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例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)


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オニバイド点滴静注43mg(43mg10mL1瓶)の薬価

オニバイド点滴静注43mgは日本セルヴィエが製造販売するイリノテカン塩酸塩水和物を有効成分とする注射薬(先発品)です。2026年4月改定時点の薬価は114,410円です。直近改定では薬価は据え置きです(2025年4月比 ±0.0%)。

薬価
114,410円(2026-04改定)
成分
イリノテカン塩酸塩水和物
規格
43mg10mL1瓶
区分
先発品
製造販売
日本セルヴィエ
供給確保医薬品
C群(令和7年厚生労働省告示第292号)
供給状況
①通常出荷(2024-03-13時点)

オニバイド点滴静注43mgの1ヶ月の自己負担(薬剤費の目安)

月1回・1回1瓶・30日分で服用した場合の薬剤費は114,410円(薬価114,410円 × 1瓶)です。窓口で支払う自己負担額の目安は次のとおりです。

3割負担
34,323円
2割負担
22,882円(高額療養費の上限に達する可能性あり)
1割負担
11,441円(高額療養費の上限に達する可能性あり)

実際の支払いは高額療養費の自己負担限度額で頭打ちになります。限度額は年齢・所得区分と、その月に世帯でかかった医療費の合計で決まるため、この薬の薬剤費だけからは確定できません。上の金額は上限を適用する前の値です。

調剤基本料・薬学管理料などの技術料は含みません。公費・高額療養費の適用も反映していない概算です。用法・用量は添付文書および処方医の指示にしたがってください。

オニバイド点滴静注43mgの今後の見通し

2027年4月の中間年改定は、実施の有無・対象範囲とも告示前です。本見通しは価格の予測ではなく、現在の指定状況と過去の改定実績から各品目に適用され得る規定を整理したものです。

次回改定
2027年4月(中間年改定)の予定です。改定対象となる品目範囲は告示前です。後発品が未収載のため、長期収載品ルール(G1/G2)の対象外です。
薬価維持(新薬創出加算)
新薬創出加算(革新的新薬薬価維持制度): 維持(2026年4月時点)。2023年度 対象 / 2024年度〜 加算維持。加算で薬価が据え置かれた品目。次回も実勢価との開き(乖離率)が全品目の平均以下なら据え置きの見込みです。(収載2020-05・制度上の上限(収載15年)2035-05・同成分の後発品・バイオ後続品 1994-04収載)。判定は各年度の改定時点の厚生労働省公表リストによる。制度の解説

オニバイド点滴静注43mgの薬価は2021年4月の128,131円から2026年4月の114,410円へ、10.7%下落しています。

オニバイド点滴静注43mgの薬価推移

改定年月薬価前回比改定理由
2021年4月128,131円
2022年4月114,410円-10.7%通常改定(市場実勢価格改定)
2023年4月114,410円±0.0%新薬創出等加算による価格維持(PMP) 新薬創出加算: 加算対象
2024年4月114,410円±0.0%新薬創出等加算による価格維持(PMP) 新薬創出加算: 加算維持
2025年4月114,410円±0.0%新薬創出等加算による価格維持(PMP)
2026年4月114,410円±0.0%新薬創出等加算による価格維持(PMP)

−=引き下げ/+=引き上げ。「—」は公的リスト等で機序を確定できない変動(参考判定は改定理由ページへ)

改定理由と根拠を見る →

同種薬の価格比較(イリノテカン塩酸塩水和物・43mg10mL1瓶)

製品名 / メーカー区分薬価 / 前回改定率
オニバイド点滴静注43mg 表示中
日本セルヴィエ
先発品114,410円
114,410円
±0%

他の規格:40mg2mL1瓶 922円〜100mg5mL1瓶 1,866円〜

イリノテカン塩酸塩水和物の全製品を見る →

同効薬(同じ薬効分類)

イリノテカン塩酸塩水和物と同じ薬効分類に属する他成分の代表的な先発品です。

ノギテカン塩酸塩5,781円〜カバジタキセル アセトン付加物440,046円〜ビンクリスチン硫酸塩1,806円〜パクリタキセル1,413円〜ドセタキセル水和物4,622円〜ビンデシン硫酸塩3,610円〜ビンブラスチン硫酸塩2,128円〜エトポシド374.70円〜

添付文書情報(出典:PMDA)

副作用

程度注1) 減量方法注2) 9.1.2 UGT1A1*6若しくはUGT1A1*28のホモ接合体を有す る患者、又はUGT1A1*6及びUGT1A1*28のヘテロ接合体 を有する患者 本剤の活性代謝物(SN-38)の主な代謝酵素であるUDP- グルクロン酸転移酵素1A1(UGT1A1)によるSN-38の代 謝が減少することにより、重篤な副作用(特に好中球減少) が発現する可能性が高いため、十分注意すること。[7.2、 17.1.3 参照] 9.2 腎機能障害患者 腎障害が悪化及び副作用が強く発現するおそれがある。ク レアチニンクリアランスが30mL/min未満の重度の腎機能 障害患者は臨床試験では除外されている。 9.3 肝機能障害患者 肝障害が悪化及び副作用が強く発現するおそれがある。血 清総ビリルビン値が基準範囲上限値を超える患者、AST値 及びALT値が基準範囲上限値の2.5倍を超える(肝転移があ る場合は基準範囲上限値の 5 倍を超える)患者は臨床試験 好中球減少 Grade3以上又は 発熱性好中球減 少症 白血球減少 血小板減少 Grade3以上 下痢 本剤及びフルオロウラシルを 1 段階 減量する では除外されている。

※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。

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