皮下注射する。 〈多関節に活動性を有する若年性特発性関節炎〉 通常、アダリムマブ(遺伝子組換え)[アダリムマブ後続1]と して、体重15kg以上30kg未満の場合は20mgを、体重30kg以 上の場合は40mgを2週に1回、皮下注射する。 〈腸管型ベーチェット病〉 通常、成人にはアダリムマブ(遺伝子組換え)[アダリムマブ後 続1]として初回に160mgを、初回投与2週間後に80mgを皮下 注射する。

副作用

重篤な感染症 敗血症(0.3%)、肺炎(2.6%)等の重篤な感染症(細菌、真 菌(ニューモシスティス等)、ウイルス等の日和見感染によ るもの)があらわれることがある。なお、感染症により死亡 に至った症例が報告されている。投与中に重篤な感染症を発 現した場合は、感染症がコントロールできるようになるまで は投与を中止すること。[1.1、1.2.1、2.1、8.1、9.1.1 参 照] 結核(0.3%) 結核(肺外結核(胸膜、リンパ節等)、播種性結核を含む) があらわれることがある。ツベルクリン反応等の検査が陰性 の患者において、投与後活動性結核があらわれることもある。 また、肺外結核(胸膜、リンパ節等)もあらわれることがあ ることから、その可能性も十分考慮した観察を行うこと。 [1.1、1.2.2、2.2、8.3、9.1.2 参照] ループス様症候群(0.1%) [8.7、15.1.3 参照] 脱髄疾患(頻度不明) 脱髄疾患(多発性硬化症、視神経炎、横断性脊髄炎、ギラ ン・バレー症候群等)の新たな発生もしくは悪化があらわれ ることがある。[1.1、1.3、2.4、9.1.4 参照] 重篤なアレルギー反応(頻度不明) アナフィラキシー等の重篤なアレルギー反応があらわれるこ とがある。

相互作用

併用注意(併用に注意すること) 薬剤名等 メトトレキサート

高齢者への投与

十分な観察を行い、感染症等の副作用の発現に留意すること。 重篤な有害事象の発現率の上昇が認められている。また、一般 に高齢者では生理機能(免疫機能等)が低下している。

※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。

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薬価DB 1.2万品目・改定履歴14.5万行/R8薬価算定基準・中医協議事録206回分を参照

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